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ルノー カングー 1.6新車試乗記(第573回)

Renault Kangoo 1.6

(1.6リッター直4・4AT・229万8000円)

ポッチャリはしたけど、
ニューカングーは
ベリーグ~!だった!

2009年10月03日

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キャラクター&開発コンセプト

2代目となった「仏式」多目的ファミリーカー

ルノーのトールワゴン「カングー」の新型が2008年1月に欧州で発売され、日本でもこの2009年9月11日に発売された。1997年に欧州でデビューした初代は250万台を越える大ベストセラーとなり、2002年3月に正規販売が始まった日本でも、その後7年間で最も売れたルノー車となっている。


初代カングー(左奧、マイナーチェンジ版)と今回の2代目

日本では7年ぶり、実質的には10年ぶりのフルモデルチェンジで登場した今回の新型は、キープコンセプトながらボディサイズを一回り以上アップ。プラットフォームを上級車のセニック譲りとし、快適性や走行安定性、衝突安全性を高めている。ルノー・ジャポンによれば、「今最も”ルノー度(=フランス車度)”の高いクルマ」だ。

日本でのキャッチコピーは、「遊びの空間」という意味の「Ludospace(ルドスパス)」。ラテン語の「ludos」(遊び)とフランス語の「space」(空間)を合わせた造語のようだが、ルノー・ジャポンによると欧州では、5人乗り多目的ファミリーカーを指す一般呼称にもなっているという。

なお本国ではこの2代目カングーの2ドア・ショート版となる「カングー ビーバップ(BeBop)」が今年から発売されている。こちらはプジョー1007のようなトールタイプのファンカーといった感じだ。

■過去のルノー・カングー試乗記
・ルノー カングー 1.4 (2002年5月)

価格帯&グレード展開

ワングレードで、5MTが219.8万円、4ATが229.8万円


車両協力:ルノー岡崎

日本仕様はとりあえず、1.6リッター直4のダブルバックドア(観音開きバックドア)仕様のみ。変速機は4ATと5MTが用意される。

なお、しばらく旧型もフランス車らしく?継続販売されるが、それに比べて新型は6万8000円高いだけ。サイズアップを考えると、かなりお買い得だ。

【新型ルノー カングー 1.6】
 1.6リッター直4(105ps/15.1kgm)
■5MT         219万8000円
■4AT(MTモード付)  229万8000円 ★今回の試乗車

【旧型ルノー カングー 1.6】
 1.6リッター直4(95ps/15.1kgm)
■5MT         213万円
■4AT         223万円

パッケージング&スタイル

ある意味、20年分のサイズアップ?

一目で「大きくなった」と分かるボディサイズ(先代比)は、全長4215mm(+180)×全幅1830mm(+155)×全高1830mm(+20)、ホイールベースは2700mm(+100)。先代は全幅1675mmと余裕で5ナンバー枠に収まっていたが、これで一気に堂々たる3ナンバー幅となってしまった。とはいえ今回のフルモデルチェンジは実質10年ぶりで、ある意味さらに10年先を見すえた?サイズアップなのかも。そして、たまたまなのか狙ったのか、全幅と全高がちょうど同寸になったことで、正面や真後ろから見た時の安定感は増している。

 

ボディカラーは全12色(うち6色は受注色)。試乗車は「柑橘類の黄色」という意味のジョン・アグリュム

釣り目ながらとぼけた表情、丸みのあるボディパネル、6ライトのサイドウインドウ、リア両側スライドドアといったカングーらしさは、2代目もしっかり受け継いでおり、まったくもって憎めないルックスだ。残念ながら日本仕様では、左サイド視認性の保安基準に配慮して、あまり役に立つとは言えないサイドアンダーミラーが付いてしまったのが、唯一惜しい。

「プラスチックならではの」質感豊かなインパネ

鉄板剥き出し部分はほとんど無くなったが、質実な雰囲気は先代通り。インパネは相変わらずプラスチッキーだが、先代よりは洗練され、むしろプラスチックならではの質感や造形が面白い。独特のシボが室内中の樹脂パーツで徹底されている。

 

オーディオ操作用のブラインドスイッチがステアリングコラム右側に、クルーズコントロールや速度リミッター設定ボタンがステアリング上に備わるが、装備は全体的に簡素。ナビは純正オプションでHDDやPNDが用意されるが、デフォルトの取付位置だと空調操作パネルが隠れてしまう。

空間そのものはセニック的

プラットフォームは中型ミニバンのセニック(元はメガーヌがベース)譲りとのことで、確かに広々した室内空間は、それを思い出させる。その点では簡素なセニックとも言える雰囲気だ。ちなみにベースとなった2代目セニック(セニック2)は、ロングホイールベース版の「グランセニック」のみが日本で販売されたが、かなりのマイナー車なので、たいていの人は形すら思い浮かばないのでは(モーターデイズ試乗記でもとり上げていない)。

なお先代同様、頭上には物がポンポン放り込めるオーバーヘッドコンソールが備わる。一部の日本車にもあるものだが、カングーらしい装備の一つだ。

 

フロントシートはヘッドレストが初代のようなソラ豆型ではなくなり、クッション自体もルノーにしては硬めだが、取り立てて不満は感じない。ステアリング調整はチルトのみだが、シート高は調整できるのでそれなりにドライビングポジションは決まる。

余裕で3人掛けできる後席。リアはパワーウインドウに

室内幅にはかなりの余裕が生まれ、後席には3人が楽に並んで座れる。スライドドアということでドアまでの距離があり、おかげでシートの左右に座っても窓からの圧迫感がない。これはシート自体が3座独立ではなく、2:1分割で曖昧に区切られているせいもあるだろう。

クッションはやや平板で、特につかまるところも無く、走行中は何となくよりどころがないが、3点式シートベルトや大型ヘッドレストは3人分あるし、コーナーでも姿勢変化が少ないので、だんだん慣れてくる。またチャイルドシートを両サイドにISOFIXで固定し、中央に大人が座ることも可能だ。

 

両側スライドドアは電動ではなく手動で、閉めるときには少し力が必要だったが(調整で軽くできるかもしれない)、開口部は20mm広がり、先代ではヒンジで少し開くだけだった窓ガラスが、新型ではパワーウインドウで全開するようになった。このあたりは、いかにもRV的な進化だ

 

なお先代には天井の両サイドにフタ付収納スペース(オーバーヘッドボックス)があったが、新型はカーテンエアバッグを標準装備する関係で、ルーフ中央に移動。依然この手のものとしては容量が大きめで、とても実用的だ。

90度と180度の二段階で開くバックドア

先代カングーでは、ハッチバック仕様と観音開きのダブルバックドア仕様(正規販売モデルでは2003年以降の後期型のみ)の両方が導入されたが、今回の2代目は最初からダブルバックドアのみとなっている。

ダブルバックドアは左、右の順で、まずは写真のように90度まで開き、さらにドア内側のレバーでロックを解除すると、180度まで開く。なおこのレバーは車室内からドアを閉める時のドアハンドルにもなり、引くとロックが外れて、わずかな力でバックドアを閉めることが出来る。

 

5人乗車時のスペースは660リッターの大容量。また、トノボードは2段階で高さを選べる棚にもなり、50kgまで物が載せられる。また使わないときにはリアシートの背面に収納できる。

簡単操作で荷室を拡大。助手席までフラットになる

さらにリアシートの肩口にあるレバーを引いて、背もたれをパタンと倒せば、簡単にフラットになる。先代は背もたれを倒すと段差が残り、その後に座面ごとタンブル(前に跳ね上げる)してフラットにする方式だったので、すいぶん操作は手軽になった。これなら力の女性でも、アレンジする気になるだろう。ただ、荷室フロアの地上高は、異様に低かった先代よりも高く、ベンチ代わりにちょっと腰掛ける、ということはやりにくい。なお、スペアタイヤは床下吊り下げ式だ。

 

さらにさらに、助手席シートの背もたれを前に倒せば、積載容量はステーションワゴンなど敵ではない最大2866リッターとなる。面白いのは助手席の畳み方で、背もたれを前に倒すと、それに連動して座面クッションが前方足もとにスライドダウン。ヘッドレストはダッシュボードと干渉しないようにロックが外れて折れ曲がり、簡単に荷室とツライチでフラットになる。助手席シートが前に倒れるのは珍しくないが、ここまで低く、簡単に畳めるものは初めて見た。

基本性能&ドライブフィール

トルクフルかつ意外に静か

新型カングーの1.6リッターDOHC(105ps、15.1kgm)は、先代・後期型のエンジンを改良したもの。馬力は10ps上がったが、トルクはそのまま。4ATも基本的には先代譲りだが、車重の増加に合わせてギア比は見直され、プログラムも改良されたようだ。

メガーヌ同様、飛行機のスロットルレバーのようなサイドブレーキをリリースして走り出す。車重は先代に比べて260kgも重くなったが、低回転の力強いトルク感もあって、意外に非力感なく走れてしまう。

ちょっとした加速や登り坂で、あっけなくフルスロットルとなってしまうのは確かだが、だからといってエンジンが高回転までブン回ることはなく、グォォォと唸りながら地道に加速。4ATもキックダウン時のシフトショックがほとんどなく、なかなかいい。なかなか4速に入らなかったり、シフトダウンを律儀に行うあたりはフランス車流だが、違和感は無かった。「(CVTとか5ATじゃなくても) 別にこれでいいんだなあ」という感じだ。

静粛性も意外に高い。フロアはメガーヌ譲りの二重構造で、遮音・制振材もかなり入っているらしく、ガランと広い室内は思いのほか、うるさくならない。ルノー・ジャポンによると室内騒音レベルは先代比50%減とのことだ。

さすがに後席では、鉄板剥き出しのバックドア周辺から音が入ってくるが、高速100km/h巡航でも普通に前席の人と会話が出来た。先代に比べると、ずいぶん進化した点の一つだろう。

セニック譲りのシャシー性能

前1520mm/後1535mmというワイドトレッド、2700mmのロングホイールベースから想像される通り、乗り心地は前後・左右の揺れが少ない、フラットなもの。このあたりもグランセニックとよく似ており、プラットフォームの血縁関係を感じさせる。

ワインディングを楽しむほどのパワーはないが、コーナーではスキール音を出しつつ、思った通り曲がってくれる。ESPやトラクションコントロールはないが、実際のところ、これだけシャシー性能が圧倒的に勝っていると破綻しようがなく、それらが仮にあっても介入する機会はほとんどないと思う。

乗り心地も、いかにも商用車という感じだった先代に比べると、ずいぶん角が丸くなり、乗用車っぽくなった。まだ若干硬めだが、欧州車としては平均的なところで、特に乗員や荷物を満載しそうなカングーのセッティングとしては妥当なところか。

いい意味で「普通になった」

100km/h巡航は2700~2800回転くらいだが、そこそこ力感もあり、前述のようにシートの前後で声を高めず会話もできるなど、いい意味でカングーも「普通のクルマになったなあ」という印象。追い越し加速では、文字通り「アクセルを床まで踏む」ことになるが、シャシー面も含めて、トルク型エンジンに特有の余裕が持続する。急かしてもマイペースを貫くヤツ、という感じだ。思えば、先代の1.4リッターでも高速巡航は意外に得意だったが(といっても140km/hくらいまで)、新型は160km/hくらいは出そうなので、まあ実用的には十分だろう。本国サイトによると、この1.6リッター16V(おそらく5MT仕様)の最高速は164km/hとなっている。

試乗距離が短いので、燃費はしっかり取らなかったが、車載燃費計によればおおむね10km/L前後。出力や排気量は絶対的に小さいので、高速で淡々と巡航するだけなら、もっといいはずだ。

ここがイイ

フランス車そのものであること。手頃な価格など

ドアを開けると、室内から漂ってくる独自のフランス車臭。いくぶん硬くなったとはいえ、それでも独自のフランス車的座り心地を持つシート、非力ながら厚め(に感じられる)のトルク感で加速する感覚、相変わらず60km/h前後まで4速に入らないAT、プラスチッキーな(バリも多い)、それでいてオシャレなインテリア、などなど、グローバリズムに汚染されていない、フランス車そのものであること。騒音も小さくなって、フランス車らしくまったりと快適なドライブを楽しめる。

価格はお手頃。初代の1.4リッター(4AT)は消費税抜きで175万円、税込みでも余裕で190万円を切っていたから、それに比べると新型は5MTで219万8000円、4ATで229万8000円と一見高いのだが、まあ国産ミニバン並みの価格だから、ファミリーでも使えるオシャレな輸入車という点で考えれば、決して高いとはいえないと思う。

 

販売店オプションのマルチルーフレールを装備すると、ますます立体駐車場に入れにくくなるが、それでも見た目はとてもオシャレ。また、ルーフレールの上部を横に90度回転させて反対側に連結すると、40kgの重さに耐えるクロスバーにもなる。これは初めて見るもので、とても便利、と感心した。

ここがダメ

インテリアに関してこまごま

この値段のクルマなら革巻きステアリングが欲しい。現在の樹脂ステアリングに革を巻いた程度のものでもいいので、何とか用意してもらいたいところ。

またオプションのナビは、オーディオの上部からステーを出して空調スイッチ類の前にディスプレイを設置するパターンだが、スイッチ類が隠れてしまってどうにもイマイチ。フランス車の場合はいつものことながら、ここが悩ましい。

またせっかく室内幅が広がったのだから、フロントシートの間にあるコンソールを取り外して、ウォークスルーできるようにしてもらいたかったところ。それから助手席や後席に、走行中つかまるところがないのもちょっと残念。つい無意識に手を伸ばして捜してしまう。

左フェンダーに、ほとんど役に立たないサイドブラインドミラーを付けさせるという指導は早く改善すべき。この装備によって、せっかくのデザインは台無しになり、インポーターは対策に苦労し、販売にもプラスにはならず、そのコストは結局のところ購入者が負担するわけで、まったく誰の得にもならない。それよりもドライバーの安全運転を啓蒙することの方が、はるかに効果的だし、無駄なものを生み出さないという点でエコだ。

ルノー・ジャポンからの最新ニューズレターによれば、「お客様のご注文に供給が追いつかない状況となってしまい誠に申し訳ございません。できるだけ早く納車させて頂くため、本国に対し増産を要求しております。」とのこと。今回も新型輸入車によくある、いつもながらの困った状況のよう。欲しいときにクルマが手に入らない、売れるときにタマがないというこのパターンは、とても残念。

総合評価

これに勝るファミリーカーはちょっとない

カングーは商用車ベースのワゴンだが、日本車の世界でも最近売れている、あるいは評価が高いのは商用車だ。異常なまでの大人気車ハイエース、そしてプロボックスやサクシードの評価は圧倒的で、動力性能はもちろん、十分な快適性も備えているから、自家用車にしたい、という人だって少なくない。クルマとしての機能性を追求したら、商用車に勝るものはないのだ。ただ、どうしても商用車にはプレミアム感やオシャレな雰囲気というものがないから、なかなかファミリーカーにしづらいのが実状だろう(例えワゴン仕様であっても)。

つまり商用車にプレミアム感を加えることができたら、最強グルマの一種となるはずだが、カングーの場合、日本では「フランス車」という十分なプレミアム感が加わるから、「使えるクルマ」としてはベストに近いものとなっている。ユニークでかわいらしいデザイン、広い居住空間、広いユーティリティ空間、必要十分な走り、フランス車らしい快適な乗り心地、そこそこの燃費を備え、その上オシャレとくれば、男性にも女性にもウレシイはず。となれば、これに勝るファミリーカーはちょっとないのでは、と思ってしまう。輸入車にもかかわらず、価格が日本のミニバンとタメを張れる程度になっているのも、ベースが商用車ゆえで、こうなるとホントになにも悪いところがない。

なんだかすべてが万々歳

しかし唯一気になる点を引き合いに出すとすれば、拡張された車幅だろうか。「新しいカングーは大きすぎる」という指摘がごもっともなサイズになってしまったが、それはあくまで日本での話。欧州基準で言えば、今までが小さすぎたのであって、新型ゴルフと大差ないこの横幅は、最近ではごく普通だと思う。

では日本ではどうか、なのだが、これは試乗してみると、もてあますようなことは少ないと実感できた。駐車場が5ナンバーサイズしか入らないという場合だと問題はあるが、路上で全幅1695mmの5ナンバー車と1830mmのカングーで使い勝手に差が出ることはほとんどないと思われる。立体駐車場のサイズもこの10年でかなり大きくなってきており、多くが全幅1850mmまでは大丈夫だ。もし入らないとすれば、多くは幅よりも高さの問題だろう。

この広い幅のおかげで後席3人掛けは楽になった。したがって時に5人フルで乗ってもそこそこ快適だから、ほとんど使わない3列シートのクルマをあえて買う必要もないのでは、と思えるはず。こうしてみると新しいカングーは、なんだかすべてが万々歳のクルマなのである。

ファンなクルマがどんどんなくなっていく

そういえば日本にもかつて、旧カングーのライバルとして1999年に登場したファンカーゴというクルマがあった。ファンなカーゴ、あるいはファンカー・ゴー!という絶妙なネーミングが与えられた初代ヴィッツベースの小粋な多目的コンパクトカーで、リアの空間をどう使おうかと考えるだけでとても楽しいクルマだった。しかしモデルチェンジの時期を迎えても後継車が登場しないまま、10年経った今では見事に消え去ってしまった。これもファンなクルマがどんどんなくなっていく日本車市場の一つの典型的な例ではないだろうか。

カングーはフルチェンジせずに10年以上売れ続け、ルノーと、そして多くの日本の正規ディーラーに利益をもたらし、フルモデルチェンジでまた新たな販売が続いていく。どうしてこうした構図を日本車で作ることができないのだろうか、と今回の試乗でも、またまた思うのだった。そう言えば先回の試乗記でユニークさを讃えたスカイライン クロスオーバーに続き、今回もまたルノー・日産グループのクルマだ。たいした数が売れるわけでもないのに、ルノー・日産グループが次々に投入するユニークなクルマたちは、クルマ好きを楽しませ、日本のマーケットを多様化させてくれている。そこをまた素晴らしいと讃えたい。

試乗車スペック
ルノー カングー 1.6
(1.6リッター直4・4AT・229万8000円)

●初年度登録:2009年9月●形式:ABA-KWK4M ●全長4215mm×全幅1830mm×全高1830mm ※オプションのルーフバー(約11cm)を含まず ●ホイールベース:2700mm ●最小回転半径:-m ●車重(車検証記載値):1460kg( -+- ) ●乗車定員:5名 ●エンジン型式:K4M ● 1598cc・直列4気筒・DOHC・4バルブ・横置 ●ボア×ストローク:79.5×80.5mm ●圧縮比:- ● 105ps(78kW)/ 5750rpm、15.1kgm (148Nm)/ 3750rpm ●カム駆動:タイミングベルト ●使用燃料/容量:プレミアムガソリン/60L ●10・15モード燃費:-km/L ●JC08モード燃費:-km/L ●駆動方式:前輪駆動(FF) ●サスペンション形式:前 マクファーソンストラット/後 トレーリングアーム ●タイヤ:195/65R15( Continental ContiEcoContact 3 ) ●試乗車価格:235万7540円( 含むオプション:マルチルーフレール<クロスバー機能付> 4万3160円、フロアカーペット<標準タイプ> 1万6380円 )●試乗距離:-km ●試乗日:2009年9月 ●車両協力:ルノー岡崎(株式会社ガレージ新和) TEL 0564-65-5600

 
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