ブティック!? 全面ガラス張りのサービス拠点
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、フェラーリとマセラティの最新CIを採用した国内初の整備工場「名古屋サービスセンター」(名古屋市中区)を新設した。
2008年5月30日(金)に内覧会を実施、業務開始は6月2日(月)からとなる。これまで「千種サービスセンター」(名古屋市千種区)が担っていた機能を移管し、東海地区アフターサービス事業の核拠点として、サービス・設備を拡充。オーナーの顧客満足度やブランドイメージの向上を目指す。
ガラスに秘密が! オーナーのプライバシーにも配慮
道路に面した二面を総ガラス張りしたビルは、街並みのランドマーク的存在を目指したということで、夜になると「行灯(あんどん)」のような明るさを放つ。どちらかといえば隅に追いやられがちな従来のサービスセンターのイメージを一新。洗練された建築・設備は、カスタマーが安心して愛車を預けられるゆとりの空間を目指している。またガラスのグラデーション部分には、フェラーリ、マセラティの歴代モデル名をデザインしたシートを使用。近づかなければ分からないほどの文字によるグラデーションは、外部からの目を遮るためのプライバシー保護のほか、遊び心あふれるこだわりを感じさせるものとなっている。






