キャラクター&開発コンセプト
基本的にエスティマと同じシステム
トヨタの最高級ミニバンであるアルファード(2002年5月発売)に2003年7月、ハイブリッド版が追加された。これは2年前に発売されたエスティマハイブリッド(アルファードとプラットフォームを共有)で採用済みの「THS-C」(トヨタ・ハイブリッド・システム-CVT)を搭載したものだ。
アルファードハイブリッドの追加と同時に、エスティマハイブリッドは小変更を受けており、アルファードに搭載されたハイブリッドシステムもその改良バージョンとなっている。エスティマとの唯一の違いはバッテリー搭載位置で、エスティマが3列目シート下なのに対し、アルファードでは前席シート下。これはアルファードならではの広い3列目と荷室空間を損なわないようにするためだ。
2.4リッターエンジン+CVT+前後モーター
アルファード/エスティマハイブリッドは、専用の高効率2.4リッター4気筒エンジン、フロントモーター、CVT(無段変速トランスミッション)、そしてリアモーターによって後輪を駆動する電気式4輪駆動システム(E-Four)、そして4輪独立制御を行う電子制御ブレーキシステム(ECB)などで構成される複雑なシステムを持つ。これらによって、10・15モード燃費:17.2km/Lという低燃費(ガソリン車のほぼ倍)と、電子制御による優れた操縦安定性を確保したという。
また、ハイブリッドシステムによる最大1,500Wの発電能力を生かし、AC100Vコンセントで家庭用の電気製品が使えるといった機能も特徴だ。
販売目標は月間600台。純ガソリン車のアルファードは今年に入って月間6000~7000台で売れているから、ハイブリッドはその1割が目標ということだ。
価格帯&グレード展開
2グレードで、お勧めは上級の“Gエディション”
グレードは基本的に標準車(8人乗り、366万円)と豪華装備の"Gエディション" (7/8人乗り、412万円)の2種類。それぞれに「サイドリフトアップシート装着車」(7人乗りのみ)がプラス29万円で用意される。
"Gエディション"は、DVDナビ、両側電動スライドドア、バックドアイージークローザー、レーンモニタリングシステム、バックガイドモニター(暗視機能付き)、ブラインドコーナーモニター、クルーズコントロール、革巻ステアリングなどなど、豪快快適装備を標準で持つ。シート地も「ニット」から「モケット」に格上げされ、その差46万円。標準車にオプション装着可能なものが多いので、どちらを選ぶかは好みと予算次第、と言いたいが、やはり“Gエディション”の方がお買い得感は高い。
便利で、意外にお得なサイドリフトアップシート
サイドリフトアップシートは、助手席側セカンドシートが電動で90度近く回転、車外にせり出し、地面近くまで下降するもの。その動きは、なかなか巧みでスムーズだ。外出が思うように出来ない人をこういった豪華で快適なクルマで連れ出すことが出来るのは素晴らしい。
サイドリフトアップシート装着車はプラス29万円だが、消費税が非課税となるので、実質的にはプラス10万円ほど。必要なら選んでみて損はない。
ちなみに、上記の「サイドリフトアップシート装着車」とは別に、「ウェルキャブサイドリフトアップシート車」“脱着タイプ”もある。こちらはセカンドシートに車輪が付いており、そのまま車いすとしても使用可能。
パッケージング&スタイル
ハイテク感が漂う外観
アルファードのハイブリッド版は、ハイテク感をアピールすべく、専用のボディ同色グリルやフロントバンパー、ヘッドランプ、LEDのリアコンビランプなどを持つ。試乗車は専用カラー(ペールブルーマイカメタリック)と相まって、「普通のアルファードと何となく違う」感が強い。特に同色グリルがカッコ良い。サイズは全長がバンパーの分40mm長いだけで、最小回転半径の5.6メートルも変わらない。
高級感漂う内装
LED光源を採用した専用オプティトロンメーターは、速度計左側に瞬間燃費計を配するなど、機能や雰囲気はエスティマハイブリッドのものとよく似ている(エスティマはセンターメーターだが)。
センターのモニターに表示されるエネルギーモニターも基本的に同じもののようだ。さらに、専用の黒木目調パネルなどが加わって「未来感、高級感を演出」(トヨタ)したとのこと。
1500Wの100V電源
「最大1,500W」をうたう発電能力も、アルファード/エスティマハイブリッドのウリの一つだ。センターコンソール前後と荷室の計3ヵ所に設けられたAC100Vのコンセントによって、コンピューターやテレビはもちろん、ドライヤーや電子レンジも使用可能。「電動アシスト付自転車や電動カートへの充電も可能」と資料にはある。レジャーに仕事にと、いろいろ想像が膨らむ機能だ。
ドア周りの電動化も充実
366万円からと、高価なアルファードハイブリッドゆえ(普通のアルファードは2駆だと265万円からだ)、装備は豪華だ。特に両側電動スライドドア("Gエディション"に標準装備、標準車に12万円のオプション)は、使用頻度が高いドライバーにとってたいへん便利だ。なくても困らないが、慣れると後戻りは出来ないと思う。電動バックドア("Gエディション"に5.5万円のオプション)は、まあ、無くてもいいか、と思うが。
イージクローザー(電動でドアを引き込み、ドアが閉まり切らないのを防止)は、スライド左右とバックドアに標準装備。安全面から言って、イージクローザーはもはやこの手のクルマの必需品かもしれない。
2列目と3列目はイーブン?
バッテリーを前席下に設置したアルファードの2、3列目の居住性は、ガソリン車のアルファードとほぼ変わらない。止まった状態の居心地はどの席も素晴らしいの一言。少なくとも一列に二人ずつなら狭さは感じないはずだ。
ただし、サイドリフトアップシート装着車の2列目は、スライド量やクッションの厚みがノーマルに比べてやや劣る。一般的に3列目は後輪の真上となり、走行中の乗り心地はそれなりと言われるが、試乗車の場合は2列目と大差なく、居住性では3列目が上回るという印象を持った。いずれにしてもエンジン音が気になる1列目より、2、3列目の方が静かだ。
なお、エスティマ・ハイブリッドの場合は、バッテリーが3列目下なので、3列目シートの折り畳み方法がガソリン車と少し異なるほか、荷室の底が浅い。しかし、実際に気になるのは空間的なことよりも、シートクッションが薄くなるなど3列目の居住性が犠牲になった点だろう。比べてみないと気付かない程度だが、3列目の居住性を重視するならエスティマハイブリッドはやや選びにくいと言える。
荷室拡大のため3列目を畳む時は、アルファードは左右に跳ね上げ、エスティマは前方に折り畳む。いずれも床下には収納はしない(ガソリン車でも同じ)。
基本性能&ドライブフィール
エスティマとは約100万円差
今回はマイナーチェンジされたエスティマハイブリッドと同時期に試乗。約100万円の差があるとは言え、ほぼ同じ駆動システムを積む両車の違いにも注目してみた。試乗したアルファードハイブリッドはオプション込みで505万円、エスティマハイブリッドは同386.7万円と、正確には118.3万円の差が付く。
そして実際、乗った瞬間からクラスの違いは明らか。アルファードのシートやインパネなど内装の作りにはクラウンのような日本的高級感があり、エスティマは言わばマークIIに近い。
3つの動力源がそれぞれ二役
アルファード/エスティマハイブリッドは、2.4リッター直4エンジン(131ps=96kW、19.4kgm)とフロントモーター(13kW、11.2kgm)、リアモーター(18kW、11.0kgm)と、言うなれば計3つのパワーユニットを持つ。しかもエンジンとモーターはそれぞれ駆動と発電という2つの役割を兼ね備える。よって、この3つがどのように働くかは、状況により千差万別でたいへん複雑。ハイブリッドシステムの作動状況を示す「エネルギーモニター」を見てもよく分からない。
とにかく前後のモーターが0回転からいきなり合計22.2kgmものトルクを発揮するので、発進や交差点からの立ち上がり加速はガソリン車を上回る。これはなかなか気持ちいい部分だ。
ただしその後はエンジンが主流となり、4気筒のノイズがそれなりに入ってきて、加速感やハイテク感は希薄になる。また、アイドリング音も少し大きめ。バッテリーへの充電効率の面から、アイドリング回転数は通常より高めの1000回転前後になっているようだ。
音といえば、どこからともなく聞こえる「ウィーン」というかすかな補器類(アクチュエーター?)の音はハイテク感があって、ちょっと嬉しい。
ミニバン風のアルファード、乗用車風のエスティマ
動力性能に関する部分は駆動系がほぼ一緒ということで、運転感覚に大きな差はない。エスティマハイブリッドの1900kgに対して、アルファードハイブリッドは2120kgと1割以上重いが、アルファードがことさら遅いという気はしなかった。最高速はメーター読みで170km/hくらいだ。
走りの上で両車の一番の違いは、サスペンションのセッティングだろうか。基本的にガソリン車のエスティマとアルファードの差と同じで、乗用車に近いスポーティな走りのエスティマに対して、アルファードはいかにもミニバン的な柔らかい乗り心地。クルマの大きさをいろんな意味で強く感じるので、飛ばすのは苦手だ。また、どちらともガソリン車に比べると、操縦性にはどことなく重さと曖昧さを感じる。
作動状況と通算燃費が知りたいが…
エスティマハイブリッド、アルファードハイブリッド、そしてプリウスには、エンジン回転計が備わらない。その代わりにセンターコンソールの6.5型液晶モニターに表示されるエネルギーモニター(ハイブリッドシステムの作動状況を表示)や燃費メーター(1分ごとの燃費とエネルギー回生量を表示)が備わる。
エンジンが掛かっているのか、いないのか、エンジン音だけで分かりにくいこともあり、そんな時はエネルギーモニターを見るのだが、このモニター表示はあくまでも「目安」のようで、実際の作動状況を忠実に表すものではないようだ。しかもモーターのみで走行中なのか、エンジンが掛かっているのか一目で分からないのも、もどかしい。
また、当然ながらエネルギーモニター表示時は、別画面の燃費メーターを同時に見ることができない(速度計の横の瞬間燃費計は見えるが)。出来れば通算燃費だけでも、常時見ることが出来るのがベストだと思う。さらに、当然これらの情報を表示している時はナビを見ることができない。もう一つモニターが欲しいところだ。
レーダークルーズは使える!
"Gエディションに"8万円のオプションとなるレーダークルーズコントロール(普通のクルーズコントロールは全車標準)を使えば、設定スピード(118km/hまで)の範囲で、ドライバーはアクセルもブレーキもほとんど操作せずに巡航することが出来る。これはホンダ・インスパイアに装備されているレーダークルーズと同じで、従来の「使えないクルーズコントロール」の印象を一変させる装備だ。燃費向上にも有効で、ハイブリッド車とのマッチングも良い。
車間距離が詰まると自動でエンジンブレーキによる減速制御(CVTなので滑らかだが、それなりに強力)と警告が行われる点で、安全性も安心感も高い。ちなみにアルファードハイブリッドのレーダーは、主流になりつつある「ミリ波レーダー」ではなく「レーザーレーダー」。雨天など悪天候に弱いことなどが欠点だが、実用上さほど差は感じられなかった。
また、バックガイドモニターの画像から、道路の白線や黄線を読み取ることで、ふらつきなどを警告する「レーンモニタリングシステム」("Gエディション"に標準装備、標準車にオプション)もそれなりに便利。試乗中も何度か警告された。レーンとの間隔は、好みによって3段階で調整可能だ。
電気で動くエアコン、電子制御のブレーキ
「世界初」となるモーター内蔵式の2 wayコンプレッサー搭載のエアコンは、エンジン運転中は通常通りエンジンで、エンジン停止中は内蔵モーターでコンプレッサーを回すもの。要するに家庭用エアコンのように電気でも動く。残念ながら、エアコンをかけているとファンの音が大きく、エンジンが止まっているかどうか分からないことが多かった。また、気のせいかエアコンの効きがアルファードもエスティマもやや甘い気がした。ひょっとしてこれも燃費対策の一環か? 必要以上に冷やさないという感じで、実用上困るほどではない。
プリウスも採用する電子制御ブレーキシステム (ECB)、いわゆるブレーキバイワイヤーは、走行安定性や回生ブレーキの効率面でも貢献の大きいシステムだ。メルセデス・ベンツのブレーキバイワイヤーと並んで、この辺りのトヨタの先進性は目立たないが注目すべきところだ。減速時のエネルギーを使って発電する回生ブレーキの癖は、少し感じられた(新型プリウスにはほとんどない)。
ちなみに回生ブレーキといってもそういうブレーキがあるわけではなく、要するにエンジンブレーキと同じような意味でのモーターブレーキのことだ(減速時は発電器になる)。とうことで、なにもかも電動化されているアルファードハイブリッドだが、パワーステアリングは純然たる電動ではなく、モーターでオイルポンプを駆動する電動油圧式となっている。
燃費は運転パターンの影響大
さて、最後に肝心の燃費だが、参考までに約500km走行後のトータル燃費は8.5km/Lだった。同じような走行パターンならガソリン車より2~3割は良いと思う。10・15モード燃費は試乗車の場合16.4km/Lで、ちなみにガソリン車だと2.4リッター直4モデルで9.4km/L、3.0リッターV6モデルで8.6km/Lと約半分になる。
一方、別の日に約540kmほど走行したエスティマハイブリッドのトータル燃費は7.4km/Lだった。エスティマの方が悪いのは走行条件が違うためで、10・15モード燃費はエスティマハイブリッドの方が18.6km/Lと1割以上良い。
アルファードハイブリッドの車載の燃費モニターを見る限り、高速道路の左側車線を80km/hで巡航すれば10・15モード燃費もひょっとして達成可能か、と思わせるものがあった。しかし踏み込んだときの加速が俊敏なので、それにはちょっとした忍耐が必要。燃費運転を徹底できるかできないかで、大きく差がでそうだ。
ここがイイ
エスティマハイブリッドと比べていい点を挙げると、まず高級感は完全に一ランク上。さすがにトヨタのミニバン最高峰だけあって、「旦那仕様」ともいうべき至れり尽くせりの装備や品質感は、オヤジ心をくすぐるはず。数が少ないだけにエスティマよりステイタス感も高いし、ゆったり、ゆらーりという乗り心地は、リラックスできる。サードシートが跳ね上げられるのも、大きな荷室が作れて便利。4人乗車で大荷物を積むのが、理想的な乗り方かも。
リアシートの快適さはサードシートを含め、文句なし。9インチリアディスプレイでDVDを見ながらのドライブは極楽。ピラーと天井の間に間接照明がつき、映画館のような照明空間が演出される。カーテンももちろん電動だし、動くシアターといえそう。
ウェルキャブにしかなかったセカンドシートが車外に出てくる仕掛け(サイドリフトアップシート)は、今後多くのミニバンで採用されるはず。オーナーの年齢が高く、特に老人を乗せる機会が多いこの手のミニバンの泣き所は、床の高さによる乗り込みにくさ。このシートがあれば、40代、50代のオーナーが年老いた両親を載せる際に、溜飲が下がるはず。
ここがダメ
エスティマハイブリッドと比べてダメな点は、コーナリングでスポーティにすら楽しめるエスティマと比べると、ロールが大きく、限界が低いところ。またバッテリー位置のせいで運転席から後席へのウォークスルーができない(大きなコンソールがある)。これはミニバンにとって致命的だ。
サイドリフトアップシートも定位置についてからはスライドせず、足下が狭い。せっかく空間は広いのに、ここだけ狭いのはなんだか悲しい。
共通のポイントとしては、タコメーターがなくてエンジンのオン/オフ状況がわからないこと、走り方によって期待ほど燃費が良くないこと、といったあたり。
総合評価
ノーマルエスティマが大衆車であるなら(販売台数からいえば確かに)、アルファードは高級車。そしてハイブリッドエスティマは高級車といえるから(だってかなり高価だ)、アルファードはいわば超高級車となる。試乗車はトータルで500万円にもなり、庶民が手を出せる価格とはとてもいえない。まあ「この金額のミニバン」を買えるのは、いわゆる中小企業の社長とか、いわゆるお金持ちの家族なわけで、そう燃費にこだわって乗らなくてはならない人たちではないだろう。
となるとこの人達がハイブリッドアルファードを買うとしたらその理由は何か。それはやっぱりお金持ち感の演出、といえるだろう。ハリウッドでプリウスが人気なように、お金持ちは流行もの(エコもその一つ)でステイタス感を演出する。今までお金持ちのミニバンというと、出来があまり良いとはいえないベンツVクラスあたりしかなく、アルファードはいいと分かっていてもちょっとダサかった。でもハイブリッドとなったことでハリウッドスター並みのステイタスが加わり、「うちも環境を考えて、ミニバンのハイブリッドを買いました」と胸を張って乗れ、快適なトヨタ車の恩恵にあずかれるわけだ。
これがエスティマハイブリッドだと、普通の人が無理して買うこともできて今ひとつ高級感(グレード感)に欠けるが、アルファードハイブリッドなら一応の満足感があるはず。お父さんのメルセデス・ベンツ、お母さんのBMWに並んで、家族のためのアルファードハイブリッドが並ぶ、高級住宅街駐車場のほほえましい風景が目に浮かぶ。
今のところ高価な無農薬野菜を食べ、高価なハイブリッドカーに乗る地球に優しい生活は、ハイソな人たちのもの。今はメーカーにこの層へどんどんハイブリッドカーを売ってもらい、その量産効果でやがて軽自動車にまで安価にハイブリッドカーが広がっていくことを望まずにはいられない。その時、環境は大きく変わる。それはそう遠い日のことではないと願って、一日千秋の思いで待ち続けたい。
試乗車スペック
トヨタ アルファードハイブリッド “Gエディション・サイドリフトアップシート装着車” 7人乗り
(2.4リッター・CVT・441万円)
●形式:ZA-ATH10W-PFXGB-A●全長4840mm×全幅1805mm×全高1935mm●ホイールベース:2900mm●車重(車検証記載値):2120kg(F:1150+R:970)●エンジン型式:2AZ-FXE●2362cc・DOHC・4バルブ・直列4気筒・横置●131ps(96kW)/5600rpm、19.4kgm (190Nm)/4000rpm●使用燃料:レギュラーガソリン●フロントモーター:13kW/1130~3000rpm、11.2kgm(110Nm)/0~1130rpm●リアモーター:18kW/1910~2500rpm、11.0kgm(108Nm)/0~400rpm●バッテリー:ニッケル水素電池●10・15モード燃費:16.4km/L●駆動方式:電気式4輪駆動●タイヤ:205/65R16(Goodyear Eagle NCT5)●価格:441万円(試乗車:505万円 ※オプション:シアターサウンドシステム 24万円、ツインムーンルーフ 10.5万円、サイド&カーテンエアバッグ 8.5万円、レーダークルーズコントロール 8万円、電動カーテン 7.5万円、電動バックドア 5.5万円)
トヨタ エスティマハイブリッド 7人乗り
(2.4リッター・CVT・338万円)
●形式:ZA-ATR10W-WFEGB●全長4795mm×全幅1790mm×全高1780mm●ホイールベース:上に同じ●車重(車検証記載値):1900kg(F:1050+R:850)●エンジン型式とスペック:上に同じ●フロントモーター及びリアモーター:上に同じ●バッテリー:上に同じ●10・15モード燃費:18.6km/L●駆動方式:上に同じ●タイヤ:205/65R15(ミシュラン製 MXG2)●価格:338万円(試乗車:386.7万円 ※オプション:DVDナビ、フロント&バックモニター 20.2万円、両側電動スライドドア 12万円、ツインムーンルーフ 10.5万円、サイド&カーテンエアバッグ 8.5万円、レーダークルーズコントロール 8万円、電動カーテン 7.5万円、電動バックドア 5.5万円)
トヨタ アルファードハイブリッド “Gエディション・サイドリフトアップシート装着車” 7人乗り
公式サイトhttp://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/alphardhybrid/index.html
トヨタ エスティマハイブリッド 7人乗り
公式サイトhttp://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/EstimaHybrid/index.html
