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ホンダ インスパイア 35TL新車試乗記(第496回)

Honda Inspire 35TL

(3.5リッターV6・5AT・330万円)

5代目インスパイアは
3-4-6気筒とレギュラーで
ガソリン高騰に対抗する!

2008年02月02日

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キャラクター&開発コンセプト

USアコードの日本版。ボディと排気量を拡大

2008年12月21日に発売された新型インスパイアは、先端装備を満載して「知的高速移動体」をうたった先代(03年6月発売)に続く5代目で、レジェンドとアコードに挟まれるホンダの上級セダン。基本的にはメカニズムもデザインも北米向けアコード(07年9月発売)とほぼ共通だが、生産は先代インスパイア同様に日本国内で行なわれる。また、2.4リッター直4もあるUSアコードに対して、インスパイアのエンジンはV6のみとなる。

従来の3リッターV6に代えて搭載されたのは、現行4代目レジェンド(04年10月発売)用の3.5リッターV6をベースに、気筒休止で低燃費を図る「可変シリンダーシステム(VCM=Variable Cylinder Management )」を加えて、さらにレギュラーガソリン仕様としたもの。先代よりボディサイズを拡大するなどして、商品力を強化している。国内の販売目標は現行レジェンドと同じ月間500台。

価格帯&グレード展開

最先端のハイテクがこの値段で

パワートレインは3.5リッターV6・FF・5ATの1種類。グレードは2種類で、上級の「35iL」がHDDインターナビ、レーダーを使ったアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC。以前は「IHCC」と呼んでいたはずだが、いつの間にか一般的な名称に変わっている)、「追突軽減ブレーキ(CMBS=Collision Mitigation Brake System)」、「E-プリテンショナー」等)を標準装備したもの。もう一つの「35TL」ではそれらが非装備となる。

■「 35iL 」 390万円
「 35TL 」 330万円 ※今週の試乗車

後者の「35TL」にも、HDDインターナビはオプション(高機能エアコン等とセットで33万6000円)で装着できる。今回試乗したのもこの仕様だ。

パッケージング&スタイル

サイズはレジェンドと横並びに

堂々としたグリルとスタイルのホンダらしからぬ?外観デザインは、リアコンビランプ内側のBMW風リフクレクターを除くと、ほとんどUSアコードと同じ。ボディサイズ(先代の前期型比)は全長4940(+135)×全幅1845(+25)×全高1475(+20)mmと、今やレジェンド(4930mm×1845mm×1455mm)並み・・・、と思ったら、ホイールベースもレジェンドと同じ2800mmだった。要するに基本的なパッケージングは両者で同じということか・・・。

レジェンドと方向性に差をつけるためか、「アキュラ」と「ホンダ」の差なのか、デザインはかなりコンサバティブ。おかげで顔は無国籍的で、少なくとも日本国内の感覚ではホンダ車であると一目ではわかりにくい、のではないだろうか。メッキモールで縁取ったサイドウインドウ、斜めに切ったリアコンビランプ、上方を絞り込んだトランクなど「○○風」の部分も多い。アメリカの路上で見ると、クリーンでスマートに見えるのかもしれない。

インテリアの質感はまずまずだが

インパネデザインは最近のホンダ車らしく、ダッシュボード中央がぐっとせり出し、コックピット感が強いもの。ここは300万円台のクルマとしては妥当な品質感があり、各種スイッチの操作性も良い。空調などをボイスコントールできるのも、以前からあるホンダ車の良い点だ。試乗車は本革ステアリングの「35TL」で、「35iL」だと木目調ステアリングになる。

大型8インチモニターは奥まった部分にあり、位置的な視認性はいい。しかし、夜間このナビ画面の光が手前のダッシュボード樹脂面を照らし、それがフロントウインドウ中央上に反射してしまうのには閉口した。モニターの照度を最低にしてもこれはあまり改善されず、しかもそうすると今度は昼間、照度が足りなくなってしまう。ここはたぶん早急に改善がなされるのではないか。視線移動が少なく、位置的には最適なだけにもったいない。

スマートキーはドアハンドルセンサー式

スマートキーは全車標準。ホンダのスマートキーは以前までカード型だったが、最近はブロック型。またドアの施開錠も以前は人の接近を感知するタイプだったと思うが、インスパイアではトヨタ車と同じドアハンドルをつかむ手を検知する方式となっている。ホンダがトヨタ流となるのは意外だが、検知レスポンスもいいし、ここは改良と言っていいだろう。あるいは各社で統一性を持たせようという配慮か。キー本体を持っていなくても、アンロック状態ならトランクを直接開けることが出来るのもいい(当たり前のようだが、出来ないタイプもある)。

当然広くなった後席。セダンだって低床化

全長5メートル弱、ホイールベース2.8メートル、しかもスペース確保に有利なFF車ゆえ、リアシートが狭いはずはない。先代より前・後席のタンデムディスタンスで+25mm、ニースペースで+35mm拡大し、前席カップルディスタンスを40mm離したことで前方視界も改善したという。また、ホンダ得意の低床化(先代比-15mm)をセダンでも実施。そのせいか目線が低く、着座感は心なしかホンダの従来車とよく似ている。

さすがに300万円台のクルマゆえ、サイドカーテンエアバッグは全車標準。中央席シートベルトも3点式だ。リアウインドウに電動式ブラインドが備わるほかは、特に目立つ装備はない。

トランクは最大クラス。トランクスルーも備える

ボディ拡大に伴って、荷室容量はセダン最大級の510Lにアップ。現行(4代目)レジェンド(452L)より1割大きく、ゼロクラウン(522L)とほぼ同等だ。アームレスト部の貫通に加えて、背もたれを倒してのトランクスルーもある。ただし左右分割にするほどスルー部分の開口部が広くないせいか、背もたれは左右一体で倒れる。

基本性能&ドライブフィール

レジェンドの3.5リッターに気筒休止を追加

国内初登場の3.5リッターV6は、形式こそ現行レジェンド等と同じ「J35A」(バンク角60度のSOHC・4バルブユニット)だが、進化型「可変シリンダーシステム」を追加。走行状況に合わせて気筒休止を行い、6気筒、4気筒、3気筒での運転に切り替える。先代インスパイアの「J30A」(250ps、30.2kgm)は巡航・減速時のリア片バンク休止→直列3気筒状態のみだったが、新型では4気筒モード(前・後バンクで1気筒ずつ休止)の追加によって、高速走行での「緩い加速時」にも気筒休止するようになった。

■6気筒状態 排気量3.50 L ※加速時、アイドリング時、急減速時など
■4気筒状態 排気量2.33 L ※緩い加速時
■3気筒状態 排気量1.75 L ※巡航時、緩い減速時

気筒休止時の違和感や振動(特に4気筒時の振動が一番大きい)を消すため、電子制御の「アクティブコントロールエンジンマウント」、こもり音を打ち消す「アクティブ・ノイズコントロール」(打ち消し信号をオーディオスピーカーから音として出力する)を先代インスパイアから継承。さらに触媒の温度管理や5速ATの協調制御もしている。ただし排気量アップが足を引っ張り、10・15モード燃費は先代3リッターの11.6km/Lに対して、9.8km/Lに低下した。

シングルカム、レギュラーだって280ps

先代同様レギュラー仕様(圧縮比10.5)ながら280ps、34.9kgmのハイパワーを捻り出したのは、「エンジン屋」ホンダならでは。ほかのメーカーがこの馬力を狙うなら、迷わずDOHCで高回転化し、ハイオク仕様の高圧縮とするはずだが、ホンダにしてみれば「シングルカムで十分」と言うことか。

車重(試乗車)は1610kgで、パワーウエイトレシオは5.75kg/ps。「SH-AWD」を備えるレジェンド(300ps、36.0kgm)は1800kgで、パワーウエイトレシオは6kg/psだから、インスパイアの方が単純な直線加速は速いかもしれない(なのでレジェンドは3.7リッター化の噂がある)。レジェンドの10・15モード燃費は8.2km/Lで、圧縮比11.0のハイオク仕様だ。

パワー感も低速トルクも、街中ではもちろん十分。試しに2速、3速で高回転まで使えば、280psらしい伸びと加速が実感できる。この時の吹け上がりの良さ、V型エンジン特有の振動を感じさせないスポーティな回り方は、やっぱりパワード by ホンダだ。

快適性はクラス相応。燃費は走り方次第

サスペンションははっきり固めで、段差では割とハーシュネス(突き上げ)がある。一方、2100回転でこなす100km/h巡航ではフラット感が高く、もっと高い速度域では「爽快」と言える走りを見せる。ただ、演出を兼ねてかエンジン音はけっこう大きめで、ロードノイズも小さくない。なお、それと直接関係ないかもしれないが、足もとのミシュラン・エナジー(225/50R17)は「Made in Thailand」だった。このクラスの国産車では珍しい。

ワインディングではVGR(可変ステアリングギアレシオ)のせいか、ステアリング応答性はクイック(ロック・トゥ・ロックは2.5回転)。かなり意図的に限界を探らない限り、アンダーステアが出たり、VSAが介入したりはしないが、常に意識させられるのが前1030kg+580kg(64:36)と頭が重いこと。8割くらいのペースで走るとたいへんスポーティだが、それ以上プッシュしたくなるタイプではない。

今回は約200kmを試乗し、参考までに車載燃費計は、雨天で撮影に手間取った部分を差し引くと7.2km/Lだった。計測区間を区切って2、3度チェックし直したが、いずれも7km/L+。高速道路で大人しく巡航すれば(体感できないが、気筒休止状態になっているはず)、10km/L超も可能な感じだったが、アクセルを踏めば最高280psの3.5リッターV6なので、(当然ながら)パワー相応の燃費となる。

ここがイイ

爽快な高速走行、ハイテク、インターナビ、USBジャック・・・

高速道路での爽快な走り。もちろん市街地でも、このクラスのセダンとして特に不満が出ることはないはず。ワインディングに持っていっても、さすがホンダ車というフィーリングを味わえる。こんな大きなセダンがこんなスポーティでいいのかとは思うが。また、それだけで車両価格分の価値がありそうな、超凝りまくったエンジンはホンダの面目躍如。レギュラーガソリン仕様を維持したのもいいし、試乗後の車載燃費計を見る限り、実用燃費もいい。レギュラーガソリンなら、同じ燃費でもハイオクより数パーセント確実に安上がりなわけで、パワー自体も280psなのだから何ら不満はないだろう。

ハイテク標準装備と未装備の2グレードしかないこともいい。特に純正カーナビのことを考えると、ハイテク満載の上級グレードを買うことになりそう(試乗車のように「35TL」にオプション装着も可能だが)。で、その結果、比較的手を出しやすいこのクラスにもハイテクを行き渡らせることができるというわけだ。

そのカーナビだが、インターナビプレミアムクラブの通信機能によるプローブ情報受発信や、主要道路開通情報がリアルタイムで反映される地図書き換え機能など、まさに先端を行くものだ。流行りのPND(パーソナル・ナビゲーション・デバイス=簡易型カーナビ)との差違は明確で、これなら高いお金を出す価値がある。本文にあるように夜間フロントウインドウへの映り込みが気になるものの、奥まった位置にあるゆえ、メーター類と同じ焦点で目を左に動かせば見えるというのはよく考えられている。その結果タッチパネルとならず、音声か、回転&プッシュ式のコマンダーで操作することになるが、これらも直感的に使いやすいものだった。

USBジャックがついたのも特筆すべきだろう。コンソールの肘掛け下にあるのだが、専用ケーブルを差すとその先がUSBジャックになっている。できれば直接センターコンソールに数個用意して欲しいところだが、ひとまず大きな進歩ではある。携帯の充電はUSB経由が大変多くなったし、もちろんソリッドオーディオプレイヤーもそうだ。これは全メーカーに早急に対応して欲しいもの。それから些細なことだが、前席室内スポットライトが、スイッチのクリック感なしで点灯するのは新鮮な感覚だった。

ここがダメ

巨大なSUVがひしめく米国ではいざ知らず、日本的感性ではどうにもピンとこない外観デザインとサイズ。サイズに関してはUSアコードゆえ、まあ仕方ないと思うが、スタイリングに関しては「いま二つ」くらいに感じてしまう。写真を並べて見ると先代の方がよくできたデザインに見えてしまうのは、我々の感性が古びてきているのだろうか。これは最近のトヨタ車にも感じることで、どうも最新モデルのデザインには違和感があるのだ。マツダアテンザあたりは素直に良いスタイルだと思えるのだが。

それからグリルにアイデンティティが確立していないことも、スタイリングにも増して残念に思う。今回は太めのメッキでグリルをぐるりと取り囲んでいるが、確かにアメリカ的ではあっても、いまやホンダ最高サイズとなったクルマの顔としては弱いのではないか。いや弱いというより、ホンダに共通する「ホンダ顔」を一刻も早く示して欲しいと思うのだ。

走っていると低速走行時や荒れた舗装路でのドタバタ感が気になるし、高速走行でも120km/hあたりからは風切り音、ロードノイズがけっこう聞こえてきて、高級車然とした巡航というより、やはりここでもスポーティな印象となる。となれば、実用上は困らないものの、やはりマニュアルモードは欲しくなる。また、よくも悪くも「エンジンありき」のクルマで、そのエンジンも可変シリンダー用の機構と排気量アップで重く、重量バランスはちょっと苦しい。

インテリジェント機能が退行したかのごとくみえること。先代にあった「LKAS」(車線維持支援機能)がひっそりと消滅してしまった。これはフロントウインドウ上部のC-MOSカメラで走行車線を画像認識し、電動パワステを動かして車線維持を「アシスト」する、という極めて高度なもので、当時モーターデイズでも絶賛したのだが…。なお、同社独自のレーダークルーズだった「IHCC(インテリジェント・ハイウェイ・クルーズ・コントロール=車速/車間制御機能」という呼び名も、輸入車などで一般的な「ACC」に改名している。多くのハイテクの中身は進化しているはずだが、ナビ以外は先代に比べて特に目新しい機能がうたわれていない。スマートキーもカード型ではなく、あたりまえの形状になってしまったし。

総合評価

先代はなんとハイテクだったことか


先代(4代目・前期型)ホンダ・インスパイア

4年半前に掲載した 旧インスパイアの試乗記(2003/7/12) を読みかえして、愕然としてしまった。なんてハイテクなクルマなんだと。新型も資料だけを読んでいると、そのハイテクさに驚いてしまうが、旧モデルより明らかに進化しているように見えるのは、可変シリンダーに4気筒モードが加わったことと、250psから280psにパワーアップしたあたりか。もちろんインターナビの進化(リアルタイム地図書き換えなど)やUSBジャックの新設などはあるにしても、前述のようにミリ波レーダーやアクティブノイズコントロールは先代同様だし、「LKAS」はなくなってしまった。もちろん当時も実用としてはさほど意味があるものには思えなかった「LKAS」だが、新型ではもっと素晴らしいものに進化して実用に耐えて欲しかった。

クルマのハイテク実用化は4年前の先代でやり尽くしたのかもしれない。技術の進化は続いているはずだが、それを商品として評価されないことに、メーカーとしてはいらだちがあるはず。結果、そんな技術が消えていってしまうのだろうか。車載のITS装備に関しては、確かにここ数年元気がない。またそれが低価格のクルマに普及もして行かない。高級車ではなく、安いベース車にハイテクを満載して付加価値をつけたクルマ(例えばインド・タタの28万円カーに、ハイテク100万円分を載せたASV=先進安全自動車)なんてものが出てくると、クルマはもっともっと楽しくなると思うのだが。

アンダー400万円のハイテクセダン

それでも、アンダー400万円と大衆でも手が届くインスパイアで、ハイテクの「iL」とローテクの「TL」の2タイプしかなく、オプションでナビをつけるならハイテクの「iL」を買おうかと考えさせてしまうのは、素晴らしい戦略といえる。何とかハイテク装備を売ろう、ハイテク装備を普及させようという姿勢は高く評価されるべきだ。日本でインスパイアが売られる意義はまさにそこにあるのでは。北米では4気筒の大衆セダンとして量販される車種のはずだが、セダンが不人気の日本では大衆セダンをハイテクセダンにして商品性を高めているわけだ。

ここまで考えるとこんな風にも思えてきた。高級車とされているだけにピンと来なかったが、前述のタタにハイテクを載せたことと、つまりは同じ算段といえるのではないかと。インスパイアは、レジェンドをFFにしてみました、というか、レジェンドがV8・FRでなく、FFベース・4WDで出てきた理由って、ホントはこれ?などと邪推もしたくなるほど、共通性が感じられるクルマだ。が、そうして十分な性能のプラットフォームを安く作り、ハイテクをたっぷり載せられるベースとするのであれば、これは大歓迎。なるほど、400万円未満でレジェンド並みのハイテク装備が手にはいるのだから、ある意味リーズナブルともいえる。あとは先代でもうまく行かなかったこの手のクルマの「広報」活動が、最重要課題だろう。イメージで売るのではなく、インスパイアの機能を丹念に消費者に伝え続ければ、いずれきっと理解は得られると思うのだ。

試乗車スペック
ホンダ インスパイア 35TL
(3.5リッターV6・5AT・330万円)

●初年度登録:2007年12月●形式:DBA-CP3 ●全長4940mm×全幅1845mm×全高1475mm ●ホイールベース:2800mm ●最小回転半径:5.7m ●車重(車検証記載値):1610kg( 1030+580 ) ※ナビ装着車、標準は1600kg ●乗車定員:5名 ●エンジン型式:J35A ● 3471cc・V型6気筒・SOHC・4バルブ・横置 ● 280ps(206kW)/6200rpm、34.9kgm (342Nm)/5000rpm ●カム駆動:タイミングベルト ●使用燃料/容量:レギュラーガソリン/70L ●10・15モード燃費:9.8km/L ●駆動方式:前輪駆動(FF) ●サスペンション形式:前 ダブルウイッシュボーン/後 マルチリンク・ダブルウイッシュボーン ●タイヤ:225/50R17( Michelin Energy MXV8 )●試乗車価格:370万4922円( 含むオプション:Honda HDDインターナビシステム<8インチワイドディスプレイ+ワンセグTV+DVD/CDプレーヤー+ETC+リアカメラ 〉&インテリジェント・デュアル・フルオートエアコンディショナー 33万6000円、パール塗装<プレミアムブラキッシュ・パール> 4万2000円、フロアカーペット 2万6922円 )●試乗距離:約200km ●試乗日:2008年1月 ●車両協力:株式会社ホワイトハウス Honda Cars 名東

ホンダ>インスパイア http://www.honda.co.jp/INSPIRE/

 
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