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スバル インプレッサ スポーツ 2.0i-L アイサイト新車試乗記(第801回)

Subaru Impreza Sport 2.0i-L EyeSight AWD

(2.0L水平対向4気筒・CVT・216万円~)

愛でつくり、愛で選ばれる。
最新のインプレッサは
最良のインプレッサだった!

2016年12月02日

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キャラクター&開発コンセプト

次世代スバルの第一弾

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2016年10月13日に発表、25日に発売された新型インプレッサは、1992年デビューの初代から数えて5代目。約5年ぶりのフルモデルチェンジになる。

新型は次世代プラットフォーム「スバル グローバル プラットフォーム(SGP)」を採用しており、スバルの次世代モデル第一弾とされる。セールスポイントは世界トップクラスの「総合安全性能」、「動的質感・静的質感」の大幅向上だ。

歩行者保護エアバッグを標準装備

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日本車初の歩行者保護エアバッグ

安全性能については、最新世代のアイサイト(ver.3)に加えて、日本車初の歩行者保護エアバッグを全車に標準装備。また、ステアリング連動ヘッドランプ(SRH、いわゆるAFS)や優れた視界などによる「0次安全」、SGPシャシーによる「走行安全」、アイサイトなどによる「予防安全」、衝撃吸収率40%アップ等による「衝突突全」の4項目で世界トップレベルを追求し、今後引き上げられる安全評価基準にも対応できるものにしたという。

ちなみに交通事故総合分析センター(ITARDA)のデータをもとに富士重工が算出した数字によると、一世代前のアイサイト(ver.2)搭載車でも事故件数は60.6%減り、対車両事故に限ると61.6%減、追突事故は83.8%減ったとのこと。一方で、諸外国に比べて多い対歩行者事故は48.7%減に留まるという。歩行者保護エアバッグの全車標準化には、そんな背景もあるようだ。

 

CMテーマ曲はドリカム


アイサイト(ver.3)の検知対象は先行車、歩行者、自転車など

販売目標は月2500台。発売前の先行予約は約6000台、発表から一ヶ月後までの受注は1万1050台と滑り出しは絶好調。初期受注は通常、既納客が多いものだが、今回は他銘柄からの乗り換えが半数以上(51%)を占めるという。

広告キャッチコピーは「愛でつくるクルマが、ある」と「愛で選ぶクルマが、ある」など。広告コピーに合わせて、CMソングにはドリームズ・カム・トゥルーの「Love Love Love」が使われている。

■外部リンク
富士重工業>新型「インプレッサ」の受注状況について(2016年11月15日)
富士重工業>新型「インプレッサ」を発表(2016年10月13日)

■過去の参考記事
新車試乗記>スバル インプレッサ スポーツ 2.0i-S アイサイト(2012年1月掲載)

 

価格帯&グレード展開

1.6Lは192万2400円~、2.0Lは216万円~

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新型インプレッサ スポーツ

ボディタイプは、5ドアハッチバックの「スポーツ」と4ドアセダンの「G4」。価格・グレード体系は両者共通で、11月28日に発売された自然吸気1.6Lモデル(FFとAWD)が192万2400円~213万8400円、10月25日に発売された自然吸気2.0L(FFとAWD)が216万円~259万2000円。トランスミッションは全車リニアトロニックことCVT(無段変速機)で、今のところターボ車はない。

 
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新型インプレッサ G4

ステレオカメラを使った先進安全装備「アイサイト(ver.3)」が今回からFF車にも標準装備になったことで、アイサイト搭載車は従来モデルより約15万円安く買えるようになった。また、運転席ニー(膝)エアバッグを含む計7個の乗員保護用エアバッグも全車標準になっている。

今のところスポーツが8割

発表から1ヶ月の初期受注(1万1050台)では、スポーツが80%、G4が20%。排気量別では2.0Lが約8割、1.6Lが約2割だが、徐々に1.6Lの比率が上昇するだろう。ボディカラーは白(クリスタルホワイト・パール)とシルバー(アイスシルバー・メタリック)が5割を占める。

 

パッケージング&スタイル

質感は欧州Cセグ並み

新デザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”が全面採用されたエクステリア質感は、競合する欧州Cセグメント車、例えばゴルフ7にも引け目ないレベルになった。たぶんボルボのV40あたりも意識しているだろう。

全長は45m伸びて、だいたいアクセラやプリウスに近い大きさ。全幅は先代より35mm増えたが(86/BRZと同じ1775mm)、国内ユーザーへの配慮だろう、左右ドアミラー間の距離は大きくしていないという。

 
 
    全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm) WB(mm) 最小回転
半径(m)
トヨタ 86/スバル BRZ(2016~) 4240 1775 1300~1320 2570 5.4
VW ゴルフ7 (2013~) 4265 1800 1460 2635 5.2
レクサス CT200h(2011~) 4320~4350 1765 1450~1460 2600 5.0~5.2
ボルボ V40 (2013~) 4370 1800 1440 2645 5.2~5.7
スバル インプレッサ スポーツ(2016~) 4460 1775 1480 2670 5.3
マツダ アクセラ スポーツ(2013~) 4470 1795 1470 2700 5.3
4代目トヨタ プリウス (2015~) 4540 1760 1470~1475 2700 5.1~5.4
スバル インプレッサ G4(2016~) 4625 1775 1455 2670 5.3
 

インテリア&ラゲッジスペース

内装質感もアップ


前席の室内幅は+20mm、ショルダールームは+29mm増えた

フルモデルチェンジする度に内装質感の向上を訴えてきたスバル。それだけ課題だったわけだが、今度ばかりは欧州Cセグ車に本当にキャッチアップしたと言ってもいいのでは。

また、インパネの上部に情報ディスプレイや大画面ナビディスプレイをまとめて配置してるため、最小限の視線移動で情報を得られるのもいいところ。

 

マルチインフォメーションディスプレイ(MFD)には、アイサイト動作状態や燃費情報などを表示

ダッシュ上部にメーター&ディスプレイを集中配置
 

後席レッグルームは26mm増。前席シート下の空間も広くなった。

腰をしっかり支えて疲れにくいシート。乗員保護用エアバッグは運転席ニー(膝)を含めて計7個。
 

後席使用時でもゴルフバッグはスポーツで3セット、G4で4セット積載可能

床下にはパンク修理キット、ジャッキ、小物スペース
 

基本性能&ドライブフィール

ケタ違い?の剛性感

試乗したのはスポーツの中間グレード、2.0i-L アイサイト AWD(車両本体237万6000円)。試乗車は、さらにメーカーオプションのLEDヘッドライトや純正ナビを装備したもの。

エンジン始動ボタンを押すと、ザザザザザというさざ波のような等長等爆スバルサウンドが聞こえてくる。トランスミッションはCVTだが、ブレーキを離すとトルコンクリープでグッと前に出る。

2週間前に試乗した時と同様に、今回も走り始めた瞬間から何とも言えない「いいクルマ感」が伝わってくる。ステアリングの感触なのか、乗り心地なのか、剛性感やサスペンションのしなやかさがビンビン体に伝わってくる。

 

分厚い資料によると、新型インプレッサは先代と比べてフロント車体横曲げ剛性は+90%(1.9倍)、車体ねじり剛性は+70%(1.7倍)、フロントサスペンション剛性は+70%(1.7倍)、リアダブルウィッシュボーンサスのサブフレーム剛性は+100%(2倍)向上。また、ロール(横方向の姿勢変化)自体は、スタビライザーの取付位置を工夫したことで50%低減したという。つまり、剛性感が上がったと感じるのは気のせいではない。

また、電動アシスト式のステアリングギアボックスも機構と制御を全面変更。ギア比は14.5から13.1にクイック化したそうで、このあたりも剛性「感」に貢献している気がする。

ブレーキフィールも激変

次にオオッと思うのがブレーキの初期フィール。欧州車みたいというか、シトロエンみたいというか 、大げさに言えばブレンボみたいというか、ブレーキペダルに足を乗せるとクッと止まる感じ。キャリパーは新開発で、ブレーキ踏み始めの無効ストロークを低減したものらしいが、そんなことを事前に知らなくても、多くの人が気づく点だろう。

それでいて先代インプレッサにもあったスムーズさや“優しさ”も新型に受け継がれている。クルマ好きならディーラーのまわりを一周するだけでシャシーの良さを実感できるはずだ。

リニアになったリニアトロニック

エンジンは今回から直噴化された2.0L自然吸気エンジン「FB20型」(154ps、196Nm)と、これまで通りポート噴射の1.6L自然吸気エンジン「FB16型」(115ps、148Nm)の2つ。

改良型86/BRZのFA20型が207psを絞り出すのに対して、インプレッサのFB20型は同じ水平対向2.0L自然吸気エンジンでもパワーは4分の3に留まるわけだが、そこはさすが実用エンジン。低中速のトルク感は86/BRZよりしっかりあり、乗りやすさで言えばコッチがいい。レヴォーグの直噴ターボのような加速感はないが、穏やかで優しい感じは、いかにもスバルらしく、車両コンセプトにも合っている。しかもハイオク仕様の86/BRZとは異なり、こちらはレギュラー仕様だ(圧縮比はどちらも12.5)。

エンジン以上に良くなったと思ったのが、新開発のリニアトロニックCVT。初期のリニアトロニックにはスリップ感やフリクション感があり、名称に反してリニアじゃない感があったが、今回はまさに「リニア」トロニック。VWのDSGのようなメカメカしさ、ダイレクト感はないものの、ついにCVTのネガを感じさせないものになった。

マニュアルシフトもいい感じで、ギミックっぽくなりがちなCVTのパドルシフトも実に気持ちよく反応してくれる。全開加速時(アクセル開度が大きい時)には、「オートステップ変速制御」でステップATのような段付き加速も行ってくれる。

山道から高速道路まで頼れるヤツ

ワインディングを走ると、SGPシャシーの良さ、乗り心地の良さ、操縦安定性の高さを確信できる。伝統的にスバル車は荒れた舗装路が得意だが、新型インプレッサは乗り心地がいいだけでなく、ハンドリングもリニアで、それでいてドライバーに緊張感を与えない。特に試乗車はAWDだったので、操縦安定性やトラクション感も完璧と言えるレベル。4WDシステムはセンターデフに電子制御油圧多板クラッチを使った「アクティブスプリットAWD」で、ドライ舗装路での4WD感は希薄だが、雨天や雪道では頼もしいだろう。

CVTのレシオカバレッジは従来の6.28から7.03に拡大され、100km/h巡行時のエンジン回転数は約1600rpmと低い。高速道路でも乗り心地、静粛性は全く不満なし。快適性はDセグメントのセダンに匹敵する。

 

リバース時には「後退速度リミッター」の設定画面が表示される

アイサイト(ver.3)の全車速追従機能付クルーズコントロールをオンにして走れば、先行車についてアクセルとブレーキをほぼ自動で行ってくれる。また、レヴォーグ等に続いて「車線中央維持機能」のついたアクティブレーンキープ搭載車であれば、ステアリングに軽く腕を添えているだけで車線の中央を上手にトレースしてくれる。残る不満は赤信号を認識して止まってくれないことくらいか。

また、最近よくニュースになるペダルの踏み間違いについても、「AT誤発進抑制制御 & AT誤後進抑制制御」で対応。誤後進・・・・についてはカメラで障害物を認識するものではなく、アクセルの踏み込み速度を監視して急発進を抑制するものだが、後退時の速度を制限できる「後退速度リミッター」を備えており、重大事故を防ぐ備えとしている。

アイサイトもあることだし、特に長距離ドライブが多い人には積極的に勧めたくなる。

試乗燃費は10.1~15.1km/L。目安は「だいたい10km/L」

今回はトータルで約220kmを試乗。参考までに試乗燃費は、いつもの一般道と高速道路を走った区間(約80km)が10.1km/L。一般道を特に燃費を気にせず走った区間(約60km)も同じく10.1km/L。一般道を大人しく燃費運転した区間(約30km×2回)は13.7km/L、15.1km/L。他に10km/Lを割った区間もあったので、220kmのトータルは結局10.1km/Lだった。

JC08モード燃費は、1.6Lも含めれば15.8~18.2km/L(試乗した2.0i-L AWDは16.8km/L)。印象としては、エコランならモード燃費に迫れるが、現実的には「だいたい10km/L」が目安。プリウスやクリーンディーゼル車と比べた場合、一番のウィークポイントは燃費性能だろう。

とはいえ、この2.0Lでも使用燃料がレギュラーなのは嬉しいところ。タンク容量は50L。

 

ここがイイ

最高レベルのシャシー、安全性能・装備

仮想敵の一つはゴルフ7だと思うが、水平対向エンジンやシンメトリカルAWDといった武器を持つ分、シャシーは互角と言えるのでは。リニアトロニックCVTのフィーリングも多段ATに遜色ないものになった。

そしてもちろん安全性能。今や「ぶつからないクルマ」と言えばスバルを思い浮かべる人が多いはずだが、その立役者であるアイサイトも全車標準になった。さらに今回は衝突安全性能も上がり、歩行者保護エアバッグも装備された。

新採用されたハイ/ローLEDのステアリング連動ヘッドランプは、痒いところに、ではなく、見たいところを照らしてくれる優れもの。ハイビームアシストの完成度も高く、手動での切替操作をほとんど必要としなかった。夜間の山道走行が多い人には装着をお勧めしたい。

ここがダメ

燃費性能は平凡、5ドアの地味なスタイリング

新型インプレッサでは、総合安全性能や動的・静的質感の向上を目指したとするが、その一方で手が回らなかったのが燃費性能。スバル独自のパワートレインゆえ燃費の追求が難しく、そこで今回は徹底的に「燃費以外の良さ」を追求したわけだ。もちろん、試乗した2.0LのAWD車でも10km/Lくらいは走ったから、バツというほどではない。

G4はともかく、スポーツのスタイリングは少々地味。車種が少ないスバルゆえ、冒険できないという事情は分かるが、今は一見ヘンなカタチでも案外売れるご時世だから、もうふたひねりくらい欲しかった。これをベースに新型XVが出てくるはずなので、カッコ良さはそちらで、ということか。

総合評価

安全性は文句なし。クルマとしても良くなった

国交省は高速道路の逆走事故防止のため、カーナビで警告を出すといった新システムの開発を自動車メーカーやナビメーカーなどと協力して行っているらしいが、カーナビ装着率の低い安価なクルマでは意味がなく、見事にボケ老人的な発想だなあと苦笑した。

高齢者によるアクセル踏み間違え事故は後をたたないが、これなどアイサイト(ver.3)が装備されている新型インプレッサなら、かなり防げるはず。また、後退暴走を防ぐための「後退速度リミッター」などは、アイサイトとは関係ないので、すぐにでも各社が採用すべきだろう。

なお、ダイハツからスバルにOEM供給されているジャスティや軽自動車には、単眼カメラ、レーザーレーダー、バックソナーを持つスマートアシスト2が採用されており、自動ブレーキ、衝突警報、誤発進抑制機能などが備っている。さらにダイハツは一昨日の11月30日、世界最小の小型ステレオカメラで歩行者を認識できるスマートアシスト3をタントに6万4800円高で設定して発売したばかりだ。

ダイハツ公式サイト>世界最小ステレオカメラを採用、軽乗用車「タント」に搭載

 

というわけで、高齢者でなくとも、クルマの安全性が高まったと実感している人は増えているはず。さらに新型インプレッサは、25km/h以上で歩行者をはねると、歩行者保護エアバッグが開いて歩行者の頭部を保護するわけだが(60km/h以上では視界を確保するため展開しない)、これは死亡事故のうち歩行者や自転車が約半数という特殊な日本に有効な装備とされる。

安全性にはひとまず文句ないインプレッサだが、本文に書いた通り、走りや快適性もずいぶんと良くなった。CVTのネガも気にならないレベルになったと言っていい。これならDCTよりスムーズだから、こっちの方がいいなあ、という人もいるだろう。トータルとしては先代より数段いいクルマになったと思える。これがスバルが目指すクルマ作りであれば、熱く支持したい。

企業が生き残るための課題

ただ、このクラスにおけるプレミアム感、スペシャリティ感みたいな部分は、もう少し欲しいもの。スバリストという言葉があるくらいで、スバルというブランドには特別なイメージがあるのは間違いない。だからこそオーナーの自尊心をくすぐるプレミアム感をもっと演出できないものか。安全性のアピールも大事だが、スタイリングを含めた「存在感」のようなものを、このクラスでもっと出すことが出来たら大ヒット車になりえるだろう。

自社の車種構成、トヨタグループ内での立ち位置など、いろいろ難しい問題はあるとは思うが、「スバルに乗るプライド」「インプレッサという特別感」のようなものを出せるところには、まだ至っていない。ライバルの輸入車にはハードウェアとして十分対抗できるところまで来た。ただしゴルフから乗り換えさせるのに必要なのは、安全性や質感だけではないだろう。すべての日本車にとって難しいその「何か」をつかむのに、スバルはかなりいい位置に来たと思う。あと一歩だ。

 

スマートアシスト3の登場を見ても、ステレオカメラで先行したアイサイトが優位性を維持し続けることは、今後どんどん難しくなっていくだろう。来年、富士重工は社名をスバルに変えるという。メーカーごとプレミアムブランド化させること、それをトヨタグループの中でできるか。そこがまさに小さな企業が生き残るための課題だと思う。

 

試乗車スペック
スバル インプレッサ スポーツ 2.0i-L EyeSight AWD
(2.0L水平対向4気筒・CVT・AWD・237万6000円)

●初年度登録:2016年10月
●形式:DBA-GT7
●全長4460mm×全幅1775mm×全高1480mm(アンテナ含む。ルーフ高は1455mm)
●ホイールベース:2670mm
●最低地上高:130mm
●最小回転半径:5.3m
●車重(車検証記載値):1370kg(830+540)
●乗車定員:5名

●エンジン型式:FB20
●排気量:1995cc
●エンジン種類:水平対向4気筒DOHC・4バルブ・直噴・ガソリン・縦置
●ボア×ストローク:84.0×90.0mm
●圧縮比:12.5
●最高出力:113kW(154ps)/6000rpm
●最大トルク:196Nm (20.0kgm)/4000rpm
●カムシャフト駆動:タイミングチェーン
●アイドリングストップ機能:有り
●使用燃料:レギュラーガソリン
●燃料タンク容量:50L

●トランスミッション:CVT(無段変速機)
●JC08モード燃費:16.8km/L ※FF車は17.0km/L

●駆動方式:AWD(電子制御多板クラッチ式4WD)
●サスペンション形式(前):マクファーソンストラット+コイルスプリング
●サスペンション型式(後):ダブルウィッシュボーン+コイルスプリング
●タイヤ:205/50R17(Bridgestone Turanza T001)

●試乗車価格(概算):265万8420円
※オプション合計(概算) 28万2420円:ボディカラー(クリスタルホワイトパール) 3万2400円、LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ+クリアビューパック+アドバンスドセーフティパッケージ(SRVD&HBA) 14万5800円、 ベースキット(フロアカーペット、LEDアクセサリーライナーなど) 10万4220円

●ボディカラー:クリスタルホワイトパール
●試乗距離:約220km

●試乗日:2016年11月
●車両協力:名古屋スバル自動車株式会社

 
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