マツダの子会社である株式会社マツダE&T は4月6日、マツダ・ロードスターをベースに、エンジン吸排気系や足回りをチューニングし、専用の内外装パーツを与えたカスタマイズモデル「ロードスター・マツダスピードM’z Tune(エムズチューン)」を発売した。
ベース車はロードスターRS(6MT)のソフトトップ仕様。エンジンには専用吸排気システムとそれに合わせた専用チューニングを施し、軽量フライホイールも採用。足回りにはビルシュタイン製の車高調整式ショックアブソーバー、マツダスピード製ブレーキパッドを装備したほか、3D ネットスポーツシートやエアロパーツ等を特別装備した。ボディカラーはマツダスピードM’z Tune シリーズのテーマカラーである「モイストシルバーメタリック」のみ。価格は315万円。





