2006年11月15日、ヒルトン名古屋にてシトロエンの新型ラグジュアリーセダン「C6」の特別展示会が開催された。
この日、ヒルトン名古屋「銀扇の間」でお披露目されたC6は計3台。ボディカラーはそれぞれグリ・ファルミネーター ( ガンメタリック ) 、ブルー・モーリシャス ( 濃紺 ) 、ガナッシュ ( チョコレート色 ) で、もちろん右ハンドルの日本仕様だ。名古屋でC6が公の場で展示されたのは1月の名古屋輸入車ショウ(欧州仕様車)以来となる。
10月25日に日本で正式に発表されたC6は、同ブランドにとって1989年発売のXM 以来となる久々の大型ラグジュアリーモデル。その圧倒的な存在感、浮世離れ感はシトロエンが訴える通り「他ブランドには例のない」ものだ。極めて個性的な、そしてかつてのCXを彷彿とさせるエクステリアや豪華なインテリアは、かなりの説得力を持つ。
パワートレインは現行C5に準じた3リッターV6とアイシンAW製6ATの組み合わせ。もちろんシトロエン独自の「新ハイドロニューマティック・アクティブサスペンション」を採用する。価格は682万円。シトロエン・ジャポンは1年間で500台以上販売する予定だ。
(photo:DAYS)










