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      <title>快適カーライフ実践アドバイス</title>
      <link>http://www.motordays.com/carlife-advice/</link>
      <description>クルマの購入費や維持費のこと、保険のこと、税金のこと…。
クルマに関するおトクな情報、知らなかった新常識を網羅！
お金を節約するためのテクニックを、どうぞお見逃しなく！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 10 Jan 2008 09:08:13 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ハイオク仕様にレギュラーを入れるとどうなる？</title>
         <description><![CDATA[<strong>【ここがポイント】
レギュラーを入れても壊れることはない</strong>

ガソリンがこれだけ高くなってくると、ハイオク仕様のクルマでも、ついレギュラーを入れたくなる。実際にこれをやるとどうなるのか？　よく知られていることだが、エンジンが壊れるとか不調になる、あるいは燃費が急激に悪化するというような、あからさまな不具合はない。

そもそも、ハイオクとレギュラーの違いはオクタン価の違いであり、オクタン価とはアンチノック性を示す。これではなんのことか分からないので簡単に言うと、オクタン価が高いほど、火がつきにくいガソリンだということだ。

ガソリンエンジンはガソリンと空気を混ぜた混合気を圧縮してから火を付け、その爆発力がパワーの源となる。パワーや効率を追求するには、圧縮するときにより小さく圧縮する、つまり高い圧縮比にした方がいい。しかし、そうすると圧縮する過程で混合気が高温になり、点火プラグで火を付ける前に自然発火してしまう。これがノッキングという現象で、エンジンにとってはもっとも避けなければならない最悪の状態だ。

ハイオク、つまりアンチノック性が高いということは、勝手に自然発火しない、火がつきにくいガソリンだということ。だから、ハイオクガソリンの使用を前提にエンジンを設計すると、圧縮比を上げることができてハイパワーにしやすい。

話を元に戻すと、ハイオク仕様のエンジンにレギュラーガソリンを入れれば、当然ながらノッキングが起きやすくなる。しかし、最近の市販車であれば間違いなくノッキングを防止する装置が付いているので、実際にはノッキングは起きない。ただ、ノッキングを抑える制御をすることによって、そのときのパワーは落ちることになる。

なお、チューニングカーや古いクルマでノッキングを防止する装置がついていない場合は、ハイオク仕様のクルマにレギュラーを入れることは絶対にしてはいけない。エンジンが致命的なダメージを受けてしまう可能性がある。

<strong>【これが結論】
ハイオク仕様にレギュラーを入れても問題ない。ただし、継続的に入れるなら、そもそもハイオク仕様のクルマを買ったことが無駄といえる。</strong>

＜おわり＞]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/post_29/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)カーライフ編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 09:08:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>各種割引が乱立するETCの割引きを使いこなす</title>
         <description><![CDATA[<strong>【ここがポイント】
ETCの割引きは気を付けていないと効率よく利用できない</strong>

ETCの普及促進のために始まった各種の割引が乱立状態になっている。これを利用しない手はない。

ETC割引といえば主役はマイレージサービスだ。申し込み手続きさえしておけば、とくに注意しなくても割引を受けられるが、注意点もある。重要なのは、ポイントを大量に貯めないと<em>割引率が低い</em>こと、それに、<em>ポイントが2年で消えてしまう</em>ことだ。それを考えると、例えば夫婦で別々のETCカードを持っているとしても、高速道路の利用が少ないなら、１枚のカードを二人で使った方がいい。

たとえば、2年間で夫が4万円使って800ポイント獲得し、妻が1万円使って200ポイント獲得した場合で考えてみよう。別々のカードだと夫の800ポイントは、600ポイントが2500円還元、200ポイントは500円還元となる。一方、妻の200ポイントは500円の還元なので、夫婦の合計では3500円の還元になる。しかし、1枚のカードで支払っていれば、1000ポイント獲得となり、なんと8000円の還元になるのだ。同じポイントでも還元額は2倍以上も違ってしまうのである。

ETCではマイレージサービスのほかに大きな割引として、通勤、深夜、早朝夜間の各時間帯割引がある。それぞれ適用される時間が決まっている訳だが、いくつもの高速道路を乗り継いで遠出するときなど、いつ出発すれば割安になるのか分かりにくい。そこで利用したいのがインターネット上のサービス、ハイウェイナビゲータ(http://www.hinavi.jp)だ（※編集部注）。

ハイウェイナビゲータは目的地までの有料道路の利用料金や所要時間を調べるためのサービスだが、出発時間の設定を変えることで、いつ出発すれば効率的に時間帯割引を利用できるかがすぐに分かる。時間帯割引は割引率が非常に大きいだけに、5分違いで利用できなかった、などといったことは絶対に避けたい。

<strong>【これが結論】
マイレージサービスきのポイントのため、1枚のETCカードを家族で使い回すのが得</strong>

<em>※編集部注
高速道路の料金検索サービス「ハイウェイナビゲータ」は現在サービスを終了しています。
高速道路の料金検索は下記WebSiteをご利用ください。
<a href="/externallink.php?url=http://www.w-nexco.co.jp/" target="_blank">NEXCO西日本</a>
<a href="/externallink.php?url=http://kousokubiyori.jp/" target="_blank">NEXCO中日本（高速日和）</a>
<a href="/externallink.php?url=http://www.driveplaza.com/" target="_blank">NEXCO東日本（ドラぷら）</a></em>


<strong>ETCマイレージサービスの概要(NEXCO管轄道路)</strong><br />
ポイント：料金50円ごとに1ポイント獲得<br />
ポイント還元：<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="2" border="1" class="datatable1 width100per">
 <tr>
   <th>ポイント</th>
   <th>還元額</th>
   <th>割引率</th>
 </tr>
 <tr>
   <td>100</td>
   <td>200円</td>
   <td>4％</td>
 </tr>
 <tr>
   <td>200</td>
   <td>500円</td>
   <td>5％</td>
 </tr>
 <tr>
   <td>600</td>
   <td>2500円</td>
   <td>8.3％</td>
 </tr>
 <tr>
   <td>1000</td>
   <td>8000円</td>
   <td>16％</td>
 </tr>
</table>
<p>ポイント有効期間：最大2年。今年度(4月～翌3月に獲得したポイントは翌年度末で消失。</p>

＜次回に続く＞]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/etc_1/</link>
         <guid>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/etc_1/</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)カーライフ編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 09:08:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>得するETCカードを探せ</title>
         <description><![CDATA[<strong>【ここがポイント】
ETCカードはどこでも同じではない</strong>

高速道路をよく使うなら、割引の受けられるETCカードは今や必須だ。そこで問題となるのがどのETCカードを使うか。ETCカードはクレジットカードと同じものなので、<em>カード会社ごとにさまざまな違いがある</em>からだ。

ETCカードでは入会金、年会費が無料といった宣伝文句が多いが、はっきり言ってこれは今や当たり前。カード選びはポイントをはじめとする特典で選ぶべきだ。クルマの維持費を安くする意味では、たとえば出光まいどカードのようにガソリンが安くなるカードを選ぶのが理にかなっている。しかし、家計全体で考えれば、クルマ関係にこだわらず、とにかく<em>ポイントの還元率が高いカード</em>を選びたい。

ポイントは一般的に、<em>使える用途が限られるほど、還元率は高い</em>。ポイントを商品券に交換できるカード、つまり用途が広いカードだと、還元率は1000円使って5円返ってくるといった程度が多いようだ。ところが、例えばDOCOMOカードはポイントを携帯電話の機種変更などに使うようになっており、用途が限られるが、そのかわりポイント還元率はだいたい1000円使って10円返ってくる計算で、一般のカードより2倍も還元率が高い。

クレジットカードには、ほかにも保険がついているとか、特定のお店での買い物が安くなるといった独自のメリットを持ったものも多い。また、ETCカードを申し込むとロードサービスが無料で使えるといったサービスもある。一概にどれがいいとはいえないが、まずできるだけたくさんのカードのメリットを調べ上げて、その中からもっともメリットが高いものを選択することが大切だ。

<strong>【これが結論】
ポイントの還元率を計算して、還元率の高いカードを選べ。</strong>

＜次回へ続く＞]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/etc/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)カーライフ編</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 08:01:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>確実に効果のあるアイドリングストップ</title>
         <description><![CDATA[<strong>【ここがポイント】
燃費向上には確実な効果がある</strong>

単純にして確実に燃費をよくする方法が<em>アイドリングストップ</em>だ。ある統計によると、混雑する市街地の走行では、ガソリンの25％が信号待ちなどのアイドリングで消費されているという。アイドリングストップを徹底すれば、<em>相当な燃費アップが見込める</em>ことになる。

普通のクルマで頻繁にアイドリングストップをすることにはいろいろ問題もあるし、面倒でもあるが、「これは長い！」と分かっている信号や踏切、あるいは荷物の積み下ろしなどのときにアイドリングストップを心がけるだけでもそれなりの効果はある。最初はそういったことからはじめて、慣れてきたら信号や渋滞でもアイドリングストップをしていくようにするといいだろう。

ちなみに、普通のクルマで頻繁なアイドリングストップをしても、セルモーターの寿命が短くなるとなったマイナスの影響はほとんど無いといっていい。また、どんなクルマでもエンジン始動時はガソリンを多く使うが、その量はアイドリング5～10秒分といったところのようだ。これ以下の短時間すぎるアイドリングストップはかえって燃費を悪くしてしまうことは覚えておきたい。

また、クルマ自体に悪影響はないものの、<em>バッテリー上がりには注意が必要</em>になる。現代のクルマは電装品が多く、ただでさえバッテリーの負担は大きい。アイドリングストップによってセルを回す回数が増えるし、アイドリングストップしている間も安全のため夜間は車幅灯くらいは点灯しなければならない。これはバッテリーにとってはかなり過酷だ。とくに、夜間しかクルマに乗らないような人だと、アイドリングストップでバッテリー上がりを起こすことは十分考えられる。そういった場合は充電器でときどき充電してやるといった対策も必要だ。

<strong>【これが結論】
バッテリー上がりに気を付けてアイドリングストップはどんどんやるべき。</strong>

＜次回へ続く＞]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/post_28/</link>
         <guid>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/post_28/</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)カーライフ編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 09:00:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>信号待ちはニュートラル？</title>
         <description><![CDATA[<strong>【ここがポイント】
ニュートラルの方が燃費には有利</strong>

信号待ちのとき、Dレンジのままにしておくべきか、それともニュートラルにした方がいいのか？　これは永遠の議論の的というくらいに、以前からいろいろな意見がある。一般論としては、燃費はニュートラルの方が有利だが、トランスミッションの負担はDレンジのままの方が少ない。ただ、一概にはいえず、細かな制御をしていない昔のクルマだと、Dレンジの方が回転数が下がって燃費がよくなることもある。

いずれにしても、もっとも重要なことは、どちらにしても燃費に与える影響は非常に少ないということ。どちらがよりいいかを考えることはクルマの仕組みの勉強にもなり、議論としては有意義だろう。しかし現実的には、<em>どちらにしてもエンジンがアイドリングしていることに変わりはなく</em>、大きな差がつくはずがない。あまり意味のないことを気にしすぎるのも問題だ。

それと、低燃費を目指す人の中には、下り坂など減速時にニュートラルにしてしまうという過激な人もいるらしいが、こんなことをしても非常に危険なだけでなく、トランスミッションの故障の原因になり、しかも最近のクルマなら低燃費にも繋がらない。最近のクルマは減速時には燃料をカットするようになっているが、ニュートラルにするとその燃料カットが働かないため、燃費がよくならないのだ。仮に燃費がよくなるとしても、走行中は駆動力を繋いでおくのが鉄則、駆動力を切るとブレーキングにしてもコーナリングにしても車体の挙動が不安定になり、非常に危険だ。

<strong>【これが結論】
こだわる必要なし。アイドリング中の燃料消費が気になるなら、アイドリングストップするべきだ。</strong>

＜次回へ続く＞]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/post_27/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)カーライフ編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 09:38:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>環境にも燃費にも悪い暖機運転はやるだけ損</title>
         <description><![CDATA[<strong>【ここがポイント】
暖機運転をしなくてもクルマに悪影響はない</strong>

燃費にも大きく関わってくるのが暖機運転という行為。これをやっている人は意外と多いようだが、結論からいえば、<em>暖機運転などまったく必要なく、ガソリンを無駄に消費するだけ</em>だ。

キャブレターを使っていた昔のクルマは、エンジンをかけてからしばらくは回転が安定しなくて暖機運転が必要ということもあった。しかし、コンピュータ制御のインジェクションを採用する現代のクルマでは、エンジンをかけてすぐに走り出してもまったく問題ない。

暖機運転が必要だという人の意見の根拠は、だいたい次のようなものだ。エンジンの各パーツは熱で膨張したときのサイズに合わせて作ってあるので、暖まる前に走り出すと寿命を縮める。確かに理屈としては間違っていないが、エンジンが冷えているときのことも設計時に織り込み済みで、暖まる前に走り出したからといってエンジンが明確なダメージを受けることはない。そのクルマに100年も乗り続ける気ならともかく、暖機運転などせずに普通に乗っても、エンジンは20万㎞以上の耐久性があるのだ。

また、車を停めた状態でアイドリングさせる暖機運転は、エンジン以外の部分をまったく忘れているという意味で、間違っているともいえる。クルマを大事にしたいなら、むしろ<em>エンジンをかけたらすぐ走り出し、トランスミッションなどを含めた各部が暖まるまでおとなしく走る</em>、という方法の方が理にかなっている。

<strong>【これが結論】
暖機運転などしないのが得策。エンジンをかけたらすぐ走り出せ。</strong>

＜次回へ続く＞]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/post_26/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)カーライフ編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>燃費をよくする運転術</title>
         <description><![CDATA[<strong>【ここがポイント】
小さなことを積み重ねて大きな効果を上げる</strong>

まずクルマのことから。もっとも大切なのはタイヤの空気圧で、定期的にチェックし、空気が抜けていたら補充する。燃費の上では空気圧は高いほど有利で、安全上でも規定値より高めにしても10～20％程度なら危険はない。乗り心地は硬めになるかもしれないが、空気圧は<em>規定値よりやや高め</em>にしておいた方がいいだろう。

つぎに大切なのは<em>クルマを軽くする</em>こと。といっても改造するわけではない。使わないのに積みっぱなしになっている荷物を下ろしておくだけだ。

そして運転だが、<em>無駄な加速、減速を避ける</em>ことが最も重要になる。走り出したら巡航速度までスムーズに加速し、後はその速度を保つのがもっとも燃費がいいのだ。意外かもしれないが、ゆっくり走るほど低燃費になるとは限らない。もちろん速すぎるのも燃費が悪化するが、遅すぎるのもダメなのだ。エンジンには効率のいい回転域があり、あまり遅く走るとその回転域から大幅に外れてしまう。高速道路なら遅いほど燃費がいいと考えてもいいが、一般道ではそうはいえない。

加速についても、ゆっくり加速するほど燃費がいいと思ったら大間違いだ。ある速度に達するために、ゆっくり加速しても速く加速しても、燃費はほとんど変わらない。速く加速すれば加速中は燃料をたくさん消費するが、加速している時間は少なくて済むので、結局ゆっくり加速したときと大差ないのだ。

結局、速度や加速の仕方はあまり気を遣う必要はない。無駄な加速、減速を減らすことに気を付けるべき。そのためには、先の状況をよく見て、<em>スムーズな運転</em>をすることだ。ちょっと抽象的で難しいが、これは安全運転のためにも大切なことだ。前があいても、その先の信号が赤なら加速しないとか、右折車に引っかからないようにうまく車線変更するといったことが、低燃費に繋がる。

また、<em>エアコンのスイッチ</em>にも気を付けよう。暖房時でもエアコンのスイッチが入っていればエアコンは回っており、燃費が悪化する。エアコンは除湿効果もあるので冬でも必要に応じて使うべきだが、かといって使いすぎはガソリンの無駄だ。必要ないときはエアコンのスイッチは切っておこう。

<strong>【これが結論】
速度や加速で我慢する必要は無し。スムーズな運転をすることが重要だ。</strong>

＜次回へ続く＞]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/post_25/</link>
         <guid>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/post_25/</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)カーライフ編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 09:26:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カーライフ編　-序章-</title>
         <description><![CDATA[<strong>毎月のガソリン代を安く</strong>

毎日のカーライフにも自動車にかかる費用を抑え、節約する余地はたくさんある。日常的な自動車の費用といえば、なんといっても<em>ガソリン</em>。それに<em>有料道路の料金</em>が挙げられるだろう。

ガソリン価格は、ここ数年で大幅に値上がりした。今や、どうやってガソリン代を抑えるかは多くの人にとって最大の関心事だ。これには大きく分けてふたつの方法がある。ひとつは、なんとかしてガソリン安く買う方法。もう一つは、ガソリンを使う量を減らす、つまり燃費をよくする方法だ。

ガソリンの価格を安くするには、安いガソリンスタンドを選ぶとか、ガソリン価格が安くなるクレジットカードを使うといった方法がある。一方、燃費をよくするには、走り方を変えることから余分な荷物を下ろすといったことまで、様々な方法がある。

どの方法にしても、単独で大きな効果があるわけではなく、小さな効果を積み重ねることが必要だ。そのためにあまり手間をかけすぎるのも考え物だが、ちょっと気を付けていればできることは、どんどんやっておくべきだろう。

<strong>今や複雑怪奇な有料道路料金</strong>

以前は高速道路といえば遠距離だけに利用するものだった。しかし、都市高速が整備され、高速道路網が発達した現代では、日常的に利用することが当たり前になっている。そのため、クルマの維持費に占める有料道路料金の割合は決して小さくない。

以前は有料道路料金の節約といっても、ハイウェイカードを使うくらいしか方法がなかったが、<em>ETC</em>の登場により状況は一変した。全てコンピュータ制御のETCでは、従来なら煩雑すぎて不可能だった割引が可能となり、各種の割引制度が乱立したからだ。

ユーザーにとって割引制度が多いのは嬉しいことだが、あまりにも複雑すぎて、有効に割引を利用するのが非常に難しくなっている。割引を利用したつもりが通常料金だった、ということもよくあるのだ。

まず基本として大切なのは、有料道路にはNEXCO(以前のJH、日本道路公団)の管轄する道路と、それ以外の道路があることを知っておこう。NEXCO管轄の道路では、ETCマイレージサービス、通勤、深夜、早朝夜間などの各種割引がある。これだけでも十分に分かりにくいのだが、もっと複雑怪奇なのがNEXCO管轄以外の道路だ。これらの道路は管轄する組織がそれぞれバラバラなため、割引もさまざま。NEXCOと同じような割引をしている場合もあれば、独自の割引をしている場合もある。とくに分かりにくいのがマイレージサービスで、名古屋高速、阪神高速、本州四国連絡高速道路では、それぞれマイレージサービスをしているが、NEXCOのマイレージサービスとはポイントシステムも割引率もまったく別。ポイント合算もできない。

はっきりいって、主な有料道路の割引制度だけでも、内容を理解し、暗記しておくのはほぼ不可能に近い。対策としては、自分がよく利用する有料道路の割引だけでも覚えておくことと、利用明細を確認すること。利用明細はインターネットで確認できる。割引と思っていたのが通常料金だったり、その逆もよくあるので、チェックして失敗を無くすようにしたい。

＜次回へ続く＞]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/post_24/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)カーライフ編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 09:26:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分でできることは自分でやる</title>
         <description><![CDATA[<strong>【ここがポイント】
機械いじりが苦手な人でもできることはある</strong>

メンテナンスのうち、自分でできることは自分でやるのも、節約をする上では大切なことだ。といっても、手を油まみれにして作業をしろといっているのではない。

愛車のメンテナンスというと、第一歩としてオイル交換を思い浮かべる人が多いが、ここではそんな難しいことを勧めるつもりはない。というより、節約の意味ではオイル交換は自分でやるべきではないのだ。カー用品店などでは集客のためにオイル交換を<em>非常に安い工賃</em>、もしくは<em>工賃無料</em>で行っている。自分でやれば手間がかかるだけでなく、<em>廃油処理</em>という面倒な問題もある。ほとんどメリットがないわりに、面倒すぎるのだ。そのほかの整備と名の付くようなことも一切勧めるつもりはない。現代のクルマでは<em>素人が手を出せる部分はほとんどない</em>のだ。

では、自分でできることとは何か？　別に難しいことではない。まず<em>洗車</em>。有料で、しかもボディに傷を付ける洗車機なんてバカバカしい。それに<em>タイヤの空気圧のチェックと調整</em>。これは燃費をよくする上で重要で、今まで無頓着だった人も、これからは空気圧を定期的にチェックして欲しい。2ヶ月ごとにくらいで点検すると、意外と減っているものだ。空気圧が低いと、燃費が悪くなるだけでなく、タイヤの寿命も短くなるし、最悪の場合はバーストする。点検は数百円で売っているエアゲージを買えば簡単にできる。減っていれば空気を入れなければならないが、最近はタイヤに空気を入れるだけでも有料となるガソリンスタンドもある。無料でできるところを見つけておこう。

ほかに簡単にできることとしては<em>ウインカーなどのバルブ（電球）の交換</em>や<em>エアコンフィルターの交換</em>などがある。バルブ交換については、車種によって難易度に大きな差があるので、愛車の交換方法を確認しておきたい。リアまわりの電球などは道具を使わずにできる場合もあるし、逆にヘッドライトのバルブだと非常に面倒な場合もある。自分には無理そうだと思ったら、それは工賃を払って交換してもらえばいい。ただ、工具も使わずに簡単にできることを、知らないばっかりに工賃を払ってやってもらうのはもったいないということだ。

エアコンのフィルターも同様。エアコンフィルターがいかに簡単に交換できるかを知らない人は多いが、たいていの車種は工具も使わずにパッと交換できる。やってもらうと工賃は2～3000円もするのだ。

<strong>【これが結論】
簡単にできることを知らずに工賃を払うのは無駄。
説明書を読んで自分でできることを見極めるべし。</strong>

＜次回へ続く＞]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/post_23/</link>
         <guid>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/post_23/</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004)車検＆メンテ編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 09:41:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エンジンオイルの交換は何kmごと？</title>
         <description><![CDATA[<strong>【ここがポイント】
みんなオイル替えすぎ！説明書通りでいいのだ。</strong>

カー用品店などでエンジンオイルを交換すると、「つぎの交換は○○km」と書いてある小さなステッカーを貼ってくれる。その距離を見ると、現在の走行距離に3000～5000kmプラスした距離になっていることが多いようだ。しかし、これは明らかに短すぎ。これを律儀に守り、エンジンオイルは5000kmで交換するのが常識だと思っている人が圧倒的に多いのが現状だが、こればかりは多数決で決まることではない。

では何kmごとに交換するのが正しいのか？　答えは簡単すぎるほど簡単。<em>自動車の取扱説明書の記載に従えばいい</em>のだ。車種によって違いはあるものの、だいたい1万～1万5000kmの指定になっている。ターボエンジンだと5000kmといった指定もあるが、3000kmを指定している車種など皆無だ。

趣味でこまめに交換したいという人はもちろん好きなだけ交換すればいいが、合理的にいえば、ターボ車でもないファミリーカーで5000kmごとにオイル交換しても無駄なだけだ。なぜ3000～5000kmでの交換がこれほど一般的になってしまったのか分からないが、カー用品店がどんなステッカーを貼ろうが、多くの自動車マニアがどんな理屈を並べようが、メーカーが指定する交換インターバルに勝る道理はない。

ただし、注意点がふたつある。メーカーの指定は、「1万5000kmもしくは1年」というように、<em>距離だけでなく期間も指定している</em>。どちらか早く来た方で交換なので、走行距離が少ない人は、毎年決まった時期に交換すると覚えていいてもいいだろう。それと、交換はしなくても、ときどき<em>オイル量のチェック</em>はしたほうがいい。もし減っていたら、交換はしなくてもいいが、追加はするべきだ。

<strong>【これが結論】
メーカーの指定に従うという当たり前のことを守る</strong>

＜次回へ続く＞]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/km/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004)車検＆メンテ編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 09:14:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エンジンオイルは粘度・グレードが適合していれば大丈夫</title>
         <description><![CDATA[<strong>【ここがポイント】
エンジンオイルは規格品だ</strong>

自動車にかける手間で、ガソリンを入れることの次に頻度が高いのが<em>オイル交換</em>だろう。最近ではオイル交換といえばカー用品店を利用する人が多いが、そこで迷うのがオイルの種類。店内には非常に多くのオイルが販売されており、価格もまさにピンキリだ。その中でまさか一番高いものを選ぶ人もいないと思うが、逆に一番安いものを迷わず選ぶ人もまた、少ないようだ。何となく心配だからと、一番安いものよりちょっとだけ高めのオイルを選ぶ人が多いのではないだろうか。

オイルを選ぶには、<em>粘度指定とグレードを守る</em>ことが大切だ。粘度とは10W-40というように表記されるもので、自動車の取扱説明書やエンジンルームに書いてある。また、グレードSGとかSHという表記もあり、これはオイルの性能を表す。粘度指定とグレードさえ守れば、あとはその中で一番安いオイルを選んでも全く問題はない。<em>エンジンオイルというのはもともと規格品</em>で、製品ごとに性能の差はあるにしても、どの製品でも規格に定められた要件は満たしている。<em>安いオイルだからといって心配する必要はない</em>のだ。

では、粘度が合わないオイルを入れるとどうなるのか？　例えば5W-30が指定オイルなのに、10W-40のオイルがすごく安かった、というような場合だ。この例のように少しくらい粘度の違うオイルを入れても、自動車が壊れたり、極端に調子が悪くなるようなことはない。ただ、指定よりも粘度の高いオイルを入れると燃費が悪くなる可能性がある。最近の自動車は極端に低粘度のオイルを指定している車種も多く、そういった指定は守った方が無難だ。ちなみに、粘度は数値が大きくなるほど高くなる。5W-30と10W-40を比較すれば10W-40の方が粘度が高いということだ。

<strong>【これが結論】
粘度とグレードが適合する範囲で一番安いオイルを入れるのが得。</strong>

＜次回へ続く＞]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/post_22/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004)車検＆メンテ編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 09:55:16 +0900</pubDate>
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         <title>添加剤やケミカルは不要!?</title>
         <description><![CDATA[<strong>【ここがポイント】
効果のある添加剤もあるが、購入費用を取り返せるかどうかは微妙</strong>

カー用品店に行くと、実にさまざまな添加剤やケミカルが売られている。エンジンオイルやガソリンに混ぜると燃費がアップするとか、パワーアップするといったたぐいのものだ。添加剤ではないが、最近ではバッテリーに繋ぐと燃費がアップするといった製品もある。

こういった製品には、もちろんそれなりの効果がある製品もあるが、中にはほとんど詐欺、というような製品もある。しかし、いずれにしても<em>維持費を節約</em>したいなら積極的に使う必要はない。たとえ燃費アップの効果がある添加剤でも、<em>その添加剤の値段を取り返せるほどの効果は無い</em>と考えていいだろう。

添加剤といえば、ガソリンスタンドで<em>水抜き剤</em>などを勧められた経験を持つ人も多いはず。これらも、基本的には断る方が賢明だ。また、無料でバッテリーやエンジンオイルなどを点検し、すぐ交換した方がいいというガソリンスタンドもあるが、もしそれが本当だとしても、<em>より安いお店で交換するほうが得</em>なのは言うまでもない。

誰でも愛車はとても大切なものだから、燃費がよくなる、愛車が長持ちするなどと宣伝されている製品はつい試してみたくなる。しかし、経済的、かつ合理的に愛車を維持するなら、メーカーの指定、推奨する<em>整備や手入れをしっかり行う</em>ことが何よりも重要だ。添加剤を推奨している自動車メーカーは一つもないのだ。

<strong>【これが結論】
添加剤を使う前に、まずはメーカー推奨の整備をきちんを行うこと。</strong>

＜次回へ続く＞]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/post_21/</link>
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         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 09:29:50 +0900</pubDate>
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         <title>修理には中古パーツ、リビルトパーツ、社外パーツを</title>
         <description><![CDATA[<strong>【ここがポイント】
補修パーツにも安い入手法がある</strong>

壊れにくい国産車とはいえ、長く乗っていれば故障することもある。また、不注意でぶつけてしまって修理、ということもあるだろう。こういった修理時に、積極的に使いたいのが中古、リビルト、社外パーツだ。

<strong>●中古パーツ</strong>
そのものズバリ、廃車にする事故車などから<em>取り外したパーツ</em>。エンジン関係や足回りは、中古パーツだと信頼性がよくなかったり寿命が短かったりとオススメできないが、外装パーツなら中古パーツはどんどん使うべきだ。

例えばドアを修復できないほどひどくぶつけてしまったとき、同じモデルの中古のドアを見つけて取り付ければ、非常に安上がり。取り付け時には塗装をやり直すので、仕上がりは新品パーツを使うのと全く変わらない。新品パーツでも供給されるのは塗装されていないパーツで、取り付け時に塗装するのだから取り付け工賃も中古パーツだから高くなるということはない。

ドアだけでなく、前後バンパー、ボンネット、フェンダーなど、外装パーツは中古パーツで、と覚えておこう。

<strong>●リビルトパーツ</strong>
リビルトパーツとは、中古パーツを専門業者が分解、洗浄、補修して、<em>新品同様に蘇らせたパーツ</em>だ。価格は新品パーツより少し安い程度で、中古パーツよりかなり高くなるが、見た目も信頼性も、新品パーツと何ら変わらなといって過言ではない。

リビルトされるパーツはだいたい決まっていて、エアコンのコンプレッサーや、エンジンの電装品であるオルタネーターなどが定番となっている。

<strong>●社外パーツ</strong>
文字通りメーカー純正ではない、<em>ほかの会社が作ったパーツ</em>。部品が高価な輸入車ではさまざまな社外パーツがあるが、国産車ではチューニングパーツを除いてあまり一般的ではない。それでも、エンジンオイルフィルター、エアクリーナーフィルターなどは社外品が多く出回っているし、ワイパーのゴムなども社外品が多い。また、高価なウインドウガラスには社外品のガラスをときどき見かける。

社外パーツの中には、品質に問題のあるものもあるようだが、修理業者が勧めるもの、大手カー用品店で扱っているものなら、心配はいらないだろう。

こういったパーツを積極的に使うことにより、<em>修理代を安く抑える</em>ことができる。中古パーツなどは、都合よく手にはいるか心配かもしれないがが、一般的な国産車ならまず大丈夫だ。中古パーツを専門に扱う会社は数多くあり、現在ではコンピューターで全国の在庫を管理しているから、よほど特殊なモデルでない限り、修理業者に探してもらえばすぐに見つかる。

良心的な修理業者なら、こういった格安なパーツがあることを説明してくれるが、ユーザーのほうから言わないと、黙って新品パーツを使う業者もいる。修理に出すときは、こういったパーツがあれば使って欲しいということを、しっかり伝えておくべきだ。

<strong>【これが結論】
安いパーツはどんどん使うべき。修理業者にその希望を明確に伝えておこう。</strong>

＜次回へ続く＞]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/post_20/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004)車検＆メンテ編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 09:50:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ディーラーの車検は高い？</title>
         <description><![CDATA[<strong>【ここがポイント】
安いプランもあるが、やはり高めであることは確か。</strong>

ディーラーの車検は安心だけど高い、とよく言われる。たしかに、以前はディーラー車検というと、過剰といえるほどの整備をして、その結果、費用も非常に高くなってしまうのが常だった。ディーラー車検が高いといわれる理由には、こうした以前のイメージが残っている部分もある。

現在では、ディーラー車検でも一概に高いとはいえず、整備内容をある程度簡略化して費用を抑えた車検プランを用意しているディーラーが大半だ。また、どのディーラーもユーザーの要望に<em>柔軟に対応</em>するようになってきており、頼めばユーザー車検代行なみに整備を最低限にして、安く済ませることができる場合もある。

しかし、それでもまだ、単純に費用だけを比較すればディーラー車検は<em>少し高め</em>なのが現実。ディーラーは技術力、信頼性などの面では間違いなくナンバーワンなのだから、これは仕方ないといえるだろう。費用重視で選ぶなら、やはりディーラーよりも車検専門店などのほうが安上がりだ。ただし、自動車の調子がどうも悪いなど、整備する部分があるなら、ディーラーのほうが安心だ。

<strong>【これが結論】
高額な理由は確かな技術力にあり。費用重視なら車検専門店の方がリーズナブル。</strong>

＜次回へ続く＞]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/post_19/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004)車検＆メンテ編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 09:04:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ユーザー車検代行とは</title>
         <description><![CDATA[<strong>【ここがポイント】
安いのは整備をしないから</strong>

その名の通り、ユーザーの代わりにユーザー車検をしてくれるのがユーザー車検代行だ。価格が非常に安いため、急速に普及してきた。

一口にユーザー車検代行といっても実はいろいろあるのだが、一般的にユーザー車検といえば、点検整備は必要最低限、あるいはそれ以下。安いといっても内容は安いなり、ということだ。ただ、だからといってユーザー車検代行がよくないわけではない。

繰り返しの説明になるが、車検は点検整備とそのほかの部分に分けて考える必要がある。整備以外の部分は重量税、自賠責保険料など、決まった金額の部分が多く、業者の取り分は1～2万円程度の代行手数料しかない。一方、点検整備費用は、全くやらなければ0円となりうるし、しっかりやれば10万円以上もかかる。ユーザー車検代行ではこの点検整備の部分がほとんど無いので<em>安くて当たり前</em>だが、そのことを理解して利用するならメリットは大きいのだ。「理解して利用する」とは、省略した点検整備はいずれ<em>別の機会にやらなければならない</em>ということ。いつもユーザー車検代行で車検を通し、それ以外の点検整備も一切しないなら、確実に自動車は壊れる。

自動車にある程度の知識のある人なら、車検時にいろんな部分を一斉に点検整備しなくても、<em>簡単な点検は日常的に自分でやる</em>とか、不具合が発生したらそれを初期段階で察知して、<em>その都度整備に出す</em>ということは可能だ。そういったことができる人なら、ユーザー車検代行は大いに利用するべきといえる。しかし、そういった知識がないならそれなりに注意が必要。日本車は信頼性が高いので、新車から初回の車検とか、走行距離が少ない自動車ならユーザー車検代行でもあまり問題ないが、それでも、そのつぎの車検は点検整備をしっかりするべき。また、ユーザー車検代行といってもユーザーの要望に応じて点検整備をする業者もあるので、よく説明を聞いて利用することも必要だ。

<strong>【これが結論】
整備無しの車検であることを理解してうまく利用すべし</strong>

＜次回へ続く＞]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/carlife-advice/articles/post_18/</link>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 09:04:15 +0900</pubDate>
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