視覚障害者のための携帯電話を活用した公共トイレ案内社会実験

カテゴリ:社会実験・各種検証 / 2007年02月14日

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総務省東海総合通信局が開催する「ITSスマートモール検討会」では、以下の社会実験を予定している。社会実験は全部で3つを予定しており、それぞれの社会実験は以下の通り。

【1】DSRCを活用した携帯電話向け情報提供サービス社会実験
【2】視覚障害者のための携帯電話を活用した公共トイレ案内社会実験
【3】MCA無線を活用した情報掲示板の展示

今回は「視覚障害者のための携帯電話を活用した公共トイレ案内社会実験」の詳細を以下に掲載する。


【2】視覚障害者のための携帯電話を活用した公共トイレ案内社会実験

■実験概要:
 視覚障害者は外出の際、公共トイレ利用に対して不安を持っており、それが外出をちゅうちょさせる大きな要因となっている。今回の実験では、GPS機能搭載型携帯電話を使って外出先で最寄りの公共トイレの情報を音声案内し、視覚障害者の外出不安をやわらげるものとする。

■実施時期・実施場所:
以下の場所で説明会を開催し、説明(20分程度)の後、南大津通商店街の歩道上からデパート等施設へ移動しながら、視覚障害者による体験を実施します。

1.平成19年3月2日(金)13時~15時 名古屋市中区栄3-15-33 栄ガスビル5階会議室
2.平成19年3月3日(土)13時~15時 名古屋市中区栄3-15-33 栄ガスビル8階会議室

■実験への参加方法:
(1)社会実験は視覚障害者の方々の協力を得て実施しますが、一般の方々の体験も可能です。
(2)体験を希望する場合は、社会実験当日、説明会会場または屋外での社会実験実施中に申し出れば随時体験できます。
(3)体験者には簡単なアンケートにご協力いただきます。

社会実験の詳細はこちら

 
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