日産は3月30日、マーチおよびキューブ、エルグランド、キャラバンのリコールを運輸省に届け出た。
マーチおよびキューブは平成3年から平成12年にかけて生産された101万843台が対象。燃料タンクの固定方法が不適切なため、最悪の場合、燃料満タン時に燃料が滲み出るおそれがあるという。
エルグランドは平成11年から平成13年にかけて生産された2万2249台が対象。駐車用ブレーキケーブルの組付けが不適切なため、ブレーキケーブルと後輪用ブレーキパイプが干渉しているおそれがあり、干渉部位が摩耗するおそれがあるという。









