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スズキ パレット X / TS新車試乗記(第502回)

Suzuki Palette X / TS

(0.66L / 0.66Lターボ・4AT・123.9万円 / 157.5万円)

「上げました。」
「下げました。」
「スライドでした。」
(パレット広告コピーより)

2008年03月14日

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キャラクター&開発コンセプト

スズキ第3の軽ワゴン

2008年1月24日に正式に発表、1月30日に発売された「パレット」は、トールタイプの新しい軽乗用車。ワゴンRより天井を高くして室内空間を広げたほか、リアドアを両側スライド式(電動タイプもある)として乗り降りを楽にするなど、ファミリーカーとしての使い勝手を良くしている。もちろん言うまでもなく、2003年11月に初代が登場、07年12月に2代目となったダイハツ・タントに対抗するモデルだ。

スズキでは新型パレットを、ワゴンRとMRワゴンに並ぶ「スズキ軽ワゴンタイプの第3の柱」と位置付けている。目標販売台数はとりあえず月間6000台で、これはワゴンRシリーズ(月間2万台)の約3分の1に相当する。

■スズキ>ニュースリリース>パレット発売(2008年1月24日)
http://www.suzuki.co.jp/release/a/2007/0124/index.html

粋なテレビCMは、吉とでるか

テレビCMは、喜劇俳優チャーリー・チャップリン(のそっくりさん)がコミカルにパレットの特徴を表現するもの。「上げました、下げました」編と、「スライドでした」編の2バージョンがある。一方、ダイハツ・タントは、ユースケ・サンタマリアと小池栄子のコンビで、子育て層にストレートに訴えるもの。ターゲットカスタマーは同じながら、広告手法は真逆?となっている。

価格帯&グレード展開

エンジンはNAと低圧ターボ、変速機は4ATのみ


ターボの「TS」にはディスチャージヘッドランプ、メッキグリル、各種エアロパーツが備わる

全車両側スライドドアで、エンジンは3気筒のNA(自然吸気)と低圧ターボの2種類、変速機は4ATのみとなる。

計5グレード展開で、ベース車の「G」(111万3000円)、快適装備がそろう「X」(123万9000円 ※試乗車)、ターボ車と同等の内外装を備える「XS」(136万5000円)、ターボ車の「T」(147万円)、同じくターボ車で6エアバッグやハイグレードオーディオを標準装備する「TS」(157万5000円 ※試乗車)となる。4WDはおおよそ12万円高で、「X」の4WD車のみターボに格上げとなるので約15万円高。TSを除き、オーディオヘッドユニットは販売店オプションとなる。

■「G」 2WD:111万3000円 / 4WD:123万1650円
「X」 2WD:123万9000円 / 4WDターボ:138万9150円
■「XS」 2WD:136万5000円
■「T」 2WDターボ:147万円 / 4WDターボ:158万8650円
「TS」 2WDターボ:157万5000円 / 4WDターボ:169万3650円 ※「TS」のオーディオレスは4万2000円安

パッケージング&スタイル

背の高いワゴンRか、ワゴンR風のエブリイか


こちらはNAの「X」グレード。「パレット」だけに、ボディカラーは全9色ある

全長×全幅はいつもの軽規格(3395×1475mm)。全高は1735mmで、これはワゴンRより100mmほど高く、ワンボックス型のエブリイワゴン(標準ルーフ)より60mmほど低いというもの。ライバル車の新型(2代目)タントは1750mmとさらに高いわけだが、いずれにしてもかなり背高ノッポだ。

それでも実際にはデザインの妙で、背の高いワゴンR風というか、ワゴンR風のエブリイというか、見た目の安定感はそれなりにある。全てブラックアウトされたピラー(ワゴンRやエブリイは同色ピラー)、そして両側スライドドアといったところが外観上の特徴だ。ホイールベースはワゴンRやMRワゴンが2360mmだったが、パレットではスズキ軽自動車(FF車ベース)で最長の2400mmとなっている。

装備は普通車と互角か、それ以上

運転席まわりは、ワゴンRの空間、現行セルボの質感、MRワゴンやエブリイのインパネシフト、などの集合といった感じで、いわばスズキ軽のいいところ取り。写真はベージュ内装の「X」でファミリー向けだが、上級グレードではステアリングやシートがブラックになり、自発光式の3連メーターも加わって適度に引き締まった印象となる。

助手席シート下の「バケツ」をはじめ、充実した各種ユーティリティはいつも通り。キーレスプッシュスタートシステム(いわゆるスマートキーやエンジン始動ボタン)、サイドエアバッグは、何とベースグレード以外で全車標準というあたり、装備に関しては普通車と互角か、それを上回っている。チルトステアリングはもちろん、ラチェット式のシートリフター、エアコンの冷風を利用した助手席ダッシュ上の冷蔵庫、平均燃費計なども全車標準だ。

やっぱり使いやすい両側スライドドア

パレット最大の見せ場がこの両側スライドドアだろう。軽でもワンボックスタイプでは定番のものだが、FFベースの軽ワゴンで「両側」はこれが初だ(片側スライドドアは三菱のeKワゴンがあるし、80年代のスズキ・アルトには運転席・助手席の両側スライドドア「スライドスリム」があったが)。しかもベースグレードの「G」を除いて、半ドアでもドアを最後まで引き込むクローザーを両側スライドドアに装備。さらに電動スライド機構をNAの「X」と「XS」の左側に、ターボの「T」と「TS」の両側には標準としている。つまり同乗者がよく使う左側リアは、ほぼ電動スライドとなるわけだ。

まあ、両側の電動スライドまで要るかどうかは意見が分かれるところだが、スライドドアに関してはやっぱり便利。特に子供のいる家庭では、ヒンジドアより圧倒的に使いやすいと言えるだろう。ドアの開口幅は580mm、開口高は1230mmとなっている。エブリイより開口幅がちょっと狭い。

エブリイに迫る積載性、軽トップクラスの低床

座面ごと持ち上げ、足元に落とし込んで収納するリアシートは、エブリイとよく似ており、それで察しがつくようにパレットの荷室はエブリイのような使い方ができる。荷室長(2名乗車時)の1405mmという数値は、エブリイの1860mmに及ばないが、助手席の背もたれを倒すなど工夫次第でエブリイに迫ることが出来そうだ。

荷室フロアも軽トップクラスの地上高525mm (2WD車) と低い。それをよく表しているのが「一般的な27型自転車の積載を可能とした」という一文だ。いわゆるママチャリはハンドルの部分が高いため、クルマに積む場合は天地が問題となるが、床を低くしたことで荷室高を稼いでいる。その荷室高(室内高ではない)は1160mmと、エブリイ(ハイルーフ仕様)の1195mmに迫るものだ。また、敷居の地上高(535mm)もエブリイ(665mm)より低く、足をブラブラさせずベンチ代わりにしっかり腰掛けることが出来る。

もちろんこれにはちゃんとタネがある。実は全車スペアタイヤレス仕様(パンク修理キット搭載)なのだ。実際、近所の買い物帰りにパンクしたとしても、一般的な女性はもちろん、男性でも途中でスペアタイヤに交換することはないはず。とりあえず家まで帰って販売店に電話するか、最寄のガソリンスタンド等に駆け込むはずだから、この方が合理的といえるだろう。

基本性能&ドライブフィール

NAか、ターボか

ワゴンRやMRワゴンを試乗した時と同様、今回もスズキ本社でNAとターボの2台を借り出し、浜松近郊で試乗を行った。

おなじみ「K6A」型のVVT付き直列3気筒(54ps、6.4kgm)の「X」(123万9000円)は、左側のみ電動スライドドアとなる販売主力グレード。サイドエアバッグ、フルオートエアコン等も標準装備で、車重は910kgとワゴンRより100kgほど重い。そのため力感はだいたい一般的な自然吸気660ccの水準通りか、多少非力かも、というレベルだが、普通に街中を走るだけなら特に困ることはない。乗り心地や静粛性もこのクラスの平均で、街中で買い物や子供の送り迎えに使う分には何の不満もないだろう。

一方、低圧ターボの「TS」(157万5000円)は60ps、8.5kgmとトルクが特に太くなる分、ぐんと走りやすい。となると、「やはりターボか」とも思うが、劇的にパワフルではないという点では「ターボじゃなくてもいい」とも言える。ターボの「T」とNAのターボ並み装備車「XS」との差額は10万円くらいだが、「T」と「X」の差は20万円以上あるので、ここは乗り方や乗る場所、そして予算次第と言えるだろう。平均速度の高い郊外、登り坂の多い山間部の使用なら、ターボがお勧めだ。

足まわりはNAでもターボでも同じ

NAとターボを乗り比べると、車重(30kg)の差か、パワー特性による感覚の違いか、微妙にターボの方がどっしりとした印象を受けたが、足まわりの設定は両モデルでまったく同じとのこと(タイヤサイズも銘柄も同じ)。全車フロントスタビライザーを標準装備し、スズキ車でおなじみI.T.L.式のリアサスは、縦方向にコンパクト化を図った新設計ものだという。

シャシーに関して街乗りレベルで気になったのは、エンジン音自体は静かだが、荷室側からのノイズが大きめだったこと。リアゲートの立て付けも若干気になった。後席に座って初めて気付くものだが、同乗者のためにも、もう少し抑えたいところだ。

高速走行時はやはり横風に弱い

高速走行ではNAだと120~125km/hくらいまで、ターボだとリミッター作動まで可能だが、さすがにこれだけ全高が高く、相対的にトレッドが狭く、しかも「横面投影面積」が大きいと、横風には弱い。緊張感なく運転できるのは、法定速度の100km/hあたりまでだ。エブリイと比べても、安定感は互角か、あるいは重量配分や駆動レイアウト的には、FRのエブリイに分があるかもしれない。パレットでも4WDのターボあたりだと、また印象が変わりそうだ(約160万円オーバーと高価になるが)。

なお、ターボ車の10・15モード燃費は18.6km/Lで、まったくもって参考ながら今回の試乗燃費(車載燃費計)は約12km/Lだった。10・15モード燃費20.0km/LをうたうNAの方は、メモをとり忘れてしまったが、途中までチェックしていた感覚では、NAでもアクセルべた踏みが多いと実質的な燃費は、10・15モード同様にターボと大差なしという印象だった。

ここがイイ

これからの軽を示唆する充実した装備、圧倒的な積載性

ベース車を除き、実質的に全車4エアバッグ(前席フロント×2、前席サイド×2)が標準装備となること。最上級の「TS」にいたっては、カーテンエアバッグを含む6エアバッグ。昔のスズキは価格を抑えるためABSもオプションだったが、それを思うと隔世の感がある。もちろんパレットはABS全車標準だ。プッシュスタートシステム、電波式キーレスエントリー、外気温計、保冷ボックス、電動スライドドアなど、新しい装備がほとんどのグレードに標準となるのも、これからの軽自動車の姿を示唆する部分。平均燃費計が全車標準となっているのも細かい部分ながらポイントが高い。

軽としては巨大とも言える荷室はキャンパーベースにもできそうなほどで、夢は広がる。長尺物も入るので、ホームセンターなどを利用するライフスタイルには、とても便利そうだ。バックドアのヒンジが奥に引っ込んでおり、開閉時に顔の方へ張り出す感じが少ないのもいい。これがあれば小型車のミニバンは必要ないかもしれないので、スポーツカー(あるいはセダン)との「1家族・2車」体制が無理なくできそう。その意味で、軽自動車ゆえの経済性はありがたい。

ここがダメ

後席の収納操作が重い

後席のたたみ方だが、リアハッチ側からは操作できない。スライドドア側からもけっこう重い。もう少し軽く操作できるといいのだが。またこの手の視界にこだわったクルマはみなそうだが、巨大な三角窓部分のガラスに、インパネなどの反射が歪んで映り、結果としてゆがんで見えるのも少し気になった。

そして子育て中の女性をメインターゲットにしているのであれば、MRワゴンのようなインパネテーブルが欲しいところ。さらに後席のチャイルドシートへウォークスルーできるような工夫もあるといい。

さらに細かい点だが、普通の軽自動車サイズのルームミラーなので、せっかく大きめのリアウインドウがあるのに、そこからの後方視界をカバーしきれていない。もう少し縦方向に大きく、極端に言えば正方形に近いミラーなら後方視界が飛躍的によくなるはず。角度によっては後部座席の子供の様子も見ることが出来るはずだ。取り付け場所は広大なのだから可能だと思う。その広大な頭上空間の先にあるサンバイザーは、手を伸ばしてもちょっと遠め。何とかならないかと思う。

総合評価

ほぼやり尽くした

パレットはむろんこの分野の先駆者である先代ダイハツ・タントに対抗して開発されたわけだが、ママチャリ積載や両側スライドドアは、明らかに先代タントを超えた装備だ。2代目タントは助手席側Bピラーレスに進化しているが、運転席側の後部スライドドアはそれに勝る装備といえる。かつて片側だった多くのミニバンが、今や両側スライドドアになったのはそれなりの意味があったはずで、使ってみてもその恩恵は実感できる。実際多くの人が経験しているはずだから、ここで詳しく説明するまでもないだろう。

それにしても、ママチャリが積めるということは、いよいよ軽自動車の歴史上、究極の室内空間が完成した、ということだろう。サイズに枠がある軽自動車は、その枠の中での最大を求めて成長してきた。スペアタイヤレスという最後の禁じ手(スペアタイヤをなくすことに反対するわけではない)を使ってまで、ママチャリ積載可としたわけで、これで縦横・左右の「拡大」に関しては、ほぼやり尽くしたというところ。これ以上はもう本当に無理。こうなると次期モデルが心配になってしまう。

同様に装備に関しても、ほぼやり尽くし感がある。キーレスエントリー、ボタンスターター、オートライト、クールボックス、燃費計、エアバッグなどなど、もはやすべてそろっている。ラーメンで言うところのトッピング全部のせ状態。価格はそれなりに高いが、満足感は十二分。本当に満腹だ。軽の場合、走りの面でもここ数年の新型車は、ほぼやり尽くし感があり、このクルマも走りに特に大きな不満はない。これまたやっぱり次期モデルが心配になってしまうほどだ。

トールタイプがそんなにいいのか

それでも考えてしまう。スズキはこのクルマの開発をためらったのではないかと。タントが出て4年経つわけで、最初の1年くらいはタントの売れ行きを見守ったのではないか。実際に売れてしまったので、急ぎパレットを開発したのでは、などと想像してしまうのだ。ハッチバックのアルト、ミニバン風のワゴンR、元々あったワンボックスのエブリイと、きれいにラインナップが分かれ、消費者が買い分けられるスズキ車。これに女性向けのラパンやMRワゴンも加わり、ほぼ完璧な棲み分けができていたはずだ。それゆえ中でも一番マルチな使い方のできるワゴンRがベストセラーになっていた。

しかしここにパレットのようなトールタイプの軽自動車がクラスレスに割り込んでくると、こうした棲み分けが崩れてしまう。軽が前提のファミリーや女性層向けゆえ、スペース効率が最高という点で、「一番いいのはパレット」となるのではないか。

また、やはりこの手のクルマの乗車感覚は独特だ。昔、三菱の軽にトッポという、屋根だけ持ち上げたクルマがあったが、それの妙な感じにも近い。パレットではかなり抑えてあるが、運転席の異様な「金魚鉢に入っている感覚」は他のクルマの感覚とは大いに異なる。小さな軽自動車で、そうまでしてスペースを稼ぐ必要が果たしてあるのか。またもし今後、小型車がこのパッケージングで作られたら、ユーザーは歓迎するのだろうか。

ラインナップの崩壊を防ぐ意味でも、装備を満載して高価な設定にしてあるとは思うが、たとえば廉価版パレットなんてのが出たら、実用性で求められることが多い軽自動車はトールタイプだけになってしまいかねない。先代タントがカッコのいまいちさ、走りのグラグラ感にもかかわらず売れたのは、「カッコや走りより、実用性」という軽の特殊事情ゆえと思う。枠が決まっている以上、その中で最大のものを、というのは消費者としては理解できるが、それにしても、だ。

本当に必要なのは「マイクロカーとしての軽」

このスペースを得るための、正直カッコいいとは言いづらいエクステリアデザインは、クルマ好きをなえさせる。ワゴンRは軽ながら、スタイルから存在感までカッコいいクルマだが、パレットはなんだか、本当に女子供している。実によくできたクルマだが、小さなクルマの時代にマッチした、スタイリッシュな「マイクロカーとしての軽自動車」が今後は出現して欲しいと考えると、パレットはなんだかそれとはちょっと違うのだ。スズキにはぜひ新たなジャンルの軽自動車を開発してもらいたいと願う。ライバルは今年中にも出ると言われているトヨタの「IQ」だろう。IQのようなクルマで軽自動車枠にはまるのであれば、それこそがクルマ好きが求めるクラスレスな軽自動車ではないだろうか。ツインで懲りた、などといわず、ぜひ。

試乗車スペック
スズキ パレット X
(0.66L・4AT・123万9000円)

●初年度登録:2008年1月●形式:DBA-MK21S ●全長3395mm×全幅1475mm×全高1735mm ●ホイールベース:2400mm ●最小回転半径:4.5m ●車重(車検証記載値):910kg( -+- ) ●乗車定員:4名●エンジン型式:K6A ● 658cc・直列3気筒・DOHC・4バルブ・横置 ● 54ps(40kW)/ 6500rpm、6.4kgm (63Nm)/ 3500rpm ●カム駆動:タイミングチェーン ●使用燃料/容量:レギュラーガソリン/30L ●10・15モード燃費:20.0km/L ●駆動方式:前輪駆動(FF) ●サスペンション形式:前 マクファーソンストラット/後I.T.L(アイソレーテッド・トレーリング・リンク) ●タイヤ:165/55R14( Bridgestone B250 )●試乗車価格:-円( 含むオプション:- )●試乗距離:-km ●試乗日:2008年2月

試乗車スペック
スズキ パレット TS
(0.66Lターボ・4AT・157万5000円)

●初年度登録:2008年1月●形式:CBA-MK21S ●全長3395mm×全幅1475mm×全高1735mm ●ホイールベース:2400mm ●最小回転半径:4.5m ●車重(車検証記載値):940kg( -+- ) ●乗車定員:4名●エンジン型式:K6A ● 658cc・直列3気筒ターボ・DOHC・4バルブ・横置 ● 60ps(44kW)/ 6000rpm、8.5kgm (83Nm)/ 3000rpm ●カム駆動:タイミングチェーン ●使用燃料/容量:レギュラーガソリン/30L ●10・15モード燃費:18.6km/L ●駆動方式:前輪駆動(FF) ●サスペンション形式:前 マクファーソンストラット/後I.T.L(アイソレーテッド・トレーリング・リンク) ●タイヤ:165/55R14( Bridgestone B250 )●試乗車価格:-円( 含むオプション:- )●試乗距離:-km ●試乗日:2008年2月 ●車両協力:スズキ株式会社/

 
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