イタリア館の乗りもの系展示をレポートしています。第2回目は4輪編。
イタリアをクルマとかければすなわちフェラーリ。もしかしたらフェラーリF1の実車展示もあるかも? と淡い期待を抱いていたが、展示されていたのはミニチュアカーだった。ブレンボのブレーキと同じ大きさというのが寂しい。中央の上にある模型はピニンファリーナのデザインスタディ。その下にあるエンジンはフィアット製の1.3リッターコモンレールディーゼルエンジン。右端はピレリ・タイヤがセットされたマセラティ・クーペとフェラーリF360の純正アルミ
アルファ・ロメオはグリルだけ。グリルを見て車種が分かればあなたは立派なアルフィスタ
さらに順路を進んで行くと、カカオのあま~い香りが漂ってきた。すると目の前にはホワイトチョコが塗りたくられたフィアット500が! 下にあるのは普通のミルクチョコレート。本物ですが食べてはいけません。暑い夏を迎えたときに溶けてしまわないことを祈りたい。
このチンクェチェントはイタリア北西部にあるピエモンテ州の宣伝のために用意されたもの。ピエモンテ州の州都はトリノ。フィアットの本社が置かれている都市だ










