ホンダは3月22日、ライフ、ステップワゴン、フィットなど13車種、計29万8231台と、バモス、バモスホビオの2車種、計9万6061台のリコールを国土交通省に届け出た。
ライフ、ステップワゴン、フィットなどの13車種については、フューエルポンプリレーの一部不具合により内部の配線が断線し、エンジンが停止するおそれがある。また、バモス、バモスホビオについてはターボチャージャーへオイルを供給するパイプの防水構造が不適切なため、最悪の場合発火するおそれがあるとのこと。
また同時に、オデッセイ、エリシオンの計29万326台に対しても改善対策が届けられている。
ライフ、ステップワゴン、フィットなど 13車種のリコール(ホンダ公式ページ)
VAMOS(ターボ)、VAMOS Hobio(ターボ)のリコール(ホンダ公式ページ)
オデッセイ、エリシオンの改善対策(ホンダ公式ページ)
国土交通省 リコール・改善対策の届出(平成19年分)









