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シボレー ソニック LT新車試乗記(第655回)

Chevrolet Sonic LT

(1.6リッター直4・6AT・198万円)

“音速”のシェヴィーが
新生GMからやってきた!

2012年03月09日

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キャラクター&開発コンセプト

新生GMのグローバル向け新型コンパクトカー

シボレー「ソニック」は、新生GMの新しい世界戦略コンパクトカー。昨年夏に日本市場に投入されたSUV「シボレー キャプティバ」同様、世界中にあるGMの拠点で共同開発された、GMが言うところの「グローバル・アーキテクチャー」から生まれた最新モデル。生産は韓国、北米、中国などで行われ、販売地域は北米、欧州、アジア、オセアニアなど世界中に及ぶ。

なお車名は北米や日本などではシボレー ソニックだが、欧州では「シボレー アベオ(Aveo)」、オセアニアでは「ホールデン バリーナ(Barina)」と地域によって変わる。海外では2011年から販売されており、日本でも同年11月12日に発売された。日本向けは韓国GM(旧GMデーウ)製になる。

 

シボレー ソニック (カスタムモデル)

特徴はスポーティなスタイリング、グローバル基準の走行性能や安全性能など。日本仕様にはレギュラーガソリン仕様の1.6リッターエンジンと6速ATが搭載される。キャッチコピーは「ワイルド・コンパクト」。

■シボレー>プレスリリース>新型「シボレー・ソニック」、日本市場に投入(2011年10月6日)

価格帯&グレード展開

メカニズム的には1種類で、189万円からスタート

海外にはセダンもあるが、日本仕様のボディタイプは全て5ドアハッチバック。パワートレインも海外には最新の1.4リッターターボ等があるが、日本仕様は1.6リッター直4エンジン+6ATの1種類になる。6エアバッグやESPは全車標準。

ベース車より9万円高い上級グレード「LT」は、15インチホイールがスチールではなくアルミになり、メタリックペイント(カーボンフラッシュ、ボラカイブルー、スイッチブレイドシルバー)も選べるのが売り。さらにJBLの8スピーカーシステム等を標準装備した特別仕様車「JBL サウンドリミテッド」(ボディカラーはボラカイブルーのみ)が限定50台で発売されている。

 

ボディカラーは全5色だが、標準グレードはソリッドの「サミットホワイト」(写真)と「フレイムレッド」のみ。ステッカーは非売品

■ソニック     189万円

■ソニック LT   198万円 ※今回の試乗車
※アルミホイールを標準装備。3色のメタリックカラーを設定。
■ソニック JBL サウンドリミテッド  213万円
※JBL 8スピーカーシステム、フォグランプ、ボディ同色リアスポイラー、ショートアンテナを装備。限定50台。

パッケージング&スタイル

サイズはBセグ。デザインはアメリカン


試乗したのは上級グレードの「LT」

シボレーの象徴であるボウタイ エンブレム、上下2段のラジエイターグリル(デュアルポートグリルと呼ばれる)、レンズカバーのない4灯式ハロゲンヘッドライトなど、シボレーらしさや新しさを盛り込んだデザインがソニックの売り。何となく北米向けの日本製コンパクトカーに雰囲気は近いが、ちゃんと「シボレー」に見えるのが上手いところ。またリアドアハンドルを窓枠に埋め込み、3ドア風に見せるところなど、トレンドもちゃっかり抑えている。

 

全長は4メートル少々で、サイズ感やパッケージングはBセグメントカーの典型。全幅は1740mmと少々クラス破りだが、海外ではやはりポロ、ヴィッツ(海外ではヤリス)、フィット(欧州ではジャズ)といったサブコンパクトカーがライバル車になりそう。

 
    全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm) WB(mm)
トヨタ
ヴィッツ
3885 1695 1500 2510
ホンダ
フィット
3900 1695 1525 2500
VW ポロ 3995 1685 1475 2470
トヨタ
アクア
3995 1695 1445 2550
シボレー
ソニック
4050 1740 1525 2525
アルファロメオ
ミト
4070 1720 1465 2510
VW ゴルフ 4210 1790 1485 2575

インテリア&ラゲッジスペース

モーターサイクル風のメーターがユニーク


内装はクロスシート(カラーはジェットブラック)のみ

インテリアはある意味、エクステリアより個性的かも。目を引くのが、今どきの高性能モーターサイクル風メータークラスター。アナログ式タコメーターとデジタル式スピードメーターを組み合わせたもので、なかなかカッコいい。夜間に目立つネオンブルーのレタリングも鮮やかで、ここは確かにアメ車っぽい。

運転席と助手席を別々に包み込むような「デュアルコクピットデザイン」は、シボレーがコルベット譲りと主張するもの。インパネには上下2段のグローブボックスを備えるなど、小物の収納スペースも豊富だ。

 

いかにもグローバルカーらしい、しっかりしたシート

シートもさすがグローバルカー。サイズが大きく、ラチェット式のシートリフターも標準装備。調整幅はあってかなり上下するが、角度は調整できず、ステアリングの調整もチルトだけになる。

後席もライバル車に遜色なく、安全装備も充実


3人分のシートベルトやカーテンエアバッグなど安全装備は一通り揃っている

後席については、ヘッドルームに圧迫感がなく、フットルームも前席の下に空間があって足をしっかり伸ばせるなど、広さではライバル車に遜色なし。また着座姿勢や座り心地もまずまずで、乗り降りもしやすい。つまり大人4人で快適に長距離ドライブできるはず。エアバッグは計6個(前席フロント&サイド、前後席ヘッドカーテン・サイド)と、衝突安全装備も普通に充実している。

ちなみにソニックの売りの一つは「ボディ・フレーム・インテグラル(BFI)構造」と呼ばれるモノコックボディ。ルーフは車重の4.2倍の重さに耐えられるとのこと。ユーロNCAPでは最高ランクの5つ星を獲得。

荷室はBセグメントの標準


6:4分割可倒式リアシートはシングルフォールディング

荷室容量は後席使用時で290リッター、背もたれを倒して690リッター。見たところ、数値ほど広い感じはしないが、内張りの作りなどは丁寧。欧州製のBセグコンパクトと比べても、まったく引けはとらない。

 

床下には車載工具とテンパースペアタイヤを搭載

ちなみにテールゲートは、リアのドアハンドルで直接開けられるが、アメ車に乗り慣れている方ならご存じの通り、運転席ドア以外のドアロックはリモコンキーのアンロックボタンを二度押ししないと解除されない。これはクルマに乗り込む際に、助手席などから入られてカージャックされないためのもの。

基本性能&ドライブフィール

低速トルク命。2000回転までは2リッター並み


日本ではオペルでおなじみだった「ECOTEC」のバッジが懐かしい

日本仕様の1.6リッター直4エンジンは、レギュラー仕様。最高出力85Kw(115ps)、最大トルク155Nm(15.8kgm)というスペックは平凡だが、これが走り出すとぜんぜん悪くない、どころか低回転からガツンと反応するトルク感にまずは驚く。

6速ATのギアリングのせいか、1速、2速は2リッタークラスのような力強さ。住宅地を走る分にはアクセルを踏むというより、ペダルの上に足を乗せるくらいの感じで、ズンズン走ってゆく。なにぶん低速トルクが強力なので、2000回転も回せば十分。アイドリングも静かで、何だかまったくサブコンパクトカーという感じがしない。

とはいえ、気持ちいい加速感が得られるのは3000回転少々まで。4000回転以上はノイジーで重々しく、まったく回す気にならない。これほど低回転を重視し、高回転を捨てた?自然吸気ガソリンエンジンは珍しいと思う。

 

ちなみにシボレーのコンパクトカーで6速ATが採用されたのは今回が初とのこと。アクセルを踏み込むといきなり一段飛ばしでキックダウンし、エンジンを唸らせるのは玉に瑕だが、静粛性では日本製コンパクトカーですっかりデフォルトのCVTよりも、トルコンATに分があると再認識。低速トルクにモノを言わせて走れば、とても静かに、スムーズに走る(その半面、後で触れるように燃費は辛くなるが)。100km/h巡航は2200回転。そこからエンジンに鞭打ち、6000回転までぶん回せば、車速はそれなりに伸びてゆく。

重厚な走りに驚く

高速走行時の安定性はかなりのもの。乗る前に想像していたより重厚感のある走りで、「さすが最新鋭のプラットフォーム」と納得。シャシー全体の剛性感は、VWのポロあたりにぜんぜん負けていない。また街中ではトルクフルなエンジンと相まって、とても軽快に走る。ちょっとしたコーナーでもスパッと機敏に曲がってくれて、なかなか楽しい。このあたりはスズキのスイフトに張るかも。

ちなみに日本仕様車のウインカーレバーは右側。このあたり、普通だとすぐに頭を切り換えられるのだが、ソニックの場合は何度も間違えてワイパーを動かしてしまった。それくらい乗り味が輸入車っぽい、ということだと思う。

 

タイヤは15インチのハンコック オプティモ

サスペンションはフロントがストラット、リアがトーションビームと、このクラスでは一般的なもの。セッティングが欧州仕様に近いのか、欧州車的な硬さがあり、路面によってはゴロゴロとしたロードノイズがキャビンにこもるが、乗り心地は悪くない。硬さやロードノイズに関しては、ハンコック製の15インチタイヤの特性もあるのかも。ただこのシャシーなら、16インチはもちろん、17インチも履きこなしそう。と思ったら、ドア開口部にあった空気圧指定には海外仕様にある17インチ用の数値も記されていた。

6速マニュアルモードは「親指シフト」?


「ドライバー シフト コントロール」なる6速マニュアルモード用シフトスイッチ

そんなわけで、ワインディングでは舗装が荒れていようと、段差があろうと、ガッチリしたボディにモノを言わせて余裕で突破できる。街中では重めのパワーステアリングも(2世代くらい前のゴルフくらいの重さか)、こういうところでは安心感があり、ステアリングを切り込んだ時の反応も速い。最初はどうかなと思えたハンコック製タイヤのグリップも十分で、国産エコカーのタイヤに比べたらはるかにまとも。ブレーキもよく効くし、ESPの介入もいい感じ。ワインディングで思い切って飛ばしても、まったく不安はない。

ただ、そこで期待に応えてくれないのが6AT。ソニックには「DSC(ドライバー シフト コントロール)」なる6速マニュアルモードもあるが、これが正直言って使えない。シフトセレクターノブの右側面に、シフトアップ要とダウン用のボタンが上下に付いていて、親指一本でシフトできる、というものだが、いちいちシフトレバーを「M(マニュアル)」モードにしないとスイッチが有効にならないのがまず第一に不便。また高速道路ではいざ知らず、ステアリング操作をしながら、この小さなスイッチを素速く操作するのも至難の業。おまけにマニュアルモードだと、レブリミット(6500回転)に当たっても自動的にシフトアップしてくれないし、操作に対する変速レスポンスも今ひとつ。出来ればパドルシフトか、あるいは普通にシフトレバーを前後に動かすタイプの方が良かったように思う。

試乗燃費は「踏んで」、約9km/L


燃費は今ひとつだが、レギュラー仕様なのは嬉しい

今回はトータルで約270kmを試乗。試乗燃費については、平均燃費計がないので久々に満タン法で計測。撮影のための移動も含めて、いつものように一般道路や高速道路をいろいろなパターンで走って、30リッターのレギュラーガソリンを消費。ついついアクセルを踏んでしまったこともあり、少々アバウトながら試乗燃費は約9km/Lに留まった。もっと丁寧に走れば、10km/L台に届いた気はするが、そのためにはこのクルマの良さである「元気な走り」を封印しなくてはいけない。

なおJC08モード燃費は10.9km/Lで、10・15モード燃費は11.3km/L(いずれもメーカー社内参考値)。モード燃費でもライバル車に負けているのは否めない。

ここがイイ

非力だけどトルクフルなエンジン、素晴らしいシャシー

トルクフルなエンジンとガッシリしたシャシーによる、軽快かつ重厚な走り。街中ではミズスマシのようにスイスイ走れる。操縦安定性も高く、飛ばしても全く不安がない。ブレーキもよく効く。これは乗ってみて初めて分かる(逆に言えば乗ってみないと分からない)ものだと思う。

エンジンは回らないが、そのおかげで普通のワインディングでは程よいフルスロットル感が味わえる。素晴らしいシャシーに非力なエンジンというのは、普通の人にとってはかえって乗りやすいはず。

パッケージングは特に飛び抜けた部分こそないが、よくまとまっている。ナビはPNDが純正オプション(8万0850円)で用意されており、またダッシュボード上部にはナビを付けるのにうってつけの凹みがあるので、これで文句なし。

ここがダメ

モード燃費、燃費計の不備など

あまりにスペック映えしないモード燃費。「第3のエコカー」ですらモード燃費が30km/L台に届く今、10・15モード燃費で11.3km/L、JC08モード燃費で10.9km/Lという数値を「燃費なんて気にしないぜ」と一蹴できる消費者は、日本では少ないと思う。ただし以下、総合評価をごらんいただきたい。

メーターはデザインこそユニークだが、平均燃費などの情報表示機能がまったくないのは、新型車として不満の出るところ。燃費など気にしない人でも、航続可能距離などは知りたい時があるはず。いわゆるオンボードコンピューター機能は欲しいところ。同様に、世界戦略車であればIT系の対応も何かひとつくらいは欲しいところ。

シートリフターはあるが、座面の角度は調整できず、ステアリングにはテレスコがないので、小柄な人の場合はペダルが遠目に感じられるなど、ポジションの自由度は不足ぎみ。またパワーウインドウがどれもワンタッチでなかったのは久々に不便で、なんとかしたいと感じた部分。

総合評価

試乗後の印象は「これ、かなりイイなあ」

破綻から3年、GMは見事に復活してしまった。2011年の世界販売台数は前年比7.6%増の902万5942台となり、2007年以来、4年ぶりに世界一に返り咲いてしまったわけで、そうなるといったい、企業破綻て何だろうと思う。経営陣が変わればいいのだろうか。多くの債権者や税金を払った人が損をすればいいことなのだろうか。経営破綻させた経営責任者はどんな責を負ったのだろうか。なんだか腑に落ちない気分なのは、日本のものさしで見ているからだろうか。

それはさておき、再生GMはPSA(プジョー・シトロエン)に食指を伸ばし、次なる自動車連合を目指すようだ。その中にはすでに韓国GMもあり、日本車やVWグループ車などに対抗していくことになる。特に新興国では、ソニックは重要な戦略車になるはずだ。

 

で、そんなソニックの出来がどうかというと、これが結構VWあたりにも対抗できる仕上がり。昨今の日本車コンパクトハッチで言えば、スイフトにも負けない。パッケージングはまあ、こんなもの、というところだが、乗った時のガッシリ感は完全にあまたの日本車より上。たいして期待せずに試乗したが、試乗後の印象は「これ、かなりイイなあ」というもの。シャシー性能はポロ並だろう。ただしパワートレインはまだまだ。そのあたりは本文をお読みいただきたいが、トルコンの6ATでもあり、CVT中心の日本車と真逆のキャラクターとなっていて、グルーバルカーとしてはソニックの方が受け入れられやすいのでは、と思う。こうなるとまた、いつものトーンで日本車危うしと書かないといけないのだろうか。

10km/L程度なら許容したい

しかし日本市場となると、いきなり難しいのがこのクルマの無念なところ。今や売れに売れている輸入車だが、売れているのはいわゆるおしゃれなプレミアムブランドであり、小型の米国車には昔も今も向かい風しか吹いていない。かつてはサターンなんてのもあったし、トヨタもGMとの共同開発車を日本で販売したが、日本のコンパクトカー市場では「実用的な日本車」と「おしゃれな欧州車」の二極構造は崩せないまま来ている。価格にしても、お隣の韓国生産なのだから安く入れられるのでは、と考えたくなるが、運搬の船便一つにしても定期便的な欧州車にはスケールメリットがあるのだろうか。とはいえ、もっと売るのであれば、とにかくインポーターにはさらなる価格引き下げ努力が求められるところだ。

 

さて昨今、クルマ選びの第一要素となってしまった燃費は、ソニックの場合、絶対的には良くはない。しかし一つ指摘しておきたいのは、実用燃費とJC08モード燃費の10.9km/L、あるいは10・15モード燃費の11.3km/Lという数値との乖離は少ないこと。日本車のようにひどい下駄を履いていないのは評価したいと思う。今回の試乗では、ついついエンジンを回してしまったので約9km/Lに留まったが、もっと普通に走ったらカタログ値に近い数字が出るのでは。カタログ値を話半分で聞かないといけない日本車とは大違いである。レギュラーガソリン仕様だし、10km/L程度なら許容したいと思う。

クルマにとっての新たな世界

iPad 3ならぬ新型iPadが発表されたが、デジタル系における米国のプロダクトはすごいと認めざるを得ない。そしてそれを世界で作って、世界で売る。どこで作られていようと誰も問題としない。そういうことをやらないと、これからの企業は生き残れないのだろう。デジタル系は一足飛びにそこへ行ってしまい、その結果、富士通もNECもソニーも苦しんでいる。幸いにもクルマは高額で、長く使われる商品なだけに、これまでは家電とはちょっと違うということで許されてきたが、いよいよこれからは変わらざるを得ないだろう。例えばソニックのメーター周りを見ていると、機能は別としてデザインではかなりデジタルガジェットの要素を感じる。日本では安っぽいと思われても、世界規模で見ればこの方がカッコイイと思う人が多いのではないだろうか。

 

名古屋オートレンド2012にて

先日、名古屋オートトレンドというカスタムカーのイベントに行ってみたが、クルマ好きの若い人がかなり多く来場していて、なかなか捨てたものじゃないと思った。とはいえ、そういう人達が興味を持つ対象は、我々古いクルマ好きとあまり変わらず、それは社会的に見ればマイノリティなのかもしれない。

一方で昨今、「一般の若者」はお金もなくて、必要性もあまりないから、クルマに興味を示さないが、もし彼らがクルマを必要としたら、選ぶクルマは「メーターのデザインが気に入ったからソニック」となるのかもしれない。オートトレンドにはGMもソニックのブースを出して盛り上がっていたのだが、それを見ながらこれまでの価値観とは違う、クルマにとっての新たな世界はそう遠くない時期にやってくるような気がした。

試乗車スペック
シボレー ソニック LT
(1.6リッター直4・6AT・198万円)

●初年度登録:2011年11月●形式:ABA-KT300 ●全長4050mm×全幅1740mm×全高1525mm ●ホイールベース:2525mm ●最小回転半径:約5m ※メーカー社内測定参考値 ●車重(車検証記載値):1220kg(780+440) ●乗車定員:5名

●エンジン型式:F16 ●排気量・エンジン種類:1597cc・直列4気筒DOHC・4バルブ・横置 ●ボア×ストローク:79.0×81.5mm ●圧縮比:- ●最高出力:85kW(115ps)/6000rpm ●最大トルク:155Nm (15.8kgm)/4000rpm ●カム駆動:- ●使用燃料/容量:レギュラーガソリン/46L ●10・15モード燃費:11.3km/L ●JC08モード燃費:10.9km/L ※メーカー社内参考値

●駆動方式:FF(前輪駆動) ●サスペンション形式:前 マクファーソンストラット+コイル/後 トーションビーム+コイル ●タイヤ:195/65R15 (Hankook Optimo K415) ●試乗車価格:-円  ※オプション:- -円 ●ボディカラー:サミットホワイト ●試乗距離:約270km ●試乗日:2012年3月 ●車両協力:GMシボレー日進(株式会社ホワイトハウス)

 
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