全国のフランス車が信州に集結
年に一度のフランス車の祭典「フレンチブルーミーティング(以下、FBM)」(主催:フレンチブルーミーティング実行委員会、後援:フランス大使館)が、去る2002年10月19日~20日、車山高原(長野県茅野市)で行われた。87年からスタートしたFBMは、今年でもう16回目。この種のミーティングでは他に例のない一大イベントに成長した。
今年はあいにく小雨まじりの天気。例年よりビンテージカーの参加は少なめだったようだが、延べ3千台とも言われる新旧フランス車が早朝から続々と会場に集まり、広大な駐車場を埋めつくした。
会場テント村に設けられた各ショップのブースや屋台は早朝から詰め掛けた参加者で人だかりが絶えず、また恒例のジムカーナ大会や2CVクランク掛け競争のほか、2CV玉入れ大会や各種ミニコンサート、写生大会など家族で楽しめるイベントが開催された。会場周辺ではピクニックテーブルを囲んで和むグループも多く見かけられ、参加者は思い思いに秋の週末を過ごした。









