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ホンダ フリード G Lパッケージ(7人乗り)新車試乗記(第520回)

Honda Freed G L Package(7 Seater)

(1.5L・CVT・178万5000円)

傑作モビリオをちょっぴり拡大!
もしくはステップワゴンを大幅縮小?
Is this 「サイコーにちょうどいい」?

2008年07月25日

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キャラクター&開発コンセプト

モビリオの後継。5/7/8人乗りを用意

2008年5月30日にホンダが発売した「フリード」は、5/7/8人乗りのコンパクトミニバン。7人乗りだったモビリオ(2001年12月発売)の実質的な後継車であり、2列シートの5人乗り仕様(フリード・フレックス)は、「モビリオ・スパイク」(2002年9月発売)の後継となる。パワートレインやエンジンコンパートメント周辺、前後サスペンションは2代目フィット(2007年10月発売)がベースだが、フロアの大半は別物となっている。

特徴は先代モビリオより全長を伸ばし、3列目シートの居住性を大幅に改善したこと。それに伴い、2列目キャプテンシートの7人乗り仕様では、余裕あるウォークスルーを可能としたほか、いわゆる「ミニ・ミニバン」クラスで初の最大8人乗り仕様も用意している。

「ちょうどいい」がキーワード

コンセプトは「フリーライフ・クリエイション」。車名「Freed」も「Freedom」(自由)からの造語であると同時に、「Free」(自由な)+「do」(行動する)の意味合いも重ねるなど、「Free」にこだわっている。

広告キャッチコピーは「This is サイコーにちょうどいいHonda!」と、こちらは「ちょうどいい」を強調するが、テレビCMでそう訴えるのは、なんとジョン・レノンの息子であるショーン・オノ・レノンで、これこそ This is サイコーにびっくりだ。

目標販売台数は月間4000台。モビリオのデビュー当時が5000台で、スパイクが5000台だったから合わせて1万台がちょうどいい、といきたいところだが、今回はかなり控えめな目標となっている。それでも発売後2週間の累計受注台数はその2.5倍の1万台オーバーとなり、2008年6月の登録台数では普通車の販売ランキング10位(5331台)に登場。ちなみに6月の1位は言うまでもなくフィット(1万4702台)で、2008年上半期(1~6月)でも2位カローラ(1万2930台)以下をリードし、トップで折り返している。

価格帯&グレード展開

販売主力は7人乗りの「G」(169万500円~)

エンジンは全車共通の1.5リッター直4(FFはCVT、4WDは5AT)。そこから主に乗車人数、シートレイアウト、外装仕上げ、快適装備の有無などで、グレードが区分けされる。

まずは2列シート車(5人乗りの「フレックス」)と3列シート車の2つに大別。3列シート車は、2列目キャプテンシートの7人乗りと、2列目ベンチシートの8人乗りに分かれる。さらに、各仕様にスポーティな外観の「エアロ」を設定。快適装備に関しては、3列シート車にスライドドアの両側イージークローザーや左側パワースライド等をセットにした「Lパッケージ」を用意。4WDは25万2000円高となる。

■「Flex」(5人乗り)     163万8000円-222万6000円
「G」(7/8人乗り)   169万500円-203万7000円 ※今週の試乗車
■「G エアロ」(7/8人乗り)   185万8500円-225万7500円

初期受注(発売後2週間)の内訳は、5人乗りが全体の2割で、7人乗りが6割、8人乗りが2割となっている。グレードは「G」(169万500円~)が45%と多い。実際にはこれに加えて、オーディオ(全車オプション)、ナビ、パッケージオプションを追加することになり、諸経費込みで200万円を切るか切らないか、といったケースが多そうだ。

パッケージング&スタイル

モビリオよりオーバーハング部を延長。フロア構造はステップワゴンを応用?

ボディサイズ(前期型モビリオ比)は、全長4215(+160)mm×全幅1695(+10)mm×全高1715(+10)mm。ホイールベースは2740(同)mm。意外にもホイールベースはモビリオから変えず、全長(オーバーハング部)だけを伸ばし、3列目シートのための余裕を稼ぎ出している。

先に触れたようにキャビン部分のフロア構造はフィットと異なり、薄型燃料タンクを使った新規モノ。フィットのフロアではセンタートンネルなどの凹凸があり、完全なフラットフロアの実現が難しいからだ。薄型燃料タンク、低床フラットフロア、そして後で触れるシートの件を考えると、現行ステップワゴンのノウハウを応用した部分が多そうだ。

外観にモビリオの面影はなし

フルモデルチェンジの際、先代とまったく関連性がないか、もしくは180度方針転換したデザインを採用する例がホンダには時々あるが、今回はまさにその典型。前身のモビリオはヨーロッパの超低床路面電車「ユーロトラム」を参考に、窓面積を極端に大きくとった非自動車的なデザインで話題となったが、新型フリードは一転していかにも今風の「スタイリッシュな」デザインを採用。何となくメルセデス・ベンツAクラス風なのは、全体のシルエットやキャラクターラインが似ているからか。

斬新なインパネデザイン、少々特異なドラポジ

ステアリング外側上方にメーターを配置する構成は、最近のホンダ共通のもの。「レイヤードデザイン」なる2層構造の棚状ダッシュボード、その中央に独立配置したオーディオ2DINスペースもしくはナビモニター、その手前のインパネシフト、棚の両端にあるドリンクホルダーなど、デザイン性、視認性、機能性を両立したデザインはなかなか秀逸。質感自体はフィット並みだが、特に気になるものではなく、そんなことよりデザインの大胆さを評価すべきだろう。

少々特異なドライビングポジション

フロントシートは固めで平板な感じもなくはないが、ホンダ車らしいといえばらしいもの。骨格自体はフィット同様、上級車(アコードクラス)のものを流用したようだ。一方、ドライビングポジションは独特で、まず座面をかなり前に出さないとペダル類に足が届きにくい。これは座面が高く、しかもその高さ調整が一切できないことが一因だ。ただし左の膝をダッシュボード下部に押し付けられるくらいシートを前にすると、体がしっかり固定されるため、ひょっとすると意図的なものかもしれない(新型スマートでも同じようにすると具合が良い)。

ステアリングはメーター視認性を確保するため、心もち下にチルトさせる必要がある。テレスコ(伸縮調整)は、なぜか上級の「エアロ」のみの装備だが、無くても不都合は感じなかった。とはいえ、メーター視認性やペダル位置との関係で、ポジションがしっくりくるまでには時間を要する。

ウォークスルーできる7人乗りが主力か

7人乗りの2列目キャプテンシートの骨格もフロントシート同様、アコードクラス譲りとのこと。前後に200mmスライドするが、中間くらいの位置でもフロントシートの下に足先がしっかり入るため十分に快適だ。スライドドアの窓も約2/3まで開く。中でもこの7人乗りの、そしてフリードの売りは、フロントシートからサードシートまで余裕でウォークスルーできることだろう。

床はほぼ完全にフラットで、しかも低く、乗降性は非常に優れる。上級グレードのスライドドアには両側にイージークローザーと左側に電動スライドが標準装備されるが、手動でも軽いタッチで最後まで閉まるので、いずれも必須というほどではないと感じた。

なお8人乗りの2列目ベンチシート骨格の方は、ステップワゴン譲りとのこと。こちらも200mmの前後スライドが可能なほか、タンブルで折り畳むことが出来る。ただしラインナップ的にも、カタログでの扱いでも、メインは7人乗りの方。ホンダとしてもウォークスルーを生かした4~6人乗りくらいの使い方を想定しているようだ。また、実は8人乗りでも、2列目と3列目の中央席シートベルトは2点式となり、ヘッドレストも備わらない。つまり7人乗りでも8人乗りでも、基本は2×2×2の6人乗りということだ。

モビリオより大幅に広く、快適になった3列目

モビリオからフリードになった過程で最も進化したのが3列目シートだろう。モビリオで狭いと言われた点を反省し、サードシートもステップワゴンから移植。なるほど道理でシートサイズが大きいはずだ。

足元はちょっと狭いが、2列目の人に多少前に詰めてもらえば何とか大丈夫。前後スライドは不可だが、背もたれは多少のリクライニングが可能だ。乗降は2列目の背もたれを前に倒しても出来るが、7人乗り仕様ならセンターウォークスルーする方がやりやすい。

サードシートは跳ね上げ式。荷室も超低床

7/8人フル乗車の場合、荷室にはほとんど何も入らないと言ってもいい(容量的には142L)。そこで3列目シートを畳むわけだが、その方法はステップワゴンと同じサイド跳ね上げ式と古典的だ。レザー操作や跳ね上げ操作が重めだったり、最後のストラップ固定が煩わしかったりするのが弱点だが、非力な女性でもできないことはない。

荷室の開口部高さは1120mmもあり、7人乗り仕様でもウォークスルー部分を使えば、ホイールをつけたまま自転車が積める(このサイズのクルマでこれが出来るのは驚異的なこと)。サーフボードのような長尺モノもOKだ。

スペアタイヤレス化(パンク修理キットは運転席下に搭載)によって、開口地上高(荷室地上高とほぼ同じ)は480mmと極めて低い。バンパー自体の厚みも嫌って、ほとんどバンパーレスのようなデザインとなっている。

基本性能&ドライブフィール

加速感はフィットに近い。操縦性は少々腰高な印象

試乗したのは主力グレード「G Lパッケージ」のFF車。5ATとなる4WDを除けば、パワートレインは全車一緒で、新型フィットとほぼ同じ1.5リッター直4・SOHC「L15A」エンジン(118ps、14.7kgm)に、トルコン付きのCVTが組み合わせられる。試乗車の場合、車重は1300kgだ。

加速感はフィットに限りなく近く、フィットの1.3リッターと同等か、それ以上の力強さ。しかもこのCVT、定常走行では徹底的に1000回転台の低回転を維持して燃費を稼ぎながら、いざアクセルを踏み込めば、静かに、俊敏に、十分な加速を見せる。面白いか面白くないかはさておき、このクラスでは究極のパワートレインの一つだろう。

設計年次が7年も違うモビリオに比べて、ボディのしっかり感や快適性が高まっているのは当然か。とはいえ新型フィットに比べれば、全高が200mm近く高く、スライドドア機構などで上屋も重い分、操縦性はミニバン的。電動パワステのスローなギアレシオや意図的な強いアンダーステアにより、安定性を確保した印象はある。試乗車のタイヤが175/70R14とかなり「分厚い」サイズだったのも一因か(185/65R15サイズもある)。思わず山道で飛ばしてしまうほど「ハンドリングマシン」だった現行ステップワゴンやオデッセイを思うと、シャシーの余力や性格の違いを感じるところ。

試乗燃費は11km/L台

低回転・エコ志向のパワートレインと非ハンドリング志向のシャシーのフリードで、何が楽しいかといえば、メーター内に表示される平均燃費計を見ること。今回はトータルで250kmを走行。いつもの試乗区間(約100km)では11.0km/Lを表示。別の区間(ほぼ一般道)では、11.1km/Lと11.9km/L。夜間の一般道を無駄な加速を控えて走った時が、13~13.5km/Lといったところだった。今回は真夏であるため、エアコンはほぼフル稼働に近い状態である。

なお試乗車の10・15モード燃費は16.4km/L。ちなみにフィットの1.5リッター「RS」(CVT)は19.6km/L、1.3リッターの「G」(CVT)は24.0km/L。

ここがイイ

パッケージング、パワートレイン、ミニバンとしての機能、ダッシュ形状など

まずは、このサイズで考えつくされたパッケージング。そしてそのボディを必要なだけ走らせられる完璧なパワートレイン。クルマを走りではなく、生活の道具としてとらえた場合のベストバランスな存在となっている。しかもどう走っても燃費がいい。これだけ大人数が乗れるクルマでこの燃費は驚異だ。フル乗車ではどれくらいか、一度測ってみたいものだ。

ウォークスルーできることはミニバンを名乗るクルマにとってマストだと思うが、それを実現していること。3列目シートが収納場所を取らず、操作しやすい跳ね上げ式であること。今や当たり前とはいえ、リアドアが電動スライド式であること。要するにミニバンとしてのスタンダードをきちんと備えていること。

通常ならメーター類のある高い位置に、ナビが設置されていること。メーターは運転席正面にちょこんと乗った形状で、ナビ画面が明らかにダッシュボードの主役となっている。後席からも見やすい。テーブル状のダッシュは駐車中には物が置け、何かにつけ便利なはずだ。

細かい点だが、運転席と助手席の間に、かなり大き目の手荷物が置ける(しかも走行中もずれにくい)のは、日常的に嬉しい点。

ここがダメ

調整代の少ないドラポジ、フル乗車時の狭さ

機構的にも空間構成的にも、調整代の少ないドライビングポジション。一番肝心なここに問題があるのは、買う気を萎えさせる。もちろん個人の身体サイズ、好み、そして慣れで、その印象は相当変わってくるのだが、デイズのスタッフの中では、もうちょっと何とか、という意見が多かった。

フル乗車では荷物がほとんど載らない。このサイズでは仕方ないとはいえ、例えば折りたたんだベビーカー程度がトランクに楽に入るとありがたい。夫婦、祖父母、子ども2人(チャイルドシート)で乗ると、ウォークスルー部分を荷物が埋め尽くすことになるのでは。人も荷物も順番に詰め込むという乗り方をしないといけない。また、大柄な大人が3列に座るとさすがにギチギチ感がある。多人数乗車の機会が多いのであれば、あまりオススメはできない。

平均燃費計はトリップメーター連動タイプ(トリップをリセットすると平均燃費もリセットされる)で、それ自体は問題ないが、残念ながらトリップA、トリップBという具合に2区間で計測することは出来ない。フリードだけの話ではないが、これが出来ると便利なので、改良のチャンスがあればぜひそうしてもらいたい。

総合評価

モビリオやスパイクの問題点を全て改善

フリードの先代に当たるモビリオおよびスパイクのモーターデイズ試乗記を読み返していただきたいが、モーターデイズではモビリオの、「両側スライドドア、使いやすいサイズで7人が乗れる、インパネが斬新」というあたりをいいとし、「電動スライドドアでないこと、サードシートの床の落ち込み、ウォークスルーができないこと、助手席背もたれがテーブルにできないこと」をダメとしている。そして総合評価では、クルマというより電車をイメージしたデザインを絶賛し、CVTによるモーター的走りを含め、21世紀的な新型の乗り物として高く評価。でもそれゆえ大衆には受け入れられにくいのでは、としている。

スパイクの試乗記でも、「モビリオもスパイクも、サイズ、パッケージングなど日本でもっとも使い勝手がよく、かつ資源的にも無駄の少ないクルマだ。ロングドライブもこなせる実力を持ちながら、日常的には軽のように使える。それゆえ開発陣は高年齢層にも乗ってもらえるのではとしているが、モビリオもスパイクもかなり跳んだデザインになっているのでそれは難しそう」と書く。そして「同じコンセプトでおとなしいクルマが作られれば、いよいよカローラ(セダン)の時代は終わるだろう。カローラやサニーを持たないホンダならできそうなのだが」と締めている。

手前味噌だが、フリードはまさにこの試乗記で指摘した問題点を全て改善したクルマに思える。スタイルは万人受けのかっこよさがあるが、派手ではなく違和感もない見事な造形だ。グリルのメッキも大きめで、その点も日本人には好まれそう。小さなサイズに7人乗りというコンセプト、電動スライドドア、斬新なインパネ、サードシートの居心地、そしてウォークスルーと、ことごとく改善されている。このサイズで7人乗れるクルマは日本にとって「最高にちょうどいい」とモビリオの時に指摘したくらいで、フリードは現時点ではベストに近いクルマといっていいだろう。

次世代に「ちょうどいい」クルマを

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ホンダ・モビリオ(2001年)
(Photo:Honda)

でもへそ曲がりなクルマ好きとしては、モビリオの独創性こそ、もう一度評価したいもの。フリードはあまりにマーケティング主導というか、営業的に売りを意識して作られたクルマに見えて仕方ないのだ。ホンダには、開発陣が独自の素晴らしいコンセプトを打ち出しながら売れない商品と、売れることを中心に考えて大ヒットさせ、結果として企業に大きなメリットをもたらす商品があるように思える。モビリオは前者、フリードは後者ということだろう。どちらも走りそのものにおもしろみのあるクルマではないから、そうであればやはり、モビリオの打ち出したカタチやコンセプトの心意気を買いたいと思う。サイズだって160mmも短いのだから。

モビリオ登場から6年以上経ち、ついに全てがミニバンになってしまった(カローラセダンの時代が終わってしまった)昨今。こうなると、他にもミニバンはいろいろあるのだから、こうした小さなサイズに7人乗るなどとは考えず、もっと大きなミニバンにしたほうが、ファミリーユースには絶対的に使い勝手がいいと思う。初代ステップワゴン(フリードより390mm長く、130mm高い)くらいの5ナンバーサイズミニバンなら、ふだんの取り回しもけして不便ではなく、ミニバンとしては十分に室内の余裕があるからだ。フリードに人々がひかれる原因である燃費や維持費の差に関しても、やがて新技術で超低燃費にできれば気にならなくなるはず。そしてそんな頃には、スマートや「 iQ 」 のような、もっと小さいコンパクトカーや、軽規格よりさらに小さなマイクロカーのごとき2人乗りのクルマが廉価で出てくるだろう。今だとフリードはたくさん人が乗れる分、お得な感じがして、普段は4人乗りすら必要ない人まで買いかねない。実際この価格はお買い得だと思うが、それはちょっとムダな気がする。サイズが「ちょうどいい」のは、まさに今だからこそだろう。

例えばプラグインハイブリッドや燃料電池車が普及して、あまり燃料代が気にならなくなったら、人々はまた大きなクルマに乗り始めるだろう。その時に、「それはムダだから必要に応じた小さなクルマに乗ろう」 と言えるだろうか。言えるならそれこそ本当のエコだ。小さいながら多人数が乗れて、燃費もいいフリードは、現時点ではベストの選択ではある。それゆえしばらくはバカ売れするだろうから、その利益でホンダには、魅力的なマイクロカーをホンダらしいセンスで開発してもらいたい。

蛇足だが、広告に登場するショーン・レノン(多分33歳くらい)の中年太り気味の姿に、時の流れの無常を感じる人は少なくないはずだ。

試乗車スペック
ホンダ フリード G Lパッケージ(7人乗り)
(1.5L・CVT・178万5000円)

●初年度登録:2008年5月●形式:DBA-GB3 ●全長4215mm×全幅1695mm×全高1715mm ●ホイールベース:2740mm ●最小回転半径:5.2m ●車重(車検証記載値):1300kg( 770+530 )●乗車定員:7名●エンジン型式:L15A ● 1496cc・直列4気筒・SOHC・4バルブ・横置 ●ボア×ストローク:73.0×89.4mm ●圧縮比:10.4 ● 118ps(87kW)/ 6600rpm、14.7kgm (144Nm)/ 4800rpm ●カム駆動:タイミングチェーン ●使用燃料/容量:レギュラーガソリン/42L ●10・15モード燃費:16.4km/L ●JC08モード燃費:-km/L ●駆動方式:前輪駆動(FF) ●サスペンション形式:前 マクファーソンストラット/後 車軸式(H型トーションビーム) ●タイヤ:185/70R14 ( Toyo Tranpath J50 ) ●試乗車価格:211万500円( 含むオプション:ディスチャージドヘッドライト -円、Honda HDDインターナビシステム -円、プレミアムブルーナイトパール 3万1500円 )●試乗距離:250km ●試乗日:2008年7月 ●車両協力:株式会社ホンダ・カーズ東海 http://www.hondacars-tokai.com/index.html

 
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