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トヨタ パッソ 1.0+Hana新車試乗記(第592回)

Toyota Passo 1.0+Hana

(1.0リッター直3・CVT・129万5000円)

ありそで、なかった、
「女子」仕様が
トヨタと日本を救う!?

2010年04月09日

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キャラクター&開発コンセプト

「女性スタッフ」による「女性目線でのクルマ造り」


今回試乗した新型パッソ 1.0+Hana

2010年2月15日に発売された2代目トヨタ・パッソならびにダイハツ・ブーンは、初代同様トヨタが商品企画を行い、ダイハツが開発と生産を行う兄弟車。「トヨタ最小、プチトヨタ」の名フレーズで初代パッソがデビューしたのは2004年6月だから、約6年ぶりのフルモデルチェンジとなる。

新型の特徴は、特にトヨタ・パッソで行われた「女性スタッフ」による「女性目線でのクルマ造り」。内外装のカラーや意匠には、社内女性スタッフの意見が強く反映されているようだ。

また発売と同時に、「女子力」アップのためのウェブサイト「パッソ ハナ女子大学」(略してハナ女)をインターネット上で開校し、女子のためのクルマであることを強力にアピール。チーフエンジニアは男性だが、いわばトヨタ女子社員によるクルマ、と言ってもいいかもしれない。

全車、念願のCVT化。全体の9割がパッソ


初代トヨタ・パッソ (2004年)

ハードウエアの目玉は、全車4ATだった初代に対して、新型では全車CVT(無段変速機)としたこと。エンジンは1リッター直3「1KR-FE」を改良型とし、1.3リッター直4はiQの追加グレードから国内向けに採用された新世代の「1NR-FE」に換装した。これらによって10・15モード燃費は、1リッターが22.5km/L、1.3リッターが21.0km/Lと、クラストップクラスに向上。結果、2WDは全てエコカー減税の対象になり、自動車取得税と自動車重量税が1リッターでは75%、1.3リッターでは50%減税される。

生産は全てダイハツ本社の池田工場(大阪府池田市)。販売はパッソがトヨタカローラ店、ブーンがダイハツ全店となる。目標販売台数はパッソが月間6500台、ブーンが月間800台。つまり全体の9割がトヨタブランドだ。

■参考リンク
過去の新車試乗記>トヨタ パッソ X (2004年7月)

価格帯&グレード展開

価格はジャスト100万円から


販売店オプションのパナソニック製「ナノイードライブシャワー」(2万6250円)。イオン効果で美容にいいらしい

価格はパッソがジャスト100万円~147万円。ブーンが110万円~143万5000円。売れ筋は1リッターだが、トヨタとしては1リッターと1.3リッターの両方に設定した上級仕様「+Hana」(118万5000円~147万円)の売れ行きが、気になるところだろう。

■トヨタ パッソ
【1.0リッター直3(69ps・9.4kgm)】
・1.0X     2WD:100万円~120万円/4WD:125万8000円~136万8000円
・1.0+Hana  2WD:118万5000円~129万5000円/4WD:146万3000円 ★今回の試乗車


【1.3リッター直4(95ps・12.3kgm)】
・1.3G     2WD:132万5000円
・1.3+Hana  2WD:147万円

■ダイハツ ブーン
【1.0リッター直3(69ps・9.4kgm)】
・CL        2WD:110万円/4WD:128万5000円
・CL“Limited”  2WD:125万円/4WD:143万5000円

【1.3リッター直4(95ps・12.3kgm)】
・CX        2WD:138万円

パッケージング&スタイル

「イカツかわいい」から“普通にかわいい”へ


+Hanaの外観はシャンパンカラーのアクセントや専用バンパー等が特徴

試乗した「+Hana」のボディサイズは、全長3650mm(通常モデルは3640mm)×全幅1665mm×全高1535mm、ホイールベース:2440mm。全長こそ少しだけ(50mmくらい)伸びたが他は変わらず、要するに基本的なパッケージングやプラットフォームは前作を踏襲していることがうかがえる。

 

とはいえ、見た目の印象はかなり異なり、新型は全体に角が丸くなり、フェミニンになった印象。思い起こせば先代のデザインテーマは「イカツかわいい」だったが、女性からすると「イカツさは要らん」だったのかも。ただその結果として、新型の見た目は軽自動車にありがちな、ちょっと平凡なものになってしまった。

ボディカラーも女子ならではの新機軸


試乗車のボディカラーは新春に映える「ウグイスメタリック」

とはいえ、試乗した「+Hana」には、専用フロントバンパーに加えて、シャンパン塗装のアウタードアハンドル、ドアミラー、アルミホイール(1リッター車はオプション)を装着するなど、女子ならではのアクセント入り。またボディカラーには、3つの専用色を含む計11色を用意。黒、白、シルバーといったモノトーン色が多いトヨタ車に風穴をあけるべく、ウグイスメタリック、キナコメタリック、シンジュパールマイカ、スミレメタリックオパール等々の中間色を採用している。なおカラー名称はほぼ全て和名となっているが、このあたりの工夫はスバルR2(そろそろ販売終了する・・・・・・)が先駆だったと思う。

インテリア&ラゲッジスペース

軽では普通でも、トヨタ車では画期的


+Hanaのチョコ内装

見どころはむしろ内装か。「+Hana」の内装色はティラミスを思わせる、オフホワイトとチョコのコンビ。シート地にはざっくりとしたジャカード織の生地を採用する。ただ、あくまでダイハツ、スズキ、ホンダ、スバルといったあたりの軽自動車を見てきた業界男子目線で言うと、そう目新しさはない印象。しかしトヨタ広報の女性スタッフによれば、「軽自動車にはかわいい内装のクルマがたくさんあるのに、(自社製品には)今まであまりなかったので・・・・・・」とのことで、トヨタ車としては実に画期的なこと、と言うべきかもしれない。

 

+Hanaのシート地はジャカード織り。通常モデルはキナリ(ベージュ)のジャージとなる

なお、こうした仕様をカタログモデルに設定する裏には、先代パッソにあった「プチトマコレクション」やヴィッツの「シャンブル ア パリ コレクション」といった、社内の女性チームが仕立てた特別仕様車が伏線にある。いわゆる「デコクレ」プロジェクトだ。

しかし再び男子目線に戻って言うと、若干気になるところもないではない。特に樹脂類の質感は高くなく、できればフランス車のように(最近では日産も巧いが)、デザイン(造形)、色づかい、アイディアなどでもう少し工夫が欲しかったところ。

 

またドアインナー樹脂カバーには、木目のように見える縦方向のシボ(模様)が付いているが、これが何となく雨染みが垂れたように見えてしまう・・・・・・と思うのも、こちらがオジサンゆえか。ジェンダーおよびジェネレーションの間に横たわる深い断絶を感じさせるパッソである。

居住性は問題ないが、安全装備は従来通り

後席のクッションは一見平板だが、実際には厚みがあり、肌触りのいい例のシート地のおかげもあって、座り心地は良好。一方、相変わらず中央席にはヘッドレストがなく、シートベルトが2点式となるのは、イイ悪いは別にして、古くささを感じてしまう。

 

また、試乗した広報車には装着されていたが、サイドおよびカーテンシールドエアバッグは全グレードでオプション(5万5650円)。これだけなら珍しくない話だが、実は以前トヨタは国内向けの新型車から順次サイドおよびカーテンシールドエアバッグを全車標準化すると発表しており、これはその方針から外れるもの。このクラスへの6エアバッグ標準化の是非は分かれるところだが、この件は新聞でも取り上げられたので一応触れておく。

引き続きロングクッションモードを採用

先代に引き続き、後席の座面クッションが足もとにスライドダウンする「ロングクッションモード」を採用。フラットなスペースが出来るほか、荷物が足もとに落ちないというのが売りの機能だ。ただ知らないと、まさか座面がこんな風になるとは思わないので、使いこなせていない全国のパッソユーザーはけっこういるはず?だ。

 

荷室は開口部などの形状を除けば、先代とほぼ同じような感じ。ロングクッションモードで背もたれを倒すと、ほぼフラットな床面になる。 床下にはテンパー式のスペアタイヤを搭載する。

基本性能&ドライブフィール

そんなに振動しない3気筒

試乗したのは1リッターの3気筒モデル。先代パッソ、現行(2代目)ヴィッツ、iQでおなじみの1KR-FE型だが、新型パッソ用は先代とは異なる改良型で、電子制御スロットル付。もちろん3気筒ゆえ独特の振動は不可避だが、意外に振動は気にならない。ちなみにボンネットの中を覗くと、シリンダーヘッドは按摩機並みにブルブルしているが、それを大容量の液封マウントが見事に吸収しているのが分かる。

燃費やCVTとのマッチングを優先したためだろう、出力自体は69ps(51kW)、トルクは9.4kgm(92Nm)と先代(71ps、9.6kgm)より若干デチューンされているが、車重は910kgと相変わらず軽いので、まずまずよく走る。

 

1リッター車用CVTは新開発で、ダイハツ独自の「インプットリダクション式3軸ギアトレーン構造」を採用したもの。燃費重視で積極的に低回転を使うため、キビキビした走りには不向きかもしれないが、交通の流れに乗るには十分。実際ほとんどの女性は不満など感じないだろう。マニアックな話で言えば、パルス感のある3気筒エンジンでトロトロ走る感覚も悪くない。回せばそれなりにうるさいが、大人しく走る限りは静粛性も問題ない。

 

ワインディングでは、ある程度の負荷を掛けた走りも試してみたが、徹底的にアンダーなので、まったく面白くもない代わりに、操縦安定性も問題ない。試乗車のタイヤは上級車に標準装備される165/70R14だったが、おそらく標準グレードの155/80R13(先代と同じ)でも、基本的な動きは同じだろう。試乗車はオプションでVSC&TRCを装備していたが(6万3000円)、乾いた一般道で試せる範囲ではVSCが介入するほど挙動が乱れることはない。

10・15モード燃費は22.5km/L。試乗燃費は13.3km/L

上で触れたような燃費対策により、10・15モード燃費は1リッター車(2WD)で先代の21.5km/Lから22.5km/Lへ、1.3リッター車では先代の18.0km/Lから21.0km/Lへと向上している。つまりあくまで10・15モードで言えば、iQ(排気量に関係なく全車23km/L)ほどではないが、現行ヴィッツ(それぞれ22.5km/L、20km/L)には並んだか少し越えた。

また今回、3日間に分けて走った約240kmの試乗燃費は、トータルで13.3km/Lだった。新型パッソの平均燃費計は、任意でリセット可能な新タイプではなく、従来トヨタ式の給油時リセットタイプだが、試乗後半はほとんど13.3km/Lからビクともしなかったので、再現性の高い結果だと思う。なお、約30kmほど幹線道路をメインに燃費に気を使って走った場合は、15.7km/Lだった。ハイブリッド車ほどではないが燃費はかなり良く、さすが1リッターという感じ。

ここがイイ

シティコミューターとして言うことなし

いい意味で、いよいよトヨタで「脱クルマ」が始まったこと。シティコミューターが作られたのであって、もはやこれまでのような「クルマ」作りは追求されていないと思う。つまりクルマとしてはソコソコなものを意図的に作ってあると思う。その意味では21世紀的乗り物だ。いよいよハードよりソフトへ舵が切られ始めた感じ。

シティコミューターとしては言うことなし。環境のために利用者に様々な無理を強いるEVと違って、今までどおりのインフラにのっかったまま、「何も考えないで」足にできる。しばらく所有しているうちに、いい意味でまるで意識の外にある存在になるのでは。そしてこの燃費性能なら環境にも十分優しい。そういった意味で言うことなしだ。

ここがダメ

純正ナビが高い

雨じみに見えるシボはちょっとどうかと。ドアのアームレストに指をかけるところがないので、ドアを閉める時にちょっと違和感がある。なにより外観デザインには、やはりもう少し魅力が欲しい。

もっと廉価なPNDを用意すべきだと思う。5万円までにしたいところだ。試乗車に付いていたメーカーオプションの40GB HDD「シンプル」ナビは19万円もするし、販売店オプションで一番安い4GB SDカード式の「エントリーナビ」はワンセグ&CD付きで10万円弱だが、これくらいの価格ならせめてVICSやブルートゥース機能はついていて欲しいところ。

総合評価

ホントはミラココアの方が・・・・・・

全国の80%くらいの地域ではクルマなしでは生きていけない、80%はちょっと大げさかもしれないけど、多くの地域でクルマは今も生活の必需品、だと思う。クルマがなくては「まとも」な生活が送れない所は少なくないのだ。とはいえ携帯電話のような人口カバー率で考えるとこれが50%くらいに落ちると思うので(あくまですべて感覚です)、クルマなんかなくても大丈夫という若者も、今やずいぶん多い。公共交通機関もスクールバスも、昔と比べれば確かに充実してきているのは間違いないのだが、それでも日本の50%の若者にはクルマが必要だ。愛知県豊田市なんかに住んでる人は、まさにその対象。そしてそのうちの半分は女の子だから、日本の25%くらいの女子がクルマなしでは生きていけない(くどいようですが数字はあくまで感覚で)。

で、そういった女の子たちの80%は軽自動車を買うのだが、残りは「軽なんか危ないからいかん」という「間違った考え」のお父さんの反対で、普通車を買うことになる。そこで近所のディーラーにいくと、軽自動車並みの価格でパッソがあるから、お父さんもこれでいいんじゃないかとなって、パッソを買うことになるわけだ。女の子も内装が軽自動車並みに可愛らしくなった新型なら「まあいいか」と思う。テレビでCMもやっているし。ホントはミラココアあたりの方が可愛くていいと思っているのだが、ココアは軽のくせに妙に高いから、お父さんに強く言えないのだ。以上がパッソを買う際の一般的な光景だと思う(あくまで想像です)。

女の子向けとしては、今のところ軽の方が上

新型パッソは、トヨタが本気で女の子向けに作って、そのために他の一切を犠牲?にした初めてのクルマだが、女の子向けのクルマとして考えると、既に長い間色々とやっている軽のほうがやっぱりまだ上だと思う。内外装デザインなど特に。「これ、カワイイ」といって女の子が自ら飛びつくほどのインパクトはない。「カワイイ」は今や世界に通用する言葉なのだから、そのコンセプトをもっと突き詰めても良かったのではないか、と思うのだ。シマムラなんかとコラボするとか。

そうしきれなかった理由としては、例えば主婦層が結構買っていたり、年配の人が足に買ったり、あるいはビジネスユース(営業車とかレンタカー)だったりが、結構な数になることもあるだろう。一切を犠牲にしたと書いたが、実はトヨタらしく一切合切を犠牲にしたわけではなさそう。そうはいっても、これまでのトヨタ車の中で女子度は高く、女子社員の意見を反映したフェミニンな開発車だと思われる。

ということで、クルマ好きが気にする走り云々は、ハナから対象外。いまどき80扁平のタイヤを履いているという点で、何をかいわんやだ。とはいえ、普通に乗る分には確かに普通の軽自動車よりは余裕があるし、まあほどんど不満などない。というか、クルマの走りなんてこれでいいのだ。乗り心地は柔らかいけど、コーナーでもそこそこ踏ん張るし、加速だって4AT車より不足気味の感覚はあるものの、まあこんなもの。限界域で走る人などドライバー人口の1%もいないと思うし、このクルマのオーナーの場合だったらほぼ皆無だろう。軽並み、あるいは一部軽以上の燃費も確保されているから、快適な足としてなら100点つけてもいい。

「カワイイ」や通信へもっとコストを

日常性の高いクルマに走りを求めることはもはやナンセンス、と今後もトヨタには割りきってもらって、そこにかけるコストをカワイイとか、通信とか、ITSとかといった方向にどんどん持っていき、早いところ「クルマじゃない乗り物」を作ってもらいたいと思う。そんな試みを過去にはWiLL サイファ(2002~05年)とか色々やっていたのだけど、すっかりその方向性は影をひそめてしまっているが、今こそ復活させるべきだろう。VW・スズキもルノー・ダイムラーも、もちろん中国も、そんなことは当面考えないだろうから、そこにトヨタや日本車の生きる道があるのではないかと思う。もちろん章男さん好みである走るクルマの方もやればいい。トヨタくらいの規模であれば2系統くらいのクルマは作れるだろう。

小さくて広くて可愛くて乗って「楽」なパッソは、決して「楽」しいクルマではなかったが、もはや普通の人はクルマとしての楽しさなんかを求める時代ではないんだよな、と納得させられるクルマではあった。だたパッソを買った人には、楽に走るのはいいから、いい加減には走らないで、とだけ言いたい。楽に走っているクルマはウインカーも出さずに曲がったりするのをよく見かけるから(苦笑)。楽はいいけど運転していることだけは自覚していてほしいものだ、ホント。

試乗車スペック
トヨタ パッソ 1.0+Hana
(1.0リッター直3・CVT・129万5000円)

●初年度登録:2010年2月●形式:DBA-KGC30(-AHEBK)
●全長3650mm×全幅1665mm×全高1535mm
●ホイールベース:2440mm ●最小回転半径:4.7m
●車重(車検証記載値):910kg( 570+340 )
●乗車定員:5名
●エンジン型式:1KR-FE
●996cc・直列3気筒DOHC・4バルブ・横置
●ボア×ストローク:71.0×83.9mm ●圧縮比:10.5
●69ps(51kW)/6000rpm、9.4kgm (92Nm)/3600rpm
●カム駆動:タイミングチェーン
●使用燃料/容量:レギュラーガソリン/40L
●10・15モード燃費:22.5km/L ●JC08モード燃費:20.8km/L
●駆動方式:前輪駆動(FF)
●サスペンション形式:前 マクファーソンストラット/後 トーションビーム
●タイヤ:165/70R14( Yokohama S73 )
●試乗車価格:176万1408円 ( 含むオプション:14×5Jアルミホイール 4万2000円、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ 4万7250円、VSC&TRC 6万3000円、SRSサイド&カーテンエアバッグ 5万5650円、HDDシンプルナビゲーションシステム 19万0050円、ナノイードライブシャワー 2万6250円、フロアマット 2万5250円、ETC車載器<ナビ連動タイプ> 1万6958円  ※販売店オプションの取付工賃は含まず)
●試乗距離:240km ●試乗日:2010年3月
●車両協力:トヨタ自動車株式会社

 
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