総務省東海総合通信局/北陸総合通信局 視覚障がい者向け音声案内システム実験を実施

カテゴリ:インフォメーション / 2005年12月05日

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総務省の東海総合通信局と北陸総合通信局は「視覚障がい者のための公共トイレ音声案内システム公開フィールド試験」を12月7日に実施する。実施時間は9:30で、場所は名古屋市中区の「オアシス21」だ。

携帯電話でトイレのレイアウトを音声案内

実験内容は、個室トイレ内のレイアウト情報を携帯電話で自動的に音声案内するというもの。視覚障がい者の外出意欲を阻む公共トイレ利用の不安を払拭して、自立的な移動を支援することが狙い。

今回のフィールド試験は、北陸総合通信局の平成16年度調査研究「電子タグと携帯電話を活用した視覚障害者のための公共トイレ音声案内システムに関する調査研究」において開発した試作モデルを用いて、全国各地域から利用できることを検証するために実施するもの。実施に当たってはオアシス21とNPO法人「ひとにやさしいまちづくりネットワーク・東海」の協力を得ている。

【関連サイト】
総務省東海総合通信局 報道発表資料 http://www.tokai-bt.soumu.go.jp/tool/kohosiryo/hodo/17/12/1205.htm

総務省北陸総合通信局 報道発表資料 http://www.hokuriku-bt.go.jp/press/2005/pre051205.htm

 
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