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ダイハツ ムーヴ X “SA”新車試乗記(第686回)

Daihatsu Move X “SA”

(0.66リッター直3・CVT・125万円)

クラストップの低燃費!
軽初の自動ブレーキ!
で、「判決」はいかに?

2013年02月22日

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キャラクター&開発コンセプト

異例のビッグマイチェンで、軽初の衝突回避支援システムを採用


今回試乗したムーヴ X “SA(スマートアシスト)”

2010年12月に5代目となったダイハツの「ムーヴ」が、ちょうど2年経った2012年12月20日にマイナーチェンジした。

ダイハツ自ら「ビッグマイナーチェンジ」と呼ぶ改良の目玉は、軽トールワゴンクラスでトップとなるJC08モード燃費29.0km/L(FF車)の達成や、軽自動車初の衝突回避支援システム「スマートアシスト」の採用など。同時に基本性能の向上や内外装デザインの手直しも行われている。

目標販売台数は2年前と同じで、ムーヴとムーヴカスタムを合わせて月間1万2000台(ムーヴコンテを除く)。また、ダイハツによれば発売1ヶ月後までの累計受注は約2万1000台。2013年1月の販売実績は1万5175台で、軽の販売ランキングではN BOX(2万0552台)に続いて2位につけている。

 

■過去の新車試乗記 【ダイハツ ムーヴ関連】
5代目ダイハツ ムーヴ X (2011年4月更新)
ダイハツ ムーヴ コンテ X (2008年10月更新)
4代目ダイハツ ムーヴ カスタム RS(2006年11月更新)
3代目ダイハツ ムーヴ カスタム RS (2002年11月更新)
2代目ダイハツ ムーヴ エアロダウンカスタム(1998年10月更新)

■過去の新車試乗記 【軽自動車 トールワゴン関連】
5代目スズキ ワゴン R (2012年12月更新)
ホンダ N-ONE(2012年12月更新)

 

価格帯&グレード展開

107万円からスタート。スマートアシストは+5万円

エンジンは自然吸気(最高出力52ps、最大トルク6.1kgm)とターボ(64ps、9.4kgm)の2種類で、変速機は全車CVT。ラインナップは普通のムーヴが「L」と「X」の2グレード構成。スポーティなムーブ カスタムが「X」、「X リミテッド」、「RS(ターボ)」の3グレード構成。4WDは12万1000円高。

衝突回避支援システム「スマートアシスト(SA)」は、ターボ車以外の全グレードに+5万円で設定。つまり107万円+5万円=112万円から選べる。初期受注の約6割は、スマートアシスト装着車とのこと。


こちらはトップグレードのムーヴ カスタム RS ターボ。軽ガソリン車で初(つまりi-MiEVを除く軽で初)の4連LEDヘッドランプはカスタム全車に標準装備

【ムーヴ】
■L      107万円~
■X      120万円~ ※今回の試乗車

【ムーブ カスタム】
■X       130万円~
■X “Limited” 142万円~
■RS       143万円~

 

パッケージング&スタイル

フロントフェイスを一新。全高は10mmダウン

エクステリアの変更点は、主にフロント部分。従来はスラントしていたボンネットの先端が持ちあ上がり、ヘッドランプは従来の三角形から四角形に変化。グリル部分やバンパーの存在感が大きくなり、いわゆるミニバン風になった。

ボディサイズはマイナーチェンジ前とほぼ一緒。全高だけが異なり、マイナーチェンジ後は全車ローダウンサスペンションが標準装備されれ10mm低くなった。

 
 
    全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm) WB(mm) 最小回転半径(m)
新型ダイハツ ムーヴ 3395 1475 1620 2455 4.4
スズキ ワゴン R 1640 2425
ホンダ N-ONE 1610(FF)
1630(4WD)
2520 4.5(FF)
4.7(4WD)
 

インテリア&ラゲッジスペース

センターメーターを廃止


内装は写真のムーヴがベージュ、カスタムはブラック基調になる。試乗車のメモリーナビは販売店オプション

今回のマイナーチェンジでインパネを一新。先代(4代目)で採用され、ムーヴの特徴ともなっていたセンターメーターは廃止されてしまった。少々残念だが、あれほどセンターメーターに熱心だったトヨタ車からも消える方向にあるので、これも仕方ないところか。代わりに、文字サイズを拡大した自発光式メーターを採用。確かに見やすくはなっている。

 

「X」以上はオートエアコンを標準装備

シートリフターおよびチルトステアリングはエントリーグレード以外に標準装備
 

後席を後端にスライドし、前席の背もたれを倒した「ロングサイドモード」。寝ると凹凸が少し気になる

後席は左右別々にリクライニング可。ただし前後スライドは左右一体で、写真は最も後ろの状態
 

後席背もたれは5:5分割で倒れ、同時に座面も沈み込む。後席スライド時の隙間を埋めるカバーも装備

荷室床下にはバレーボールがギリギリ入りそうな収納スペース。全車スペアタイヤレスで、パンク修理キットを搭載する
 

基本性能&ドライブフィール

パワートレインの印象は従来と大差なし


2006年にデビューしたロングストロークタイプの直3エンジン「KF型」

試乗したのは販売主力「ムーヴ X」のスマートアシスト付(125万円)。エンジンはダイハツ軽でおなじみ「KF型」で、もちろんCVTとの組み合わせ。

静粛性にこだわったという新しいムーヴ。エンジンを掛ける時に早速気付くのが、クランキングノイズが静かになったこと。従来は「キュキュキュキュ、ブワン」と少々耳障りだったが、スターターギアを改良したとのことで、全く気にならなくなった。アイドリングストップからの再始動もスムーズ。

パワートレインのノイズ対策も、ダッシュインナーサイレンサー(エンジンとキャビンの隔壁に設置する吸・遮音部材)の性能向上や、防音材の最適配置、マフラー容量の大型化などで、入念に行ったとのこと。正直なところ、先代に較べて劇的に静かになったという感じはしないが、CVTからの風が吹くようなヒューンというノイズは、ほとんど聞こえなくなった。

ローダウンサスとスタビライザーは全車標準


タイヤはハンコックのセンタム 708
ハンコック>製品情報>乗用車用タイヤ

もともとムーヴはボディの剛性感が高く、操縦性も良かったが、今回の改良では全車にローダウンサスペンションとフロントスタビライザーを標準標準。さらに前後のロール剛性を最適化すべく、リアスタビライザーまでFF全車に装備している。

そんなわけで、サスペンションは明らかに硬め。ロールなどの姿勢変化は少ないが、段差ではローダウンですと主張するようにビシバシ来る。「カスタム」のようなスポーティグレードにはいいが、普通のムーヴにはちょっとtoo muchかも。タイヤは155/65R14サイズ(ハンコック製)。エコタイヤだが、サイズなりのグリップ感とシッカリ感がある。

そんなわけでワインディングでも安定して走るが、それはアンダーステアを出しながら粘っこくロールして、という感じではなく、姿勢変化を抑えてタイヤをグリップさせる方向の曲がり方。ちょっと突っ張った感じがある。「スマートアシスト」装着車には、TRC(トラクションコントロール)とVSC(ヴィークルスタビリティコントロール)が標準装備されるので安心感はあるが、ステアリングが遠いなど、ドライビングポジションがワインディング走行には全く合わず、体を支えるのにちょっと困った。

軽初の衝突回避支援システムを採用


レーザーセンサーはフロントバンパーに配置

目玉装備の一つは、言うまでもなく軽初の衝突回避支援システム「スマートアシスト」。機能は大きく分けて、「低速域衝突回避支援ブレーキ機能」、「誤発進抑制制御機能」、「先行車発進お知らせ機能」の3つになる。

低速域衝突回避支援ブレーキ機能は、約4~約30km/hで走行中に作動。赤外線レーザーセンサーを使って近距離の障害物を認識し、まずはドライバーに警告。さらに、ドライバーが反応しない場合は、自動ブレーキが作動して、相対速度が約20km/h以下の場合は衝突を回避し、約20~約30km/hの場合は衝突時の被害を軽減する。要は、低速でよそ見をして走った時の追突を防ごう、というもの。

ただ、センサーは検知性能の高いミリ波レーダーではなく、あくまでもレーザーセンサーなので、対応速度が低めになるほか(30km/h以下というと、感覚的にはかなりゆっくり)、天候の影響も受けやすい。また、二輪車や歩行者を検知する場合もあるそうだが、基本的には4輪車が対象になる。普通に安全運転している限り、作動しないものだが、なぜか試乗中に一度だけ警告が鳴った(ブレーキは踏んでいたのだが)。

 

「スマートアシスト」装着車にはTRC&VSCも標準装備される

誤発進抑制制御機能は、約10km/h以下で走行中、前方約4m以内に障害物(建物や壁など)がある状況で必要以上にアクセルを踏み込まれたとシステムが判断すると、ドライバーに警告すると共に、急発進を抑制するもの。いわゆるアクセルの踏み間違えで、壁やコンビニに突進する事故を防ぐものだ。

3つ目の先行車発進お知らせ機能は、信号待ちなどで停車中、先行車が発進したことをブザーと警告表示でドライバーに教えるもの。これはスバルのアイサイトにもある機能で、この機能が日常的には一番ありがたい。

試乗燃費は15.0~22.1km/L。JC08モードは29.0km/L(FF車)

新しいムーヴは、ミライースで採用された低燃費技術「e:sテクノロジー」に加えて、新たに軽自動車初の「CVTサーモコントローラー」を採用し、エンジンとCVTの温度を最適化。またアイドリングストップ機能「エコアイドル」も、従来の車速7km/hから、9km/h以下で作動するようになり(ちなみに新型ワゴンRや改良後アルトエコは13km/h以下)、さらにCVTフルードの低粘度化、CVTのハイギアード化、車高ローダウンによる空力改善などで、ガソリンをせっせと節約。JC08モード燃費ではワゴンRを0.2km/L上回る29.0km/Lを達成している。ミラ イースに対するアルト エコの時のお返し、ということであろう。

気になる今回の試乗燃費(車載燃費計による)は、いつもの一般道、高速道路、ワインディングを走った区間(約90km)が15.0km/L。一般道を大人しく走った区間(約30kmを計2回)は、21.9km/Lと22.1km/Lだった。これだけ燃費が良ければ文句はないが、2年前に試乗したマイチェン前モデルと、実用燃費では大差ない印象。

 
    エンジン 変速機 最高出力
kW(ps)
最大トルク
Nm(kgm)
車重(kg) JC08モード
燃費(km/L)
スズキ アルト エコ(MC後) 0.66L 直3 CVT 38(52) 63(6.4) 710 33.0
ダイハツ ミラ イース 60(6.1) 730 30.0
ダイハツ ムーヴ X SA 810 29.0
スズキ ワゴン R FXリミテッド 63(6.4) 790 28.8
ホンダ N-ONE G 43(58) 65(6.6) 840 27.0
 ※いずれも2013年2月時点の現行モデルで、FF車の数値
 

ここがイイ

充実の安全装備、静かになったエンジン始動音、パッケージング

軽の普及グレードでも、ここまで来たか、と思わせる安全装備の充実ぶり。エントリーグレードでも5万円余分に出すだけで「スマートアシスト」やVSCが付いてくるわけで、これはもう絶対に注文したほうがいい。軽の安全装備レベルを一気に引き上げたという点では画期的で、こうなるとスズキも、ある程度は追随せざるを得ないだろう。

エンジンの始動音が静かになった。昨今はアイドリングストップの採用によって、頻繁にエンジンを始動することになったので、これは朗報。スターターの音は、クルマの印象をけっこう左右すると思う。

インパネの形状変更で、ナビ位置が少しだけ上方に移動し、より見やすくなった。またシフトレバーをバックに入れると、それを知らせる音声が流れる。スマートアシストによってペダルの踏み間違いで前に飛び出すことはないが、後ろへ飛び出す可能性は残るので、それを防ぐためだろう。

国内、特にタワーパーキングがない地域で使うなら、相変わらず文句のないパッケージング。室内空間はタントのように過剰に広くなく、またワインディングでは適度な重心で十分に無理なく走れる。

ここがダメ

ドライビングポジション、シートなど

チルトステアリングやシートリフターは、エントリーグレード以外に標準装備だが、ステアリングが遠いため、ついついテレスコが欲しくなる。仕方ないのでシートを前進させると、今度は足もとが少々窮屈に。またシートリフターで座面を上げると、座面の角度が前下りになるのも気になった。後席も広さは十分だが、もう少し座り心地が良ければと思う。シートアレンジと座り心地のどちらを優先するかは難しいところだが。

ロングストロークという新しいコンセプトで登場したKF型エンジンも、発売からすでに7年。CVTも含めて、そろそろ新しい展開に期待したいところ。また、一般的に軽自動車の実用燃費は、モード燃費との乖離が大きい傾向があるが、ムーヴもエアコンONで元気に走ると、その燃費はカタログ値から程遠いものになってしまう。それでも15km/L以上は走るわけで、大きな不満はないのだが。

総合評価

いろいろ、すごいことになっている

なんだか、軽自動車がすごいことになっている、という話は、最近はずいぶん一般に知られているようだ。実際に試乗して「クルマってこれでいいんじゃないの」とか、「こんなによく走って、これで軽なの」と驚いたという話をあちこちで聞く。

そして実際売れている。何年かあとで読み返すと面白いので、ちょっと詳細に書いておくが、2013年1月の販売は1位がN BOXで2万0552台、2位はムーヴで1万5175台、3位にワゴンRが入って1万4020台。登録車(普通車)を入れた順位は、アクア 2万2466台、N BOX 2万0552台、プリウス 1万7733台、ムーヴ 1万5175台、ノート 1万4526台、ワゴンR 1万4020台、と、登録車と軽が交互に登場する。しかしこの後ろには、タント 1万0967台、N-ONE 1万0192台、ミラ 1万0045台と続き、10位にやっとフィットが8834台で入る。ベストテンのうち6台が軽自動車だ。特に今はホンダの躍進がすごい。

とまあ、軽の販売台数はすごいことになっているが、今回のムーヴは安全装備ですごいことになってしまった。我々が昔からハイテク安全装備と言ってきたものが、いよいよ高級車から軽に降りてきた。スマートアシストはわずか5万円。ならばいっそ全車標準という大英断が欲しかったが、数万円の価格競争をする軽自動車の場合、オプションとするのは致し方ないところか。ともかく、こういった装備が今や新車販売の1/3を占めるという軽で当たり前となるなら、今後どれほど社会に貢献することか。

そしてダイハツは商売がうまい。しばらく前は低燃費を謳い、今度はさらに安全を謳って、認知度を高める算段だろう。対してホンダは、センスの良さやノスタルジーをかきたてるイメージ戦略で成功している。軽の王者スズキは低燃費イメージを打ち出しており、安全対策はこれから。またイメージ戦略でも、MRワゴンで言えば、きゃりーぱみゅぱみゅの印象ばかりで、肝心のクルマの良さが伝わっていない気がする(MRワゴンの軽自動車販売ランキングは11位、ただしOEM車で8位の日産モコと合わせると7位に浮上するが)。軽というより、クルマとしての出来がいいだけに奮起を期待したい。日産と三菱は軽自動車を共同開発中だが、このような状況の中、上位3社はかなり手強いだろう。

なるほどいい軽だなと思う

話をムーヴに戻すと、今回はセンターメーターがなくなるなど、デザインとしては保守化した印象だ。ダッシュボードの形状を変えてまでセンターメーターを無くしたのは、コスト削減を考えてということだろう。せっかくのビッグマイチェンだが、質感も特に良くなった感じはなく、その分、安全面にコストをかけたようだ。質実剛健という点では素晴らしいが、せっかく先進的な安全装備を採用したのだから、もっと未来的というか、斬新な方向へ進んで欲しかった気がする。先代モデルの方がそういう感じが強かっただけに、うまくいかないものだなあとも思う。

ただ、軽自動車は海外へ売るわけではないので、日本のニーズに寄り添うことが第一。保守的になるのも致し方ないところか。また、走りや質感といったクルマの本質面では、もはやそこそこでも問題ない水準に達しているので、安くて安全面に注力するという方向は、日本のクルマとしては実に正しい選択だ。ムーヴに乗ると、まるで軽とは思えない、ではなく、なるほどいい軽だなと思う。そこに経済性や安全性というアドバンスがてんこ盛りとなっているわけで、日本の軽自動車としては目下、最高峰の一つと言えるかもしれない。

軽を嫌う人たちの理由で多いのは、安全性に対する不安だ。ぶつかった時のことを思うと、なんとなく恐いという理由で軽へのダウンサイジングを避ける人がいるが、それをムーヴが打破すれば、軽自動車はもっとすごいことになると思う。その意味では頑張れムーヴ、がんばれ安全装備の啓蒙CMというところ。そしてこれを生み出したダイハツを褒め、スズキにはエールを送りたいし、ホンダにもがんばって貰いたい。今後も日本で売れ続けるであろう軽自動車が、さらに低燃費で安全な「国民車」となっていってもらいたいものだ。

最後に一つだけ注文するなら、どこかのメーカーに背の低いプレミアムな軽自動車を作ってもらいたい。ミラやアルトはあるが、普通車からダウンサイジングするクルマとしてはイメージが弱い。全高1550mmというタワーパーキング規制に対応しながら、大人が乗れるプレミアムな軽自動車が欲しい。そうすればダウンサイザーがさらに増えるだろう。ダイハツはソニカがトラウマになっているかもしれないが、今思うとソニカのような軽にスマートアシストを装備した仕様など、まさに理想的なダウンサイジングカーではないだろうか。軽を共同開発中の三菱・日産連合にとっては、そこに商機があるかもしれない。かなりの冒険ではあるが。

 

試乗車スペック
ダイハツ ムーヴ X “SA”
(0.66リッター直3・CVT・125万円)

●初年度登録:2012年12月●形式:DBA-LA100S ●全長3395mm×全幅1475mm×全高1620mm ●ホイールベース:2455mm ●最小回転半径:4.4m ●車重(車検証記載値):810kg(500+310) ●乗車定員:4名

●エンジン型式:KF ●排気量・エンジン種類:658cc・直列3気筒DOHC・4バルブ・横置 ●ボア×ストローク:63.0×70.4mm ●圧縮比:11.3 ●最高出力:38kW(52ps)/6800rpm ●最大トルク:60Nm (6.1kgm)/5200rpm ●カム駆動:タイミングチェーン ●使用燃料/容量:レギュラーガソリン/30L ●10・15モード燃費:-km/L ●JC08モード燃費:29.0km/L

●駆動方式:FF(前輪駆動) ●サスペンション形式:前 マクファーソンストラット+コイル/後 トーションビーム+コイル ●タイヤ:155/65R14(Hankook Centum K708) ●試乗車価格(概算):139万6000円  ※オプション:メモリーナビゲーションシステム&16センチフロントスピーカー+バックモニター 12万5000円、オプション塗装 2万1000円 ●ボディカラー:シルキーマルーンクリスタルメタリック ●試乗距離:約200km ●試乗日:2013年2月 ●車両協力:名古屋ダイハツ株式会社

 
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