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BMW、MINIクラブマンを本国で発表

カテゴリ:新車 / 2007年08月28日

 

BMW AGは2007年7月30日、ドイツ国内市場向けの新型「MINIクラブマン」の仕様を発表した。新型クラブマンはクラシックMINIにあった「クラブマン・エステート」やその前身にあたるモーリス・ミニ・トラベラー/オースチン・ミニ・カントリーマンと同じように、MINIをベースとしたエステートモデルだ。

ホイールベースを+8cm、全長を24cm延長

新型クラブマンは通常のMINIのホイールベースを8cmストレッチして後席レッグルームを拡大。全長を24cm延長して、荷室容量を260~930リッターに拡大している。BMWはこれを「シューティングブレーク・コンセプト」と呼ぶ。シューティングブレークとは本来、高級クーペをベースにスポーツワゴンに仕立て直したモデルのことだ。

往年のモデルが2ドア+観音開きリアゲートのエステートだったのに対して、新型はボディ右側にも観音開きのリアドア(BMWはこれを「クラブドア」を呼ぶ)を備えている点がユニークだ。ドアをすべて勘定に入れれば「5ドア」とも言える。

右ハンドルも右・観音開きか

11月10日からドイツで発売される新型クラブマンのラインナップはクーパーS(175ps)、クーパー(120ps)、クーパーD(ディーゼル、110ps)の3種類で、ワンはない。日本導入の詳細は未発表。

(写真:BMW AG)

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