日産は4月12日、セレナのリコールを国土交通省に届け出た。
平成17年4月から平成18年8月までに生産された11万2999台が対象。排気管溶接部の溶接材が不適切なため溶接部が腐食するものがあり、そのまま使用を続けると、亀裂が発生し騒音が増大、最悪の場合、排気管が切損し脱落するおそれがある。
バネットについてもOEM供給元であるマツダからリコールの届け出がされている。平成15年12月から平成17年11月までに生産された 544台が対象。
カテゴリ:クルマ関連ニュース / 2007年04月12日
日産は4月12日、セレナのリコールを国土交通省に届け出た。
平成17年4月から平成18年8月までに生産された11万2999台が対象。排気管溶接部の溶接材が不適切なため溶接部が腐食するものがあり、そのまま使用を続けると、亀裂が発生し騒音が増大、最悪の場合、排気管が切損し脱落するおそれがある。
バネットについてもOEM供給元であるマツダからリコールの届け出がされている。平成15年12月から平成17年11月までに生産された 544台が対象。
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