マツダは4月12日、ボンゴ、ボンゴブローニイのリコールを国土交通省に届け出た。対象となる車両は平成15年12月から平成17年11月までに生産された4355台。
自動変速機を制御するコントロールユニットの油圧制御プログラムが不適切なため、そのまま使用を続けると変速ができなくなり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
改善対策では、コントロールユニットを対策品と交換。また、必要に応じて自動変速機を新品と交換するとしている。
この車両は、日産にバネットとして、三菱にデリカ(商用車)としてOEM供給されている。










