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シトロエン C3新車試乗記(第596回)

Citroen C3

(1.6リッター直4・4AT・209万円)

いまだかつてない視界!
走る金魚鉢、新型C3は
化石燃料車の「希望の星」だった!

2010年05月28日

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キャラクター&開発コンセプト

8年ぶりにフルモデルチェンジ


新型シトロエン C3
(photo:プジョー・シトロエン・ジャポン)

シトロエンの「C3」が8年ぶりにモデルチェンジし、欧州では2009年11月、日本では2010年5月6日に発売された。

2002年に登場し、全世界で200万台以上、日本では約4000台(C3プルリエルの約500台を含む)を販売した初代C3。その後継となる2代目は、“Vision”と“Drive”を掛け合わせた“Visiodrive”(ビジオドライブ)なるコンセプトを掲げ、巨大な「ゼニス フロントウインドウ」による広い視界や快適な走りを追求するモデルだ。ちなみに“Vision”を開発テーマとするのは、広大なガラス面積を誇るC4ピカソ(日本発売は2007年6月)の“Visiospace”(ビジオスペース)に続くもの。

プラットフォームはプジョー207と共有し、日本に導入される1.6リッター直4エンジンもPSA・BMWの共同開発ユニット、すなわちC4(マイナーチェンジ後)、207や308、2代目BMW MINIと基本的に同じものとなる。

同時に「DS3」も発売


シトロエン DS3
(photo:プジョー・シトロエン・ジャポン)

新型C3と同時に、その派生モデルである「DS3」も発売された。こちらはC3の5ドアに対して3ドアとなるほか、フロントウインドウが一般的なタイプになり、希望に合わせてボディ、ルーフ、内装カラー等の組み合わせが選べる「ビークルパーソナリゼーション」システムが採用されている。個性的なデザインや多彩なオプション設定など、多分にBMW MINIを意識したモデルだ。

なお「DS」という名は、1955年に登場した名車DSを想起させるものだが、シトロエン自身は「復刻バージョンではありません」とはっきり否定している。あくまで通常ラインナップの「C」シリーズとは一線を画す、「より独創的で革新的な個性を兼ね備えた特別なモデル」に与える名称とのこと。

■過去の新車試乗記>シトロエン C3 1.4 (2002年11月)

価格帯&グレード展開

1.6・4ATで、209万円から。DS3には直噴ターボ・6MTも用意

今回発売されたC3は計2グレード。パワートレインは共通で、ベースグレードにも16インチアルミが付くなど装備内容は十分。さらに上級の「エクスクルーシブ」には、アルカンタラシート、オートヘッドライト、オートワイパー、アンビエンスライト(フロントウインドウ上部に配される3連のLEDライト)、そしてESP等が備わる。

3ドアのDS3も「シック」と「スポーツシック」(受注生産)の2グレードで、後者は1.6リッター直噴ターボ+6MTになる。なおMINIの場合、クーパーSのターボエンジンは2010年春からバルブトロニック化されているが、現時点でのPSA用を含む従来型ターボは非バルブトロニック(つまり通常のスロットルバタフライ式)だ。


■C3       1.6リッター直4(120ps、16.3kgm)+4AT 5ドア  209万円
  10・15モード燃費:12.3km/L ★今回の試乗車

■C3 Exclusive  1.6リッター直4(120ps、16.3kgm)+4AT 5ドア  239万円
  10・15モード燃費:12.3km/L ※レザー仕様:+20万円

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■DS3 Chic    1.6リッター直4+4AT(120ps、16.3kgm) 3ドア  249万円
  10・15モード燃費:12.5km/L ※レザーパッケージ:+23万円

■DS3 Sport Chic 1.6リッター直4 直噴ターボ(156ps、24.5kgm)+6MT 3ドア  269万円
  10・15モード燃費:13.7km/L ※レザーパッケージ:+18万円

パッケージング&スタイル

目を引く「ゼニスフロントウィンドウ」。上質感も大幅アップ

外観で真っ先に目を引くのは、ドライバーの頭上後方まで伸びる「ゼニスフロントウィンドウ」だ。車両コンセプトの「ビジオドライブ」を象徴するもので、屋根の上のクロームアクセントも斬新。なかなか上から見る機会がないのが残念。

 

またシトロエンは昨年CIを全世界で一新しており、新型C3は新しい「ダブルシェブロン」エンブレムを初めて装着したモデルになる。丸みを帯びた新エンブレム同様、全体のデザインもラウンド形状で、なおかつメッキモールを随所に配するなど、質感も先代に比べて大幅にアップしている。

 

C3のボディカラーは全8色。試乗車の色はシトロエンで定番の「ルージュ ルシフェール」

外寸は全幅こそ5ナンバー枠を少しはみ出すが、全長3955mm×全幅1730mm×全高1530mmと、Bセグらしい手頃なサイズ。実質的に新型VWポロやホンダ・フィットと同等と考えていいだろう。

ちなみにDS3もこれと似たようなサイズだが、全高のみ1455mmとMINI並みに低く、スポーティさやパーソナル感が強調されている。

インテリア&ラゲッジスペース

前後長1.35メートルの圧倒的な視界

インテリアでも圧倒されるのが「ゼニスフロントウィンドウ」による超パノラミックな眺め。その前後長は1.35メートもあり、左右幅も1.4メートルあるから、ほとんど畳一畳分のガラスが、ドライバーと助手席パッセンジャーの眼前に広がることになる。量産市販車のフロントウインドウとしては、大きさ、曲率共に、前例のないものでは。

これにより、ドライバー目線での垂直方向の視界は、C4ピカソの約70度(一般的なミニバンの2倍らしい)を大幅に越えて最大108度。ちなみにゼニス(天頂)とは天文学で、地上の観測者から見た真上方向の一点(要するに90度真上)を指すらしいから、新型C3なら車内に居ながらにして、「ゼニス」が観測できるわけだ。

 

直射日光を和らげるため、ガラスの上端は着色されており、またスライディングサンバイザーもC4ピカソ同様に装備。手でつかんでザーとスライドさせるもので、途中で止めることもできる。当然ながらサンバイザーを閉めてしまうと、室内側はすっかり普通のクルマっぽくなるが。

ちなみに車検ステッカーをどこに貼るかは悩むところ。最近は小さくなったのでルームミラーの上あたりでも良さそうだが、試乗車の場合はゼニスフロントウインドウの真上に貼ってあった。あとは点検ステッカーだが・・・・・・。

先代のチープ感を一掃

ダッシュボードやインパネの形状はDS3と同じで、質感は先代(特に初期モデル)とは雲泥というくらい向上。部分的にはC4を越えそうな勢いだ。上下2層に分かれたダッシュボードの上部は「サーモコート」仕上げ、いわゆるソフトパッドとなり、メタル調パネルやメッキパーツもいい感じ。グローブボックスの部分をえぐることで、助手席の足元スペースも先代より+8センチ広くなったという。

試乗した標準グレードでも、クルーズコントロール、スピードリミッター、レザーステアリング(あまりレザーっぽくない)を装備。上級グレードの「エクスクルーシブ」には、オートエアコン、バックソナーも標準装備される。

 

“フローティングバイザー”と命名されるメータークラスターは、カバーの下にスリットがあり、「宙に浮いているように見える」ことを狙ったもの。ポルシェ・ボクスターあたりに似た工夫だが、通常の視点だと残念ながらスリットは目に入らない。視点の低いDS3だと、狙い通りになるのかも。

フロントシートはまずまず期待通り

フロントシートも先代C3より改良されたようで、フランス車らしくクラスレスなもの。座り心地もまずまずだ。もちろんハイトアジャスター付で、模様の入ったシート地はスタンダード仕様の場合、手触りのいいベロア。カラーは写真のラマ(グレー)とミストラル(ブラック)の2通りがある。

一方、上級のエクスクルーシブは、スウェード調のアルカンタラ&ファブリックのコンビになり、受注生産でレザー仕様(20万円)も用意される。

後席は3人掛けが可能

前席のシートバック形状を工夫するなどして、後席の足もとスペースは先代より3センチ拡大。横方向にも広く、いざとなれば3人掛けも快適に出来そうだ。欧州製Bセグメントとしては頭一つ抜けて、Cセグメントに迫る広さ、という印象。シートクッションの厚みも先代より増し、中央席ですら座り心地はフカフカ。VWポロを含めて、ライバル車を一歩リードする部分と言える。

もちろん、定員5人分の3点式シートベルトや6エアバックは標準装備。ユーロNCAPの総合評価(新基準)ではBセグ最高の4つ星となっている。

積載性もしっかり。荷室容量はクラストップ級

5人乗車時のトランク容量は、新型ポロ(280リッター)を越える300リッターで、MINI(160リッター)と比べれば2倍近くある。先代C3の305リッターと大差ないとも言えるが、先代にあったモジュボード(多機能ボード)は廃止されている。ちなみにDS3は285リッター。

 

床下にはヌメッとした触感の分厚い制震・遮音材の下に、スペアタイヤおよび工具が収まっている。

後席の畳み方は先代同様に背もたれを倒すだけのシングルフォールディング。床面はフラットにならないが、操作は簡単
 

基本性能&ドライブフィール

トルクフルなエンジンと熟成の4AT


C3のエンジンはすでにおなじみのバルブトロニックユニット

日本仕様のC3に搭載されるエンジンは、PSAとBMWが共同開発した1.6リッター直4(120ps、16.3kgm)。資料には「全域連続可変バルブタイミング&リフトシステム」とあるが、要するにBMW言うところの「バルブトロニック」ユニットだ。

頭上のパノラミックな眺めに驚きつつスタート。変速機が4ATとなるせいか、エンジンの印象はそれらと微妙に異なり、期待以上にトルクフル。踏み始めが敏感なアクセルペダルも手伝って、排気量以上の力感がある。

また「今どき」と思われてしまうトルコン4ATも、かつてフランス車の悪癖だった独特のシフトプログラムやシフトショックが完全に消え去り、ほとんど日本車並みにスムーズ。ちょうど60km/hで4速にシフトアップするため、一般道では3速と4速を行ったり来たりしやすいが、意識しなければ気付かない。燃費対策で気の抜けたようなエンジンとCVTに最近すっかり慣らされた身には新鮮ですらあり、「これなら4ATだっていいじゃん」と思える。Dレンジでも常に使用ギアがメーター内に表示されるのも親切だ。100km/h巡航は約3000回転でこなす。

フンワリというより「シッカリ」

静粛性の高さも、新型C3の長所の一つ。エンジン音、ロードノイズ共にそれなりに聞こえるが、不快な「うるささ」はなく、風きり音も小さい。また、今回は土砂降りでの試乗となったが、ホイールハウス内は高級車並みにフェルト張りになっており、スプラッシュノイズもほとんど気にならず。「小さな高級車」的な静かさが保たれる。

シトロエンで期待してしまうのは乗り心地だが、もちろんC3のサスペンションはハイドロではなく、一般的なコイルスプリング式。ただし受ける印象は207とも先代C3ともかなり違っていて、一言で表すとすれば、フンワリというより「シッカリ」。195/55R16という立派なタイヤサイズから想像される通り、コーナーでは踏ん張るタイプで、この点ではVWポロやゴルフに近いかも。シトロエンらしいかどうかは異論もあるだろうが、もしこの足まわりがポロに付いていたら、誰もが「ハンドリングも、乗り心地もいい」と思うのでは。また試乗車は走行500kmほどだったが、これが5000km、1万kmになって初期の硬さは取れてくれば、またずいぶん印象が違ってくると思われる。

ただし、新開発の電動パワステは、軽くてちょっと反力に乏しい。日本車やフィアット系の電動パワステともちょっと違う軽さで、アシストの仕方もちょっと変わっている。

10・15モード燃費は12.3km/L、試乗燃費は11km/L

フランス車ではあまり発表されない10・15モード燃費だが、新型C3では日本の国交省が認めたフランスの試験機関(UTAC)が測定したものとして、12.3km/Lという数値がカタログに掲載されている(ちなみに同じエンジンのDS3は12.5km/L、ターボ・6MT仕様は13.7km/L)。

参考までに今回の試乗では、いつもの一般道・高速が混じった試乗区間(約90km)で11km/L。さらに一般道を燃費に気づかって走った区間(約60km)でも約11km/Lだった。4ATの割に燃費がまずまずだったのは、やはりバルブトロニックのおかげだろうか。タンク容量は50リッターで、使用燃料はもちろんハイオクになる。

ここがイイ

完成度の高さ、まずまずのシトロエンらしさ、ゼニスフロントウィンドウ

高い質感、快適性、静粛性、実用性、十分な動力性能。燃費もこれぐらい走れば十分では。先代C3では、どの項目も今一歩だったが、新型ではことごとく良くなっている。

足回りは期待するほどシトロエンではないが、納得出来る程度にシトロエン。柔らかめの足回りにもかかわらず、フラットな感覚で曲がっていくコーナリングフィールはシトロエンそのもの。

没個性なクルマが多い中で、ゼニスフロントウィンドウは個性的という点でシトロエンの面目躍如。

ここがダメ

もう一工夫欲しいゼニスフロントウィンドウ、VWポロの存在


(photo:プジョー・シトロエン・ジャポン)

そのゼニスフロントウィンドウは試乗後半、雨が止んで雲が薄くなってきたら、額に差し込む直射日光がかなりアツく、まぶしかった。そこでスライディングサンバイザーを閉めてしまうと、いきなり景色が普通になってしまう。閉めても多少ガラスが残るとか、何か工夫が欲しいところ。

それから体格が小柄でシート位置を前の方にセットすると、意外に開放感がない。横方向もピラーが結構太いのでじゃまな感じ。フロントシートを後ろいっぱいに下げると開放感がかなりあるけれど……。C4 ピカソ(Aピラーが細く、サイドウインドウも大きい)のような感動、とまではいかなかった。

このクラス、VWポロの存在はやはり強烈。特に新しく追加された1.2 TSIにスペック負けしてしまうのは辛いところ。C3は普通の4ATに過ぎないし。むろん、違う次元で勝負するクルマではあるが。

総合評価

シトロエンらしい味が少しだけ残っている

シトロエン好きというのは、シトロエン車の悪しき点(変なところ)を逆に愛で、そのメカニズムの独自性や独自の乗り心地を愛してやまない人々、だと思う。その観点からすれば、新しいC3は少々微妙だ。このクルマのしっかりした作りには悪しき点など、もうほとんど見あたらない。走りは力強いし、内装の質感も悪くない。4ATはやっぱり60km/hあたりで3速、4速が行ったり来たりするのだが、つながりがスムーズで昔と違って気にならない。実用燃費もちゃんと二桁台を出すし、ガソリン車としてはもう出来上がっちゃっている。デザインも特に変ではない。と言ってまあ、見惚れるようなこともないのだが。

それでもゼニスフロントウィンドウのような変なことをするのは、やっぱりシトロエンだ。C4ピカソが出てから3年近くたつが、他社からゼニスフロントウィンドウのようなものは出てきていない。モーターデイズではC4ピカソを絶賛したし、新型C3は前述のようにちょっと不満もあるけれど、それでも独創的であることには拍手をおくりたい。昔のようにガラスが歪んで見えることもないし。

ただ、これを除くと、C4あたりと比べればごくフツー。ステアリングは例の固定式センターパッドではないし、デジタルメーターもない。ここはかなり残念だ。シートも、むちゃくちゃイイ、と言うほどではない。乗り心地にしても柔らかくて夢心地、ではなく、このクラスとしては快適な乗り心地、という程度のもの。

 

シトロエン DS3
(photo:プジョー・シトロエン・ジャポン)

そうはいっても、ヌメッと回るコーナーの走り方などは確かにシトロエンの味を残している。それでいて結構スポーティ。4速しかないからマニュアルシフトするまでもないけれど、ATをスポーツモードにしておくと、うまい具合にシフトダウンして、常に高回転を維持して走ってくれるのが、案外気持ちいい。静粛性もさすがに最新欧州車だけあってたいしたものだ。異様に分厚いサイドミラーの形状が巧みなのか、風切り音も気にならない。

つまりはこのC3、シトロエンらしい味が少しだけ残っている、よくできたワールドワイドなコンパクトカーだ。シトロエンの「変さ」はゼニスフロントウィンドウ以外、ほとんど感じられない。ということで、プジョー同様のおしゃれなフランス車である。それでいいのか? いや、たぶんそれでいいのだろう。なんといっても、かなり変なDS3が別に用意されているのだから。個性的なのが欲しいならDS3をどうぞ、ということ。ただDS3はスポーティ志向で、ゼニスフロントウィンドウもない。DS3の格好で、ゼニスがあって、「ハイドロ」だったりしたら、シトロエン好きとしてはコロっといってしまいそうだが、それではやっぱり商売にはならないか。

目に見える差別化こそ勝ち残る道

プジョー・シトロエン・ジャポンが2010年の目標として掲げるシトロエンの販売台数は、わずか2500台(GAZOOニュースより)だ。昨年の実績は1397台(JAIA調べ)で、景気の良かった2006年が近年のピークで2393台(シトロエン・ジャポン発表)。手元の資料だと1996年は3000台を超えており、マツダも販売していた1990年頃は、これの倍くらい売れていたように記憶している。とはいえ、所詮こんな数。圧倒的にマイノリティである日本のシトロエン好きは、手頃な価格で「十分に変な」シトロエン車の登場を待っている。そしてそれは、もしかすると長期的には化石燃料自動車の向かうべき方向性ではないかとも思う。

昨今のクルマとしては、もはや完成度の低いクルマなどありえない。どのクルマも性能で大きな差をつけることはもう無理だろう。となればゼニスフロントウィンドウのような、目に見える差別化をどんどん強化していくことこそ、これからの化石燃料車がサバイバルレースを勝ち残る道だと思う。ちょっと変と思われるくらいの強い個性、変な機能こそ、ユーザーがクルマを選択する動機となるはず。日本車ではまず出すことのできないこの変さを伝統的に持っているシトロエンというメーカーは、その意味では今後、結構期待できるのでは、と思うのだ。


試乗車スペック
シトロエン C3
(1.6リッター直4・4AT・209万円)

●初年度登録:2010年5月●形式:ABA-A55F01
●全長3955mm×全幅1730mm×全高1530mm
●ホイールベース:2465mm ●最小回転半径:5.4m
●車重(車検証記載値):1190kg( 760+430 ) ●乗車定員:5名
●エンジン型式:5F01 ● 1598cc・直列4気筒DOHC・4バルブ・横置
●ボア×ストローク:77.0×85.8mm ●圧縮比:10.5
●120ps(88kW)/6000rpm、16.3kgm (160Nm)/4250rpm
●カム駆動:チェーン ●使用燃料/容量:プレミアムガソリン/50L
● 10・15モード燃費:12.3km/L ●JC08モード燃費:-km/L
●駆動方式:前輪駆動(FF)
●サスペンション形式:前 マクファーソンストラット/後 トーションビーム
●タイヤ:195/55R16( Michelin Energy Saver ) ●試乗車価格:-円 ( 含むオプション:- -円 )
●試乗距離:160km ●試乗日:2010年5月 ●車両協力:シトロエン名古屋中央(株式会社 渡辺自動車)

 
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シトロエン名古屋中央

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