日産は5月15日、「ラフェスタ」をマイナーチェンジして発売した。
今回のマイナーチェンジでは、エクステリアとインテリアのデザインを変更。エクステリアはフロントグリルやヘッドランプのデザインを一新。インテリアはシート地の変更、2連リングメーターの採用やヘッドレストのサイズアップを行った。また、メーカーオプションでHDD方式のカーウイングス・ナビゲーションシステムを装備できる。
今回のマイナーチェンジにともない、車種体系の見直しも行った。グレードは20S、20G、ハイウェイスターがあり、それぞれに2WDと4WDが用意されている。全てのグレードで2リッターエンジンとエクストロニックCVTを採用し、価格は186万9000円から239万4000円。販売目標台数は1500台/月とのこと。
同時に日産の関連会社であるオーテックジャパンから、「ラフェスタ」をベースに外観・内装を一新した「ライダー」と、ライフケアビークル(LV)として「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」が全国一斉に発売されている。








