スズキは2004年11月3日から11月7日まで千葉市の幕張メッセで開催される「第38回東京モーターショー (働くくるまと福祉車両)」の出品内容を発表した。
移動フラワーショップや新型スイフトも登場
スズキは軽トラック「キャリイ」、軽キャブバン「エブリイ」などの軽商用車シリーズを販売し、中でも軽トラの「キャリイ」は、1971年から33年間、全トラック年間販売第1位を続けているという。そんなスズキらしくテーマは「小さなクルマ、大きな未来」。今回出品するのは、得意の小さなクルマを使った商用車や福祉車両、あるいは電動クルマ椅子だ。
目玉は新型アルトをベースとしたコンセプトカー「アルト ハートスタンド」。移動販売に便利な機能を満載しながら、高い積載性を誇る。出品車は「移動フラワーショップ」バージョンだ。
一足早く新型スイフトも
また、先のパリモーターショーで発表された新型スイフトを使った「SWIFT 回転スライドシート車」も参考出品。新型スイフトは全長3695×全幅1690×全高1500mm(欧州仕様)のコンパクトカーで、スズキ期待のニューモデル。日本での発売は今秋を予定している。
ほかにスズキは参考出品車として、オートバイ運搬車「キャリイ ゲートリフト式バイクキャリイカー」(原付バイクの運搬が簡単に行える)や電動クルマ椅子の試作モデル「タウンカート」などを出品する。










