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アウディ A4 1.8 TFSI新車試乗記(第509回)

Audi A4 1.8 TFSI

(1.8Lターボ・CVT・419万円)

好調アウディの主力セダン、
A4がスタイリッシュに進化。
その販売主力1.8TFSIに試乗!

2008年05月10日

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キャラクター&開発コンセプト

アウディコンパクトクラスの第8世代


4月4日に名古屋で行われた新型A4特別内覧会にて。左はアウディ ジャパンのドミニク・ベッシュ社長

2008年3月18日に日本で発売された新型A4は、従来通りエンジン縦置のFFないしフルタイム4WD「クワトロ」となるアウディの高級コンパクトセダン。新型の特徴はエンジンの搭載位置はそのままに、前輪車軸の位置を154mm前進させたこと。これにより重量配分が改善されたほか、スタイリング面でもフロントオーバーハングが短くなるといった変化が生じている。

 

2代目アウディ80(1978~86年)と新型A4
 (photo:アウディ ジャパン)

なお、新型A4は初代アウディ80(1972年)から数えれば8代目、初代A4(1994年)から数えると4代目にあたる。アウディにとっては過去7世代の合計で累計850万台を販売したという最重要モデルだ。

価格帯&グレード展開

1.8が419万円、3.2が645万円

とりあえず導入当初の日本向けラインナップは以下の2グレード。いずれも右ハンドルのみで、ナビゲーションシステムは標準装備だ。

「A4 1.8TFSI」 419万円 ※今週の試乗車
1.8L 直4・直噴ターボ(160ps)・CVT(無段変速機)・FF

■「A4 3.2FSI quattro」 (645万円)
3.2L V6・直噴NA(265ps)・6AT・フルタイム4WD

LEDの「まゆ」は1.8だとオプション

オプション関係は、エントリーグレードの「1.8TFSI」の場合、デザイン的な特徴となるLEDポジションランプとバイキセノンヘッドライトのセット(10万円)、リアビューカメラ付きのバックセンサー「APS」(22万円、3.2FSI quattroは14万円)、本革シートや17インチホイールを含む「SEパッケージ」(40万円)、スポーツシートや18インチホイール、パドルシフト、スポーツサスペンション等を含む「スポーツパッケージ」(35万円)など。フルオプションなら総額500万円余だ。

装備が充実している「3.2FSIクワトロ」では、受注オプションとしてダイナミックステアリングと連続可変ダンパーシステムがセットの「アウディ ドライブ セレクト」(42万円)、いわゆるレーダークルーズである「アダプティブクルーズコントロール」(22万円)など。この上級グレードでもパドルシフトを付けるには「スポーツパッケージ」(25万円)が必要だ。

なお、今回試乗しなかった3.2FSIのクワトロ(フルタイム4WD)は、従来通りトルク感応式センターデフを用いたもので(商標の関係で今回は「トルセン」とは呼ばれない)、通常時は前40:後60で配分し、状況に応じて65:35から15:85まで変化するもの。

パッケージング&スタイル

フロントオーバーハングは短かく、ホイールベースは長く

ボディサイズはミドルクラス並みの全長4705mm×全幅1825mm×全高1440mmと、いわばクラウンあたりと同程度。アウディらしいグラスエリアの小ぶりなスタイルで、Cd.値は0.27と優秀だ。

新型の特徴は先に触れたように前軸の位置が154mm前進したこと。ホイールベースは先代(2645mm)より165mm長い2810mmとなったが、要するにこれも前輪の移動によるものだ。

 

(photo:アウディ ジャパン)

こうした大改修の目的は重量配分の改善のほかスタイリングで、その点では直列5気筒・縦置フロントミッドシップという特異なレイアウトを採用した、かつてのホンダ・インスパイア(1989年)を思い起こさせる。機構はそれぞれ独自だが、動力がいったん後方のトランスミッションに伝わった後、再び前の車軸(デフ部分)に戻るという点に関しては同じだ。ただしホンダがエンジンを車軸のほぼ真上に置き、横に寝かせたのに対して(直列ゆえに可能だった)、アウディのエンジンはオーバーハング上にある。

A6かと見まごうインテリア

試乗した「1.8TFSI」は、レザー内装やウッドパネルを含む「SEパッケージ」装着車。内装色はブラック、ブラウン、ベージュとあり、試乗車は明るいベージュ。化粧パネルはアルミ、ウォールナットなど5種類あるが、試乗車はべージュ内装とセットの「ファイン・グレイン・アッシュ・アーモンド・ベージュ」と長ったらしい名前の本木パネルだった。実際には無難にブラックの内装が多いと思われる。

いずれにしても内外装の品質に定評のあるアウディ。従来のA4でも質感は高かったが、新型はA6風のインパネデザインのせいもあって、もはやどのクラスかさえ分からない。つまり極端な話、クルマに多少詳しい人でも、500万円くらいか800万円くらいかも見当がつかないのではないか、と思われる。もちろんアウディ各車で差別化は行われているのだろうが、少なくとも「あからさま」ではない。

DVDでも最新式。「停まると映る」地デジに驚く

A6同様、センター最上段に置かれたディスプレイは、トヨタ車のように蛇角に応じて予想線を表示するバックモニター連動で、しかもバックソナーによる警告音付きだ。車両設定やナビゲーションシステムは例のMMI(マルチメディアインターフェイス)で操作する。

なおナビシステムはHDDではなくDVD方式だが、最新型でもあり動作スピードも十分に速い。アウディ ジャパン広報の話でも「CPUは最新スペックで、ルート検索の速度もHDDに遜色はない」とのことで、実際にもそれを裏付ける印象だった。音楽のダウンロードに関しては、iPodなどのシリアルオーディオで対応すればいい、という考え方だ。

今回試乗して気付いたのは、標準装備の地デジ対応テレビの映像が「D」レンジのまま、停止するだけで画面に映ること。サイドブレーキを引く必要もない。これは市販車では極めて異例の設定で、普通はニュートラルかパーキングに入れないと映像が映らないようになっている(駐車ブレーキと車速センサーに連動する場合も多い)。A4の場合は、車速センサーのみに連動しているようだ。

なお、試乗車のオーディオは標準の180W・10スピーカーシステムだったが、これでもかなり音はいいと思った。オプションのバング&オルフセン(505W・14スピーカー、15万円)は「未試聴」なので分からないが、オーディオ好きは聞き比べしてみるのをお勧めする。

後席の居住性はそこそこ

ライバルとなる同クラスのFR車に比べれば、余裕のありそうなリアシートだが、気になる点が2つ。1つ目は背もたれの角度が立ち気味なこと。安全面では正しいのかもしれないが、このクラスのセダンでここまできっちりした姿勢を強いられるのは違和感がある。まるでA3かVWゴルフのような姿勢だ。ヘッドレストも固く、上下位置を調整しても頭が落ち着かなかった。

もう1つ気になったのが、立派なセンターアームレストを備えながら後席用ドリンクホルダーが無いこと。欧州車でも最近ではさすがに珍しく、これはもう、付け忘れた、としか思えない。あるいは「後席を重視するなら、上級のA6をお求めください」ということか。エアバッグは計8個で、後席はサイド&カーテンの計4つがカバーする。

トランクは相変わらず大容量

トランク容量は480L。このクラスのFR車よりずっと大容量で、ヒンジをダブルリンクにするといった工夫もあえてなし。6:4分割のトランクスルーが備わり、使い勝手も良好。左の収納スペースにはナビゲーション本体等が収まり、床下にはテンパースペアとバッテリーが備わる。

基本性能&ドライブフィール

新開発の直噴1.8リッター+CVTの組み合わせ

試乗したのは「1.8TFSI」。新開発の1.8リッター直4・直噴ターボエンジン(160ps/4500-6200rpm、25.5kgm/1500-4500rpm )は、先代の旧世代1.8リッターターボ(5バルブ)とは別物で、既存の2リッター直噴ターボから発展してきた小排気量版。直噴ターボで低・中回転のフラットトルクとレスポンスを得つつ、燃費を稼ぐユニットだ。

変速機は先代A4のエントリーモデル同様、アウディ言うところの「マルチトロニック」、すなわちCVT(無段変速機)となる。6速ATや6速DSGの影に隠れて目立たないこのマルチトロニックだが、燃費を稼ぐにはおなじみの手段。マニュアルモードはいちおう8速となっている。これはもちろん擬似的なもので、段数に大きな意味は無い。

先代より10%軽量というボディシェルによって得た車重は1510kgで、車重の32%がスチール、31.7%がアルミ(前後サスペンションはほぼアルミ製)およびマグネシウムという。ただしモノコック自体はアルミ混成の2代目TTなどと違い、オールスチール製だ。

街中では国産ミドルクラスセダンのように

発進時に時々見せるCVTのやや唐突なつながりは気になるが、直噴ターボは1500回転前後で十分なトルクを発揮し、いわゆるターボラグもなく、1.5トンの車体を1.2トンくらいのようにカルーく走らせる。街中ではほとんど2000回転以下で用を足し、一定速度では1200回転くらいまで下げて粛々と走行。100km/h巡航時は1800回転といった感じの抵抗感ない走りは、まるで国産のCVT車のようだ。

試乗車の足もとは「SEパッケージ」の17インチホイールとBSのポテンザRE050Aの組み合わせで、夜間の静かな路上で乗ると若干硬質なロードノイズが響くが、昼間ならほとんど気にならない。乗り心地もよく、ドイツ車にありがちな小刻みな上下動とは無縁だ。総じて街中ではまったく不満がなく、国産ミドルクラスセダンのように気楽に乗れる。

「Sモード」全開ではパワーを持て余す


(photo:アウディ ジャパン)

多くの一般ユーザーには関係ない領域だが、郊外によくある舗装の荒れたところを「Sモード」のフルパワーで入ってゆくと、意外にもフロントの足まわりがバタツく。そのターボパワー(あくまでSモード)も少々持て余し気味で、トルクステアもけっこう出る。バネ下を軽くするため、アルミ合金を惜しみなく使った高価で凝った新設計サスペンションだが、直進安定性や凹凸のいなし方、フルブレーキング時の安定性は、例えば今年1月にとり上げたサーブ9-3ほど熟成されていないという印象を受けた。おそらくはノンターボかクワトロであれば丸く収まりそうだが、セットオプションの17インチタイヤ(サスペンションはノーマルのまま) が足を引っ張ったのかもしれない。

今回は一般道から高速道路まで約190kmを走行。あくまで参考ながら車載燃費計ではトータルで約6.9km/Lとなった。交通の流れにのるだけなら一般道で9km/L程度、高速なら10km/L台を維持できるが、運転の仕方や交通環境によって上下が大きいという印象。10・15モード燃費は12.2km/Lで、もちろんハイオク仕様だ。

ここがイイ

内外装の品質感、必要十分なパワー、色々な意味で見やすい地デジ

シングルフレームグリルがいくぶん小さくなったように見え、控えめな印象となったこと。もちろん主張はしっかりしており、全体的なスタイリングも幅広く、長くなったことでどっしり感が生まれて好ましい。インテリアでは、細めの握りと独特の滑らかな感触の革ステアリング、縁取りのシルバーアクセントが効いた木目パネルなど、触れたり目にとまったりする部分が上質であること。小振りながらシートは電動で調整範囲が広く、小柄な女性でもベストポジションがとれるだろう。

160psくらいのパワーはエンジンがしっかり回るという実感も得やすく、シフトレバーを前後に動かして8速で遊ぶと、めいっぱいのパワーでFFらしい挙動を十二分に楽しめる。非日常的な速さや限界を求めなければ、まさにこれ以上のパワーは不要といえるだろう

停車すれば自動的にテレビやDVDの映像が見えるところは、国産車も検討していいのではないか。とてもいい仕掛けに思えた。また当然ながらフルセグによるテレビ映像は高画質であり、さらにこの場合、番組によっては視覚障害者向けに映像内容を音声でガイド(説明)してくれるため、走行中はそれを聞いていれば画像が見えなくてもストレスが溜まらない。地デジのメリットを感じた瞬間だ。

ここがダメ

テレビやDVD映像モードにしておくと、走り出してもナビ画面に戻らず、どうでもいいオーディオのメニュー画面になってしまうこと。これは不便。早期改善を願いたい。

1.8TFSIのキーにはインテリジェント機能がなく、エンジン始動の際、ステアリング左のシリンダーに差し、さらにそのキー自体を押してスターターを回すことになるが、これがやりにくい。3.2 FSIクワトロ(こちらはインテリジェントキー)のように、スタートボタンを別に設けるべきだろう。

フロントの足まわりはおそらくもっと熟成されるはず。またメーターパネルのシルバー塗装が運転席側ドアミラーに反射し、少しうっとおしく感じる。なおアイドリングでブレーキを踏んで止まると微振動があったは、このクラスとしては残念(個体の問題であればいいが)。

シフトレバー横の電子式パーキングブレーキはなぜか自動解除されず、そのスイッチ操作も重くてやりにくい。またヒルホルダー機能(坂道で自動的にブレーキをかけてずり下がりを防ぐ)も、他メーカーの同種のものと同様、おせっかいに感じることがあった。

ドライバー左足もとのセンターコンソールの張り出しが気になる。「トランスミッションの張り出しか?」と思えるほど左足の置き場がない。従来のA4には無かったものだ。

総合評価

プレミオに足りないものが確かにある

シングルフレームの顔つきもすっかり板につき、もはや誰が見ても「プレミアムブランド」たるアウディのアイデンティティは、新型A4の登場をもってすべてのアウディ車で確立されたかに見える。そこでA4を前に「この新しくて大きなクルマは何?」と謎かけしてみても、多くの人はもう答が分からないのではないか。さすがにA8くらいになると誰の目にも1000万円クラスと分かるが、このクルマが420万円ほどの「比較的安い」クルマで、しかも排気量が2リッターもないとは、たぶん多くの人には分からないはず。乗ってみても室内は十分上質だし、しなやかな乗り心地から力強い走りまで、試乗でちょっと気になった「一般の多くのユーザーには関係ない領域」に入らない限り、まあ申し分のない高級車で通るだろう。

先日、マイナーチェンジしたトヨタのプレミオ(2.0のバルブマチック仕様)に試乗したのだが、これも「一般の多くのユーザーには関係ない領域」を求めない限り、同じCVTでもあるA4と甲乙つけがたい快適なクルマだった。乗っている限りにおいての幸福感は大差ない。ただし、内外装の高級感、ブランド力、イメージ、スタイルのカッコ良さなどには、所有するにおいてみごとに差があり、価格にしてA4の半値近いプレミオは、その点でまさに「それなり」。つまりA4はプレミオの倍近いお金を出してブランド、所有する喜び、何より見栄とかはったりの類を買うということになる。まあ昨今の商品はなんでもそうで、機能よりそうした付加価値こそが肝心だ。プレミオに足りないものはA4には確かにあるわけである。そしてそれこそがA4の価値だろう。

月2万円がブランド代

家とかクルマといった不動産、あるいは半不動産的なものは毎月値落ちするわけで、その金額差こそがブランド力(というか、見栄とかはったり)と規定できる。420万円ほどのA4は7年で償却するとなると月額5万円。フルオプション250万円くらいのプレミオなら3万円ほどだ。つまり月2万円ほどがブランド代。これを高いとするか安いとするかが個人の価値判断。乗るだけならどちらでも十分幸せなカーライフが送れるはずだから。

メルセデス・ベンツのCクラスはサイズアップを抑えたが、A4は特にスタイリング重視で大きくなった。クルマは幅広く、背を低くすればカッコよくなる。最近どうも欧州のセダン系は、昔の日本にあった「ハードトップ」路線を踏襲しているように思えてならない。ハードトップみたいといえば、メルセデスのCLSや年内に登場するVWパサートCCあたりがその代表だが、セダン系も一様にそんな感じだ。A4もまさにその路線。全幅1825mmはプレミオより130mmもワイドなわけで、プレミオだってそこまで広げればデザイン的に楽にカッコよくできるだろう。月2万円のプレミアム代金の1万円分くらいは、この幅が担っているのかも。

お買い得感のある1.8TFSIがイイ

試乗すると「相当に良くなった」感の強いA4は、販売価格の設定もやはりキモだろう。月2万円のブランド代がのっかった419万円という価格は、お金に余裕が少しあって、ちょっと見栄を張りたい人にはかなり魅力的な価格だ。このあたりは量販を前提とするドイツ車ならでは。平均的給与所得者でも買えそうだし、中古になればさらに手に入れやすい。反面、3.2クワトロはやはり相当割高感があるから、A4を買うなら1.8TFSIがいい。これで十分見栄が張れる。

以前のアウディはしきりに走りを強調していたが、A4ではそう主張されず、実際、走りよりも乗り心地の良さが気に入った。そしてこの価格。「一般の多くのユーザーには関係ない領域」を走ることのなどないと思われる女性受けもしそうだから、アンチメルセデス、アンチBMWの知的で中流な会社員家庭の、一家に一台のセダンとして申し分ない。見た目も実際も大きいこともあり、このクラスを求める人にとって「お買い得」という感は強い。ただ、そうなるとセダンよりもさらに知的でファミリーな印象が強まるワゴンが欲しくなってしまうのも確か。そういう人は夏以降といわれるワゴンの発売を心待ちしていよう。

試乗車スペック
アウディ A4 1.8 TFSI
(1.8Lターボ・CVT・419万円)

●初年度登録:2008年3月●形式:ABA-8KCAB ●全長4705mm×全幅1825mm×全高1440mm ●ホイールベース:2810mm ●最小回転半径:5.5m ●車重(車検証記載値):1510kg( 880+630 ) ●乗車定員:5名●エンジン型式:CAB ● 1798cc・直列4気筒・直噴・DOHC・4バルブ・ターボ・縦置 ● 160ps(118kW)/ 4500-6200rpm、25.5kgm (250Nm)/ 1500-4500rpm ●カム駆動:タイミングチェーン ●使用燃料/容量:プレミアムガソリン/65L ●10・15モード燃費:12.2 km/L ●駆動方式:前輪駆動(FF) ●サスペンション形式:前 5リンク/後 トラペゾイダル ●タイヤ:225/50R17( Bridgestone Potenza RE050A )※オプション 標準仕様は225/55R16 ●試乗車価格:496万9400円( 含むオプション:SEパッケージ<本革仕様、前席シートヒーター、ウッドパネル、7.5J×17アルミホイール+225/50R17タイヤ> 40万円、APS<リアビューカメラ付> 22万円、バイキセノンパッケージ<LEDポジショニングランプ、ヘッドライトウォッシャー含む> 10万円、オプションカラー<ファントムブラック パールエフェクト> 3万円、付属品<エマージェンシーキット> 2万9400円 )●試乗距離:約190km ●試乗日:2008年4月 ●車両協力:Audi 楠

 
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アウディ 楠

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