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SUPER GT開幕、初参戦のベントレーは20位完走

カテゴリ:クルマ関連ニュース / 2017年04月14日

 

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EIcars BENTLEY TTO(アイカーズ・ベントレー・ティティオー)が、今シーズンから新たに挑むSUPER GTシリーズの開幕戦が、岡山国際サーキットで4月8~9日に開催された。挑むのはGT300で、マシンはSUPER GT初参戦のBENTLEY CONTINENTAL GT3。ドラバーとして起用されたのは、ともに経験豊富な井出有治選手と阪口良平選手だ。

開幕戦のスタート担当は井出選手。セーフティカー(SC)の先導は1周に留まり、まずはポジションキープから「EIcars BENTLEY GT3」はレースを開始。絶えず単独ではなく、前後にライバルを置いた格好で周回を重ねていく。早々とドライバー交代を行う車両が現れる中、井出選手から阪口選手への交代を37周目まで伸ばしたこともあって、暫定ではあるが9番手にまで浮上する。

そして阪口選手へドライバー交代。タイヤ交換をフロント2本だけとして、タイムロスを最小限にして再スタート。全車が交代を済ませた時には阪口選手が21番手を走行。それから間もなく2コーナーで生じたクラッシュに対応すべく、コース上にSCが入るも位置関係が悪く、ここでトップとは1周遅れに。それでも淡々と周回を重ねるうちに、トラブルで交代を余儀なくされた車両があって20番手に浮上。阪口選手は、そのままゴールまで走り続けて無事チェッカーを受けた。

EIcars BENTLEY GT3、最初のレースは20位と、納得のいく順位ではなかったものの、トラブルに見舞われることなく完走を果たし、しっかりデータを収集。次回、5月3日・4日の富士での戦いに活かしていく。


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