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アルファロメオ アルファ147新車試乗記(第191回)

Alfa Romeo Alfa 147

 

2001年10月06日

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キャラクター&開発コンセプト

ハッチバッグではあるが、実用性だけでは語れないラテンスピリットが魅力

アルファ・ロメオのエントリーモデルと言えば、かつては'70年代のアルファ・スッド、そして'80年代のアルファ33。しかし、アルファの前輪駆動車の先駆けとして設計の新しさやハンドリングは評価されても、信頼性などの問題もあってなかなかセールスには結びつかなかった。

'94年に発表されたアルファ145は、そんな不運な歴史を断ち切らんばかりのあっと驚くデザインで登場。アルファならではのスポーティなキャラクターやベースとなったフィアット・ティーポ譲りのパッケージングの良さも手伝って、日本でも手堅いヒットとなった。

今回登場した147はさらに挑戦的なデザインを採用。クラシック・アルファの古典的なモチーフを取り込みながらも、しかし全体の印象としては「うわっ」と声が出そうなくらいのインパクト。好きか嫌いか、にじり寄ってきて答を迫ってくるデザインである。

147は3ドアの他に、145にはなかった5ドアが設定された。その意味では147は日本には正規輸入されなかった146(145のいわば5ドアハッチバック版)の後継モデルでもあると言える。

エンジンはDOHC直列4気筒2000cc、通称「ツインスパーク」。アルファのファンにとってはおなじみのものだ。電子制御スロットルなど最新技術を用いて、動力性能、燃費、排出ガス低減に努めたという。

それに組み合わせられるトランスミッションは156でおなじみのセレスピード。ATモード付きのクラッチレス・5速シーケンシャル・ミッションだ。

またフロントに加えて、サイドエアバッグ、ウインドエアバッグと、計6つのエアバッグを標準装備するなど、受動安全性の向上にもぬかりはない。

価格帯&グレード展開

3ドアと5ドアがあることを除けば、非常にシンプルな車種構成

147は全車右ハンドル。トランスミッションもトルコンを持たない2ペダル・シーケンシャルマニュアル「セレスピード」のみとなる。エンジンは2.0リッター一本のみ。シンプルな車種構成だ。

ボデイ・タイプには3ドアの他に、新しく5ドアが加わった。このセグメントでの5ドアのニーズはかつては高くはなかったが、最近では国産車でも増えており、遅ればせながらアルファの5ドア・ハッチバックが日本において久々の復活をしたということになる。現行のゴルフ4がプレミアム路線を進み始めて成功している今、5ドア・ハッチバックの分野でも高級イメージが訴求力を持つ時代になったこともあり、この147も日本向けはプレミアムコンパクトがコンセプト。それにふさわしい豪華装備を誇っている。

価格は3ドアが285万円。5ドアが10万円高の295万円。オプションのレザーシートは150,000円。スポーツレザーシートは180,000円である。

パッケージング&スタイル

156と共通する斬新なデザインが何よりも魅力

先代のアルファ145のデザインはほぼ同時期に登場したアルファスパイダー・GTVと共に賛否両論を巻き起こした。どことなく猛禽類を思わせるフロントマスク、底辺がV字型のリアガラス、そして不敵な目付きのテールランプなどなど。当時は「理解不可能」、そう思った人も多かったのではないだろうか。まあ、今見るとそうでもないのだが。

新しい147のデザインは大ヒットモデル、アルファ156をデザインしたワルター・デ・シルバが担当したと言われる。かつてアルファロメオに在籍し、現在はフォルクスワーゲングループのセアトでデザイン・ディレクターの職にある奇才だ。

まず印象的なのがフロントに陣取る巨大な盾形グリル。大きさから言えば145は元より156、166などよりはるかに大きい。それらのモデルでは盾の周囲をクロームが縁取るのだが、147の場合それはなく代わりに内側をクロームのスリットが横切る。

ボンネットからフロントバンパーにかけてV字型に続くキャラクターラインはかつての名車、6C2500ヴィラ・デステ(1949年)をモチーフにしたという。複雑なラインと説得力あるディテール。古典とモダンの融合。この辺りが単にレトロではないイタリアン・デザインの真骨頂だ。実車を見てもその存在感はさすがに凄く、誰が見てもアルファであることは一目でわかる。

ボディサイドの印象は張りのある面やキャラクターラインの入れ方など、アルファ156を彷彿とさせるものだ。フロントのアルミニウム製ドアノブや、5ドアのリアのドアノブをCピラーと同化させる手法も踏襲されている。

一方、後ろから見た147の印象はとてもキュートで上品だ。5角形のリアガラスは145のなごりと言えるが、全体に丸みを帯びた後姿はとても美しい。カタログに「宝石のように」とうたわれる赤く小さなテールライトやクロームのイタリック書体で描かれた「Selespeed」の文字など、同クラスのドイツ製ハッチバックにはない細部にわたる繊細な造形も魅力だ。このスタイリングは、平凡になりがちな5ドアハッチバック車の中で異彩を放つ。さすがアルファのデザインとしかいいようがない。

ややスタイル重視か。パッケージング面では平均点

サイズは145の全長4065×全幅1710×全高1425mmから、10センチ長く、わずかに幅広い4170×1730×1420mm。ホイールベースは2540mmだった145に比べてもほとんど変わらない2545mm。 以上のようにディメンションはほとんど変わらないが、上に行くにしたがって絞り込まれたデザインのせいか、147の室内には145時代の広々感はなくなった。145の大きな特徴であった助手席前面の大きなえぐりもない。しかしこれはタイト感を出すための演出だと取ることも出来る。大人四人にとって十分なスペースであることは間違いない。

ハッチバックということでラゲッジスペースには期待したいところだ。先代145は優れたパッケージングで高い評価を受けたフィアット・ティーポとシャーシを共有していた。よってそのラゲッジスペースもかなり使えるものだった。一方、新しい147はそれに比べると、ストラットの張り出しが大きくなった。参考までに数字を示せば容量は280リッター、最大1030リッターと、ライバルたるフォルクスワーゲン・ゴルフ(最大1184リッター)の1割減、プジョー307(最大1328リッター)の2割減となる。今やこのクラスのハッチバックはステーション・ワゴン同様、どれくらい荷物を飲み込めるかということは最優先課題ではない、という考え方が見える。

ディテールのデザインが楽しいインテリア

インテリアでまず目を引くのが、恐竜の肌を想像してしまう彫りの深いざらざらしたシボのダッシュボードだ。普通のシボでクオリティ勝負するのはもう止めた、と言わんばかりの大胆な試み。好きか嫌いかは別として、とにかくオッと思わせる。

ダッシュボード中央はシルバーに塗装され、CDプレーヤー付きオーディオ(なんとBOSEによるサウンドシステムで、トランクルーム内の10連奏CDチェンジャーも標準装備!)、左右独立式のオートエアコンの操作スイッチ、プッシュするとせり出てくる小物入れとドリンクホルダーが配置される。エアコンの操作方法が初めてだとよく分からないのはアルファの伝統か。しかしレタリングが赤で統一されたインストルメントパネル(シフトポジションや日付、外気温も大きな文字で表示してくれる)といい、ディテールはとても美しく、このデザインだけとってもこのクルマならではの価値がある。

試乗車はオーディオのパネルが少し浮いていたりと、いつもながらの「微笑ましい」クオリティだったが、だからと言って腹が立たないところがアルファたる所以。まさにあばたもえくぼであるが、あばたはあばたでも愛せるあばたといえるだろう。

基本性能&ドライブフィール

エンジンはラテン系だが、セレスピードには違和感が残る

試乗車は3ドア。ドアの数を除けば5ドアとほとんど異なるところはない。もちろん唯一の選択肢である右ハンドルのセレスピード仕様だ。基本構造はマニュアル・トランスミッションながら、油圧アクチュエイターを介してクラッチ操作なしに変速する、フェラーリF1譲りのセミ・オートマチック・システムだ。

147に搭載されたセレスピードは156のものをさらに改良したもので、目に見える大きな変更点は156ではハンドル裏のボタンで変速していたものを、147ではフェラーリ360モデナF1もしくはフェラーリのフォーミュラマシンと同様のパドル式になったことだ。しかもこのパドルは360モデナが固定式であったのに対して、ステアリングと一緒に回転してくれるタイプだ。もちろんこちらの方が使いやすい。ハンドル右側のパドルを引けばシフトアップ、左側のパドルを引けばダウンとなる。もちろんセンターコンソール上のシフトレバーを前後に動かすことでも変速は可能だ。

早速、マニュアル・モードで走り出してみよう。オートバイと違いニュートラルは1速の下にあるため、まずはシフトレバーを前方に押してシフトアップ、ギアをニュートラルから1速に入れる(発進時のみ安全面での配慮からパドルシフトは使えない)。アクセルを踏み込むと147はごくスムーズに発進する。

マニュアルモードでの147は水を得た魚のようだ。何よりもシフトダウンが素晴らしい! 誇らしげに吠えるブリッピング音とともに明らかに人間技を越えたスピードでシフトダウンが行われるのは文句なしの快感である。出来ればずっとシフトダウンばかりしていたい、そんな感じだ。

ステアリング背後の二本のパドルもストロークが短く、節度感があり、操作すること自体が気持ちよい。 とは言えこの手のセミオートマチックで難しいとされるシフトアップはやはりまだぎごちない。1テンポならず2テンポ遅れる感じ。それでも156に比べればずいぶん進歩したというのが大方の意見ではあるが。

さてこのコンパクト・ハッチバックを「オートマチックだから」と言って奥様用に買おうなどと(もちろん建て前として?)画策している向きにとって気になるのが、果たしてオートマチック・モードたる「シティ・モード」が本当に「オートマ」してくれるか、ということだろう。

さっそくシフトレバー後方にある小さな「CITY MODE」のボタンを押し、走り出してみる。すぐ感じるのは、何とも言えない違和感。基本的に高いギアを選ぶようにセッティングされているようで、加速が思うように効かない。コーナーの脱出でも思うようにキックダウンしてくれない。この辺りはアルファ156や、引き合いに出すにはおこがましいもののフェラーリ360モデナのF1トランスミッション同様、と言えるかもしれない。

要するに「CITY MODE」のボタンの小ささ、押しにくさが語るのは、結局アルファとしては「よほどの渋滞時以外は、マニュアルモードで走ってくれ」と言うことなのだろう。そもそもこのボタンはその名のごとくあくまでも「市街地の渋滞用モード」である。スポーツモードというものもハナから用意されていない。スポーツしたければマニュアルでしょ、ということだ。

そう言う意味では街中で乗る分にはほとんど問題のない完成度に達していることも事実だ。少なくとも免許がオートマ限定の人でも乗れるわけで、確かにアルファも「売れるクルマ」として間口をだいぶ広げたことになる。 そもそもはF1、そしてフェラーリF355などで採用された最先端技術が、ついに200万円台で買えるハッチバックまでご降臨されたということである。パドルの意匠もF1でお馴染みのものとそっくりで、考えようによってはアルファロメオがフェラーリと技術的につながっていることの証明でもある。それが素直に喜べるかどうかはまた置いておくとして。

とは言えヨーロッパでは設定されている5速マニュアル仕様もぜひ日本にも輸入して欲しかった、というのが大方のアルファ・ファンの本音だろう。

エンジンは相変わらずアルファ。回るし吼える!

イタリア本国では1.6リッターエンジン2種と1.9リッターコモンレール式ディーゼルターボもあるが、日本に導入されたのはトップレンジたる2.0リッター・ツインスパークエンジン。ツインスパークとはすなわち各気筒ごとに2本のプラグがあることを意味する。最高出力150ps/6300rpm、最大トルク18.5kgm/3800rpmで、1250kgのボディを引っ張る。最高速度は208km/h、0-100km/h加速は9.3秒と発表されている。

156などでおなじみのこのエンジンは相変わらずの高回転型。何に驚くかってその音がすごい。グワーンというかジャーンというか、ほとんど遮音なんか気にしてないんじゃないか、ていうくらいメカニカルノイズやら排気音やら吸気音やらがキャビン内にビンビンこだまする。これでも145に比べてかなり大幅に洗練度は増しているらしいが…。それでもまったく不快ではないのはレブリミットまで回しても振動がほとんど出ないから。そしてパワーが衰えないからだ(そして何よりもこれがアルファだから)。ピークパワーは印象的ではなくホットハッチらしい荒々しさはないが、スポーティなキャラクターは健在だと言える。

またドイツ製エンジンのように低速からトルクでグイグイという感じではないものの、低中回転域でも退屈でないところがツインスパークエンジンの美点だ。2000rpmですでに最大トルクの90%を発揮するとカタログでもうたっている。新しく採用された電子制御スロットルも違和感なく、レスポンスも自然だ。

接地感は薄いものの、スポーティなハンドリング

サスペンションは一般的な基準からすれば硬め、ホットハッチとすればソフトな部類と言える。タイヤは205/55R16とかなり大径かつ偏平率の高いものとなる。オン・ザ・レールを目指したというハンドリングは確かに安定感が高く、切れば切っただけ曲がる。ロック・トゥ・ロックは2.2回転。だが気になるのはステアリング・フィールがやや希薄なことだ。基本的にアンダーステアに仕付けてあることもあって、コーナーへの飛び込みには一抹の不安が伴う。とはいえVDCが効いている以上、基本的にはどんな走りをしても破綻しない。アルファにVDCが搭載されているということ自体、クルマというものの進化を実感せずにはいられない。さらにABSがEBD(加重条件に応じて4輪の制動力を理想的に配分する)としても機能するなど、日本車にも負けないハイテクてんこ盛りのクルマとなっている。

ちなみに最小回転半径は5.75メートルと、このサイズのクルマとしてはかなり大きい。ちなみにフォルクスワーゲン ゴルフは5.1メートル。プジョー 307は5.35メートルである。

乗り心地は悪くない。ノイズに関しては考え方次第

乗り心地は前席、後席ともに悪くない。多分、同乗者から文句が出ることはないはずだ。ただしノイズに関しては、個体差によるものかもしれないが前述のように相当のものがある。まず「シティ・モード」で走行中に気になったのがロードノイズだ。エンジンが比較的低い回転のため、タイヤが発生するロードノイズがよく聞こえる。

逆にマニュアルモードで例の「絶妙のシフトダウン」を楽しんでいると、今度はエンジンの轟音がすごい。いや、アルファを買う人にとってこれは快音となるに違いないのだが、それでも高速道路の追い越し車線を巡航するような場合には気になる…、かもしれない。

いずれにしてもエンジン音が静かになったアルファのホットハッチなんて、少なくとも日本のファンは望んでいないだろう。快適な静粛性を売り物にしたクルマは他にいくらでもある。

ここがイイ

あまりに色々あるので整理してみよう。  まずデザイン。これはすごい。次にプレミアムカーとして通用する快適装備。BOSEのサウンドシステム、左右独立のエアコン、レインセンサー(自動動作ワイパー)、メンテナンス情報などを表示するマルチファンクションディスプレイ、ステアリングのオーディオコントローラー、雨天時にリバースに入れると1回動くリアワイパー、豪華かつ独自のインテリア(リアシートもけっこう広く、4人乗り可)など、295万円(5ドア)、285万円(3ドア)なら日本車もびっくり、文句なしの装備だ。

安全装備もサイドの窓まで覆う合計6つのエアバッグ、電子制御されまくったASR(トラクションコントロール)ABS、VDC、MRS(エンジンブレーキによる制動力の制御)などのハイテクで、これまた日本車に負けない。盗難防止のアルファコードIIシステムも装備されている。

もちろん、定評ある素晴らしいフィールを持つツインスパークエンジンにも改良(バルタイギアの最適化、燃費改善のための燃焼室小型化、シリンダーヘッドのメタルガスケット)がほどこされ、ますます良くなっているし、セレスピードも新しい時代のスポーツカーの提案としては意欲的だ。とにかく、ここまで徹底的にやりまくって300万円を切っているというのは、評価できるだろう。

ここがダメ

ここがイイが人によってはここがダメにもなるだろう。146の方が形が好き、豪華装備などいらないからシンプルで安いアルファがいい、左ハンドルのマニュアルを出せ、電子制御されたイタ車など危なくて乗れるか、というネガティブな意見は当然あるだろう。上記したように、インパネのズレがあるところなどとても現代のクルマには思えないし、そのあたりの漠然とした不安はぬぐい去れていない。

3ドアはドアサイズが大きく、重くて乗り降りしにくかった。やはり5ドアがいい。またここまでハイテクながら、カーナビはどこに置けばいい? というインパネだった。

総合評価

セレスピードはトヨタMR-Sと同様に、シフトアップに問題があった。このあたりは現在の技術での限界なのかもしれない。しかし、シフトダウンは普通のドライバーより明らかに上手いし、回転を合わす「フォン」というサウンドも心地よい。心地よいといえば、回頭性が高くワインディングを2速、3速あたりでとばすのは実に心地よい。トルクバンドが広いため、4速にはいるほど高速で走らない限りシフトアップの不快感もいくぶんは和らぐのだ。

いずれにせよ、乗り始めてすぐ楽しいと感じるクルマはそう多くない。147はまさにそういうクルマだ。それでいて装備類は豪華で室内はそこそこ広く、積載力もあり、やや違和感はあるがイージードライブも可能とくれば、休日のお父さんのスポーツ走行から、平日の奥さんの買い物まで、一家に一台で全てこなせるマルチカーといえる。またアルファというブランドイメージはエンスー志向のお父さんを満足させ、ブランド志向の奥さんも納得できるはず。サイズも日本の5ナンバーに限りなく近く、一番気になる故障面でも、メーカー修理保証が3年又は10万kmに伸びたし、3年間の24時間ユーザーアシストサービスもあるから、新車から3年は国産車並の安心感がある。

というわけで、アルファ147はたいへん素晴らしいクルマである、売れるクルマであると結論付けていいだろう。もちろん国産車並の販売網があるわけでなく、PRが徹底して行えるわけでもないだろうから、その数はしれているとは思うが、久々に日本車を脅かす実力の輸入車が登場したというのが実感だ。300万円というとマークIIグランデiR-S、ヴェロッサV25、エスティマ3000G、スカイライン2.5GT、レガシィGT-Bあたりが買える。それらと比べて車格はちょっと下だが、装備や走りの楽しさはけして負けていない。そしてアルファレッドの147ならそれら国産車よりずっと光り輝いてみえるはずだ。

 
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