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「アウディりんくうパーク」が中部臨空都市にオープン

カテゴリ:イベント・フェア , 東海地区の情報 / 2017年01月19日

 

アウディ ジャパンとファーレン名古屋は2017年1月19日、中部国際空港セントレアのある愛知県常滑市にてアウディ販売店「Audiりんくうパーク」を新規オープンするにあたり、現地で記者発表を行った。営業は1月21日から。

話題の臨空エリアに大型店舗

アウディりんくうパークは、中部東海エリアのアウディ販売店としては最大規模。約5000平方mの敷地には新車ショールームのほか、AAA(Audi Approved Automobile=認定中古車)を32台展示できるスペースとサービス工場が併設される。

運営は愛知県西部で輸入車ディーラーを展開するアイカーズのグループ会社で、アウディ正規ディーラーを展開するファーレン名古屋が行う。

 

アウディ ジャパンの斎藤徹社長とアイカーズの坪内 隆幸社長

同店がオープンする常滑市りんくう町は、愛知県企業庁が企業誘致を行う中部臨空都市の中央ゾーン。海をはさんで対岸の人口島には、中部国際空港セントレアがあり、いわば東海エリアの「空の玄関口」にあたる。

名古屋市の中心部からは30kmほど離れているが、近年はイオンショッピングモールやコストコなど、大型商業施設が相次いでオープンしている話題のエリアだ。

カフェライブラリーやガーデンスペースも併設

ショールームの内外装デザインは、アウディの最新CI「ターミナルコンセプト」を採用したもので、外観にはアルミ材のハニカムパネルファサードを使用。エントランス部分は、駐車場からショールーム入口までキャノピー(屋根)で覆われ、雨天でも濡れないように配慮されている。

 

ホワイトとグレーのモノトーンで統一された内装も最新のCIに基づいたもので、サーキットをモチーフにしている。フロアには展示車10台が置けるほか、専用コンセプトのAudi Sportコーナーを設置して関連商品の販売や情報発信を行う。

 

ショールームの横には、アウディ車にも純正採用されているBang & Olufsenのオーディオシステムを備えたカフェライブラリースペースが併設され、屋外にはガーデンスぺースも設けられている。

Audi Sportに注力

同店はアウディのスポーツ系サブブランドである「Audi Sport」店でもあり、R8やRSモデルの販売に注力した運営を行う。

具体的にはAudi Sportに精通したアドバイザーを配置し、Audi Sportモデルの展示車・試乗車を用意するほか、認定中古車も高性能モデル中心の品揃えとする。また、純正グッズ「Audi Sport collection」の展示・販売にも力を入れる。

なお、同店はアウディ正規販売店としては国内で124店舗、Audi Sport店としては24店舗目となる。

 

名古屋からのアクセスは、クルマの場合、名古屋都市高速に接続する知多半島道路と知多横断道路を通って「りんくう」ICから約5分。もしくは一般道の国道247号と国道155号からも行ける。

公共交通機関の場合は、名鉄空港線「りんくう常滑駅」(中部国際空港駅の一つ手前)から徒歩3分。

 

■Audiりんくうパーク
〒479-0882 愛知県常滑市りんくう町3-9-2
・電話番号:0569-36-1089
・店長:丹羽康暢
・スタッフ数:11名
・定休日:月曜日
・敷地面積:5192.14平方m
・建物延床面積:1953.94平方m
・ショールーム面積:922.87平方m
・展示台数:新車10台、AAA 32台
・サービス工場:一般ベイ 4、アライメントベイ 1、検査ライン 1

■外部リンク
Audiりんくうパーク

 

■過去の参考記事
ニュース>「ベントレー名古屋」がリニューアルオープン(2016年8月掲載)
ニュース>ロールス・ロイス、国内で4番目、中部地区初のショールームをオープン(2016年7月掲載)

 
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