アウディ・ジャパンは4月9日、アウディの大型SUV アウディ Q7にV型6気筒エンジン搭載の「アウディQ7 3.6 FSIクワトロ」を追加導入し、発売した。
今回新たに導入される3.6リッターV型6気筒FSIガソリン直噴エンジンは、最高出力280ps(206kW)、最大トルク 36.7kgm(360Nm)を発揮。このエンジンに6速ティプトロニック・オートマチックトランスミッションが組み合わされるほか、クワトロ・フルタイム4WDシステムを採用している。
アウディ Q7は2006年10月にV8エンジンを搭載した Q7 4.2 FSI クワトロから日本に導入。今回の 3.6 FSIクワトロ の導入により、さらなる販売の拡大を期待している。









