【ここがポイント】
諸費用節約の切り札が車庫証明だ
これも諸費用の節約の一つ。車庫証明の手続きを販売店にやって貰うと、一般的に1~3万円くらいの費用がかかるが、自分でやれば3000円程度で済むのだ。これは大きい。
車庫証明の手続きはごく簡単だが、警察署に2回足を運ばなければならない。しかも、販売店から見ると、購入者の管轄の警察署に出向かなければならないため、遠方になってしまうことも多く、非常に手間がかかる。そのため代行手数料は高めになっているのだが、それでも多くの販売店にとってはあまりやりたくない業務となっている。だから、車庫証明を自分で取るといえば、販売店も喜ぶことが多いはずだ。
車庫証明の手続きは、管轄の警察署に行けば教えてくるし、必要な書類も購入できる。また、自動車を購入する販売店でも手続きのやり方を教えてくれたり、必要な書類をくれることも多い。手続きの大まかな流れは、必要な書類に記入して警察署に提出すると、後日、警察官が駐車場の確認に来る。その結果問題がなければ、車庫証明が交付されるので、警察署まで取りに行く。提出から交付まではだいたい4~6日くらいだ。提出する書類には、購入する自動車の型式や車台番号が必要になるので、あらかじめ販売店に教えて貰っておこう。また、駐車場を借りている場合は、その持ち主か管理者にも書類を書いて貰わなければならない。
【これが結論】
車庫証明を自分でやれば1~2万円以上も得をする
<次回へ続く>


