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ロールス・ロイス、国内で4番目、中部地区初のショールームをオープン

カテゴリ: / 2016年07月26日

 

ロールス・ロイス・モーター・カーズは2016年7月26日、中部地方で初めて、国内では4番目となるロールス・ロイス販売拠点「ロールス・ロイス・モーター・カーズ 名古屋」をオープンした。

 

ロールス・ロイス・モーター・カーズ 名古屋は、東京(港区芝)、横浜(みなとみらい)、大阪に次ぐ、国内で4番目のロールス・ロイス正規ディーラー。場所は名古屋市中心部の栄や名古屋駅から東に3~6kmほど東の千種区 今池(いまいけ)交差点近く。幹線道路の錦通(にしきどおり)や名古屋環状線に面している。

内外装とも白を基調にした2階建てショールームは、常時3台の車両を展示。フロア内には特別な一台をオーダーメイドで仕立てるためのビスポーク・ラウンジも備える。この日はアフターサービスやメンテナンスを行うワークショップも名古屋市中川区に同時開業した。

 

プレジャーカーズ代表取締役の坪内隆幸氏

ロールス・ロイス・モーター・カーズ 名古屋を経営するプレジャーカーズ株式会社の坪内隆幸代表取締役は「昨年夏に出店を発表して以来、お客様から多くの反響をいただき、(販売面でも)手ごたえを感じている。若くして成功された方をはじめ、中部エリアのお客様に、ロールス・ロイスの魅力をアピールしていきたい」と語った。

 

アジア太平洋 セールス・ゼネラル・マネージャーのマイケル・シュナイダー氏

また、オープニングセレモニーに出席したロールス・ロイス・モーター・カーズ アジア太平洋 セールス・ゼネラル・マネージャーのマイケル・シュナイダー氏は 「お客様のご要望にあわせてビスポークで車両を仕上げていくというオーセンティックなラクシャリーカーとして、少量生産ならではのレアな存在を守りつつ、名古屋への進出により安定した成長ができると期待している」とコメントした。

新型4シーター・ドロップヘッド「ドーン」もお披露目

この日はショールームのオープンに合わせて、1月から日本での受注受付がスタートした新型4人乗りコンバーチブル「ドーン(Dawn) 」 が中部地区で初めて披露された。ドーンは6.6L V12ツインターボエンジン (570ps、780Nm)を搭載した4人乗り“ドロップヘッド”(コンバーチブル)。基本設計はレイス(2013年デビュー)をベースとするが、エクステリアの80%は専用ボディ・パーツで構成され、走行中でも50km/hまで幌の開閉ができる。価格は3740万円~。

 

なお、2015年度の日本国内でのロールス・ロイス新規登録台数は160台(JAIA調べ)で、ロールス・ロイス・モーター・カーズによると今年は6月末の時点で前年比約29%増という。また、名古屋ショールームの開業を発表した昨年7月以降、名古屋での販売・受注も順調で、「すでに日本におけるロールス・ロイスの成功に貢献している」(シュナイダー氏)とした。

 

■ロールス・ロイス・モーター・カーズ 名古屋
〒464-0075 名古屋市千種区内山三丁目9 番14 号
店舗責任者: 黒澤 隆一
電話/Fax: Tel:052-744-0304、Fax:052-744-0581
営業時間: 9: 30~18: 00
定休日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
敷地面積: 478平方m
延床面積: 653平方m (全体)、338平方m (ショールーム)
フロア構成: 1階メインショールーム(商談・サービス受付)、2階ショールーム
展示車両: 3台
スタッフ数: 5名
 

 

■過去の参考記事
ニュース>ロールス・ロイス、中部地方初のショールームオープンを発表 (2015年7月掲載)
新車試乗記>ロールス・ロイス レイス (2015年7月掲載)

 
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