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ホンダ フィット G新車試乗記(第491回)

Honda Fit G

(1.3L・CVT・119万7000円)

カッコも、走りも、燃費も進化!
6年ぶりの新型フィットは、
とってもワンダーでグランドだった!

2007年12月15日

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キャラクター&開発コンセプト

コンセプトはキープ、メカは一新

2007年10月26日に発売された新型(2代目)フィットは、ホンダが全世界で販売する主力コンパクトカー。初代(01年6月発売)は、不動の国内販売ナンバー1だったカローラ(セダン、フィールダー、スパシオの合計)を事実上の単一車種として02年(1~12月)に打ち破った大ヒット車。 モデル末期となった06年や07年の実績でさえカローラ、ヴィッツに続く3位をキープしたという、言葉が適当かどうか分からないがまさに「お化け」のようなクルマだ。

6年余りと長めのスパンでフルモデルチェンジした2代目は、ヒット作らしくキープコンセプトで登場。画期的だったセンタータンクレイアウトも従来通りだ。しかしシャシーからエンジンまで新設計とするなど、メカニズム的には一新されている。

クルマ好きにアピールする点では、初代シビック(1972~79年)に追加されたスポーティグレード名「RS」(1974~75年)の復活が挙げられる(従来のスポーティグレードは「S」だった)。オイルショックや排ガス規制でスポーツカーどころじゃなかった30年前、「RSとはレーシングスポーツではなく、ロードセイリング(Road Sailing)である」と称したところも同じだ。

目標は月間1万2000台


2007年11月に開催された名古屋モーターショーに展示された新型フィット(グレードはRS、ボディカラーは新色「ブリリアント・スカイ・メタリック」)

国内の販売目標は月間1万2000台で、すなわち年間14万4000台。初代の絶頂期だった2002年の販売台数は25万台だったが(この年に年間1位を獲得)、普通車全体が低迷するここ3年ほどの販売首位(カローラ)は年間15万台程度だったので、トップ奪回も十分可能だ。

なお、ご存知の通り海外では「ジャズ(Jazz)」を名乗るフィット。初代は5ヶ国・6拠点で生産、約115ヶ国で販売されるワールドモデルだ。累計販売台数は200万台に達しており、エリア別(導入順)に、日本国内96.2万台、欧州41.7万台、アジア・オセアニア23.0万台、南米15.1万台、中国17.3万台、北米7.7万台となる(いずれも07年6月時点、ホンダ調べ)。やはり中国市場の伸びが著しい。

ホンダ>プレスリリース>フィット発売(2007年10月18日)
http://www.honda.co.jp/news/2007/4071018-fit.html

ホンダ>ファクトブック>フィット(2007年10月18日)
http://www.honda.co.jp/factbook/auto/fit/200710/index.html

価格帯&グレード展開

119万7000円から。1.5リッターの5MTは178万5000円

基本的には100psの1.3リッター(FF車:CVT、4WD車:5AT)と、120psの1.5リッター(FF車:CVT/5MT、4WD車:5AT)の2つで展開。贅沢にも4WD車(21万円高)は全車5ATとなる。

1.3リッターは「G」(FF車:119万7000円 ※試乗車、4WD車:140万7000円)と、オートエアコンなど装備充実の「L」(FF車:134万4000円、4WD車:155万4000円)の2グレード。

1.5リッターは「RS」のみ。FF・CVT(157万5000円)、FF・5MT(178万5000円)、4WD・5AT(178万5000円)がある。パドルシフト付きCVTより21万円も高い5MTは、1インチアップのタイヤ&アルミホイール(16インチ)、ディスチャージヘッドライトを装備するなど、言わばクルマ好き向けの隠れた旗艦モデルだ。

販売主力は119万7000円の「G」

発売2週間の初期需要では、今回試乗した1.3の「G」(FF)が41%(4WDも含めれば46%)と、最も多い。2位は「L」(FF)の28%。3位はパドルシフト等が付く1.5リッター「RS」のCVT(17%)。「RS」の5MT車は3%だが、高めの価格設定とサンプル数の多さを考えれば、健闘している方だろう。

ボディカラーも今回試乗した「アラバスターシルバー・メタリック」が19%と一番多い。2位はプレミアムホワイト・パールの17%。

パッケージング&スタイル

21世紀の“シビック”

ボディサイズ(先代比)は全長3900(+55)×全幅1695(+20)×全高1525mm(同)、ホイールベース2500mm(+50)。少しだけ全長が伸び、胴長になった。ボディサイズもクラス感も、今や3代目「ワンダー」シビック(1983~87年)を超えて、4代目「グランド」シビック(EF型、1987~91年)に匹敵する。例えば2500mmのホイールベースはグランドシビックとまったく同じ。事実上「21世紀のシビック」(civic=市民の)というサイズだ。

デザイン面でも正常進化

砲弾型が強まり、ウエストラインが上がって、シャープなラインが増えた新型。生活感が薄まり、代わりにスポーティさが増している。サンダーバード2号みたいで単純にカッコいいと思うが、見慣れていない現時点では、角度次第で新旧似たようにも見える。開発陣に「守り」の意識はなかったようだが、デザイン面で先代を踏襲するのは初代シビックとその2代目、初代ステップワゴンと2代目、あるいは初代オデッセイと2代目のような、ホンダの成功作でよくあるパターン。いずれにしろデザインは見事にバージョンアップしている。

これぞホンダマジックか

先代比1.2倍の大きなウインドウシールドを奥に配置し、高さを生かした空間構成は、先代の延長線上にある。ドアを開いた瞬間、クロースアップマジックかと思えるような広さは先代以上。タネはセンタータンクレイアウトだと知っていても、やっぱり不思議だ。前席シート骨格は定評のあるアコード譲りとのことで、確かに座り心地がいい。

ダッシュボードは「攻め」のデザインとなっている。現行シビック(国内向けは今やセダンのみ)ほどではないが、奥行きのある未来的な造形で、空調操作ダイアルは運転席の方に寄せた、スポーツカーのようなレイアウト。メーターもただの3眼ではなく、中央の速度計を奥に置き、両サイドの計器を手前に回り込ませたものだ。その他、細かいところまでいちいち手が込んでいる。エアウェイブで好評の「スカイルーフ」がほぼ全車で選べるのも新型の特徴だ。ただしステアリングホイールはシビックと似たような意匠、と思ったら、ここは流用品のようだ。

試乗車は純正オーディオやレザー調カバーなどのオプション付だが、基本的には標準グレードの「G」。つまり119万7000円でこのレベル。デザイン過剰と感じられる部分もあるが、とりあえず参りました、という印象。

リアシートの座り心地が良くなった

後席は相変わらず広く、新型の広さは「アコード並み」だという。もっと嬉しいのがシートの座り心地がとても良くなったこと。クッションの厚みが10mm増して、ちゃんとストローク感のあるものになった。とりあえず大人2人掛けなら、まったく不満がない。なお、中央席シートベルトは全車で2点式で、サイド&カーテンエアバッグもオプションとなる。欧州仕様も同じ2点式なのだろうか。

片手でチップアップが可能に

例のチップアップ機能(座面を跳ね上げて、背の高いものを積む)は、片手で簡単に操作できるようになって言うことなし。また、ダイブダウン(背もたれを後席床面まで低く畳み込む)させてから元に戻した時、先代は座面がチップアップ状態になってしまったが、新型ではそこも解消してある。

スペアタイヤレスで究極の荷室高

初代でも天地に余裕のあった荷室だが、2代目は最後の手段とも言うべきスペアタイヤレス化(応急パンク修理キット搭載)に踏み切り、全高1520mmに対して究極とも言える荷室高(最大1200mm)を得ている。一般的なコンパクトカーでスペアタイヤレスとしたのは、BMWのMINIクーパーS、スイフトスポーツ、206RCなどの例外を除くと(いずれもマフラーの取り回しの問題だったと思う)、フィットが初か。

奥行きこそないが(最大1720mm)、通常時の荷室容量は427L(床下の64L含む)とゴルフクラスの約1.5倍。スポーツ自転車を立てて積める点では、もはやステーションワゴンを越えている。ただし積載時にサドル部分は引っかかりやすい。

ラゲッジルームを上下2段で仕切れる「フレキシブルラゲッジボード」は「G」グレードのみオプション(試乗車は非装着)。それ以外の上級グレードには標準装備される。

基本性能&ドライブフィール

排気量はそのまま、ヘッドを中心に一新

試乗したのは販売主力の1.3リッター「G」(FF)。エンジン形式名「L13A」や、SOHCというバルブ形式、1339ccの排気量、ボア73mm×ストローク80mmなどは先代と同じだが、中身はほぼ完全新設計と言えるもの。ツインプラグを廃した代わりに、従来の2バルブ(吸気1、排気1)から4バルブ化して出力をアップ。一方で1バルブ休止機構(もちろん吸気側)を設けるなどして、低燃費の「i-VTEC」仕様となっている。その結果、出力は先代比+14psの100ps、最大トルクは同+0.9kgmの13.0kgmまでアップしつつ、10・15モード燃費はクラストップレベルの24km/L(この「G」グレードのみ)を達成している。なお、1.5リッターの「L15A」は基本的にこの「L13A」のストロークアップ版(73mm×89.4mm)だ。

エンジンルームを見れば、いぶし銀のインテークマニフォールドが4本誇らしげに光る。このクラスでは今や樹脂製が多いインマニだが、フィットのものはアルミ鋳物製。共鳴効果を利用して内圧を高める「レゾネーターチャンバー」を備えている。

完全に自然になった運転感覚。十分なパワー、十分なトルク

変速機はCVT(無段変速機)だが、先代では電子制御の多板クラッチで擬似クリープを作っていたところ、新型では発進用のトルクコンバーターを新たに追加。おかげで発進はごくごくスムーズなものとなった。トルクコンバーターは場所も重量も嵩むし、トルコンスリップも生じるが、一方で最近は技術の進歩でロックアップ(直結)領域をギリギリまで増やし、トルコンのトルク増大効果で逆に発進時の効率を上げて、デメリットをほとんど帳消しにできるという。これはフィットに限らず、最近主流のトルコン付きCVT車全てに言える。さらにフィットでは、停止時に自動的にニュートラル状態としたり、逆に坂道では強めのクリープを発生させるなどして、全体としてのクリープロスを低減しているという。このトルコン制御は作動時に「コツッ」とかすかにショックがあるので分かるが、特に違和感はない。

低速トルクもしっかりあるため、かつてのホンダ車のようにゆっくり走ると何となく落ち着かない、ということはない。おまけに目の前の平均燃費計が表示する数字(おおむね12km/L以上)に励まされて、自然とプリウスのような穏やかな走りになる。そして踏み込めば、まったくもって十分な加速力。我慢することなく自然と好燃費で走れてしまうところも、先代(特に初期モデル)から進歩している部分だ。

絶妙なハンドリング

燃費を良くする(転がり抵抗を減らす)ために、犠牲になりがちなハンドリングだが、新型フィットはその点でもなかなかいい。先代後期型ではすでに操縦性も乗り心地もソツがなかったが、新型ではその好バランスのままレベルが確実に上がっている。今回試乗した「G」は最もプアな175/65R14タイヤ(横浜のAspec)を履くグレードで、頑張ると最終的には前・後輪ともにドリフトアウトしてゆくが、その時の挙動がとても安定していて危なげがない。ポーンとコーナーに放り込めばベンチマークはデミオか、と思える素直なターンイン。荒れた路面でのサスペンションのストローク感も増して、不意の突き上げに身構える必要もなくなった。14インチでこのレベルなので、上級の15インチ、RS・5MTの16インチのレベルはかなり高そうだ。電動パワステも当然ながらまったく違和感のないものとなっている。

ガソリンエンジン車としては究極の燃費か

今回は約180kmを走行。車載燃費計による参考燃費は、街乗りで12km/L台をキープ。いつものパターンで一般道・高速道路を試乗した区間(もちろん全開加速まで試している)では12.7km/Lとなった。そしてエンジン回転を1900回転まで落とす100km/h巡航では、目を疑うような20km/L前後をキープ。さすがにプリウスには届かないが、これだけの実用性とオーソドクスな技術(ガソリンエンジン、スチール製ボディ、アイドリングストップ機構なし)から成るクルマに、これ以上の燃費を望むのは理不尽だろう。

ここがイイ

さすがに6年ものロングインターバルだけあって、すべてにおいて先代をはるかにしのぐ。特に乗り心地の良さに関してはフルチェンジの恩恵だろう。シートもよくなった。その他前述のように、もはや何も不満がないところまできている。ナビの位置も不満はない。

ここがダメ

これほどの力作であり、完成度でありながら「なぜ?」と思ったのが、Aピラー&三角窓の室内側・付け根の白っぽいグレー色の部分が、陽射しの加減によってフロントウインドウに反射し、時に視界を損なうこと(上のインパネ写真にもはっきり映りこんでいる)。また、ギリギリまで細くなり、三角窓も大きくなったAピラーも、若干ながら右左折時にほんの少し視界の邪魔になる。

あと、遮音性だけはもうちょっと上がるといい(上級グレードは多少そうなっているようだが)。ただそこまで改良されてしまうと、もうこのクラスのクルマではなくなってしまうかも。また趣味の問題としてはシビックと同じステアリングデザインがNGの人は少なくないはず。ごく普通のデザインのものが欲しいところだ。

総合評価

コンパクトカーと言うよりは・・・

ホンダのモデルチェンジは、ヒット車に関してはだいたいにおいてキープコンセプトだ。ただ、2代目フィットに関しては「キープコンセプトではなくなるのじゃないか」という噂が何度も流れた。それはキープコンセプトでこける2代目が多かったからだろう。しかし今回は結局、見事なまでにキープコンセプトで来た。人々がクルマに多くの興味を示さなくなった今、「せっかく売れているクルマを、目に見えて変えることは得策ではない」と結論づけたのだろう。そしてそれはおそらく成功するはずだ。

何しろモデル末期でもほかのクルマよりはるかに売れており、モデルチェンジ不要論すらあったほど。結局今回のモデルチェンジでは前述のようにすべての点で正常進化し、先代をはるかにしのぐモデルとなったのだが、ただ、サイズもさらに大きくなっている。4メートルこそ超えなかったが、先代でもライバル他車と比べればかなり大きかったわけで、当然その分広いから、「このクラスではフィットが広い」という、ちょっとアンフェアな評価もあったわけだ。しかしコンパクトカーとしては、このサイズはどうなのだろう。ヴィッツより15cmも長いのは、やっぱり同じ土俵で評価してはいけないと思う。エンジンもそう。1リッターや1.2リッターも用意しないあたり、やっぱりフィットはちょっと上のクラスのクルマなのではないか。

カローラに対抗しうる「大衆車」

初代シビックは全長3405mm×全幅1505mm×全高1325mm。本文中でも触れた大ヒット車の3代目ワンダーシビックは3810×1630×1340、そしてちょうど「20年前」に登場した4代目グランドシビックが3965×1680×1335。すなわち今のフィットは実際には、わずか20年前の「シビック」なのだ。当時シビックはコンパクトカーとは呼ばれなかったように記憶している。つまり新型フィットは流行のコンパクトカーというより、実は日本人にとって最も理想的なサイズのファミリーカーだ。

そう思うとこのクルマが売れるのもよく分かる。とにかく、もはやすべてがこのクルマでまかなえるといっていい。乗り心地が快適になり、日本人なら4人がゆったり乗れる。高速巡航もまったく不満なし。5枚ドアだし、荷物はたっぷり積めるし、シートアレンジも多彩だ。つまりマーチやヴィッツ、デミオやスイフトとも比較してはいけない。それらよりワンクラス上の、一家に一台のファーストカーとなりえる、いわゆるかつての「大衆車」なのだから。4人以下の平均的な家庭であれば、もうこれ一台ですべてまかなえる。先代はまだしも、特に今回のモデルでは、完全にそうなったと思う。シビックがアメリカ向けの大衆車となった今、フィットこそが国内で大衆車カローラに対抗できるポジションのクルマだ。

身内を打ち負かす次の一手を

しかしこうなると、ホンダはほかのクルマを売りづらくなるだろう。大衆車に対抗できるのはせいぜいミニバンくらい。実際、フィットを買ってしまえば、たぶんもはやどんなクルマを買おうとする意欲もなくなる。これ以上小さいクルマではファーストカーになりえないし、実用燃費だって一昔前のプリウス並みにいいから、さらなる燃費を求めてわざわざ高価なプリウスを買おうとは思わないだろう。ほかのクルマを買う意味は、例えば多人数乗車、例えばスポーツ性能、例えばステータスといったあたりだが、そこまでクルマに興味や投資をする気がないのであれば(それが昨今の大多数だと思う)、150万円しない、お買い得なフィットを一台買っておけばいい。

新型フィットは2008年、ぶっちぎりで販売トップを走り、皮肉だがそれに伴って多くの人が「クルマなんてもうこれでいいや」という気持ちになるだろう。フィットの出来の良さはすべての他のクルマへの興味を萎えさせる。まさに魔性のクルマだ。それくらい強力なパワーを持つクルマをホンダは生み出してしまった。となればホンダには、まったく別の価値観でフィットを打ち負かせるだけの一台を、ぜひ世に問うて欲しいもの。それは燃料電池車なのか、低価格ハイブリッドスーパースポーツなのか、超安全かつ超ITなASVなのか。そんなクルマの出現を、クルマ好きはじっと待っているしかない。

試乗車スペック
ホンダ フィット G
(1.3L・CVT・119万7000円)

●初年度登録:2007年10月●形式:DBA-GE6 ●全長3900mm×全幅1695mm×全高1525mm ●ホイールベース:2500mm ●最小回転半径:4.7m ●車重(車検証記載値):1010kg( 660+350 ) ●乗車定員:5名 ●エンジン型式:L13A ● 1339cc・直列4気筒・SOHC・4バルブ・横置 ● 100ps(73kW)/6000rpm、13.0kgm (127Nm)/4800rpm ●カム駆動:タイミングチェーン ●使用燃料/容量:レギュラーガソリン/42L ●10・15モード燃費:24.0km/L ●駆動方式:前輪駆動(FF) ●サスペンション形式:前マクファーソンストラット式/後 車軸式(トーションビーム式) ●タイヤ:175/65R14( Yokohama Aspec )●試乗車価格:142万8000円( 含むオプション:Fパッケージ<ドアミラーウインカー、電動格納式ドアミラー、プライバシーガラス、運転席ハイトアジャスター、セキュリティアラーム、アレルフリー脱臭フィルター> 6万3000円、フロントグリル 3万6750円、リアガーニッシュ 1万2600円、テールゲートスポイラー 1万6800円、インテリアパネル レザー調 3万9900円、CDプレーヤー 2万6250円、アームレストコンソール 2万2050円、フロアカーペット 1万3650円 )●試乗距離:約200km ●試乗日:2007年11月 ●車両協力:株式会社ホワイトハウス Honda Cars 名東

ホンダ>フィット http://www.honda.co.jp/Fit/

 
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