トヨタは、テレマティクスサービス「G-BOOK ALPHA」を一新した「G-BOOK mX(ジーブックエムエックス)」ならびにG-BOOK mX対応HDDナビゲーションシステムを、2007年5月以降に発売する新型車から順次展開すると発表した。
「G-BOOK mX」は、従来のG-BOOKのサービス等に加え、世界初となる地図の自動更新を可能とする「マップオンデマンド」、「G-BOOK mX」搭載車の走行情報により、高精度渋滞情報を提供する「プローブコミュニケーション交通情報」などを可能とした総合テレマティクスサービス。
G-BOOK mX対応ナビに標準の無料で利用できる“G-BOOK mX”と、車載通信機DCMの搭載が必要な有料サービス“G-BOOK mX Pro(ジーブックエムエックスプロ)”の2種が設定され、“G-BOOK mX Pro”ではさらに、セキュリティーサービス、オペレーターサービスなどが追加されるとのこと。
なお、これまでの「G-BOOK ALPHA」についても、5種類ある利用プランを簡素化し、永年無料の“G-BOOK ALPHA”、及びDCM接続による有償サービス“G-BOOK ALPHA Pro”の2種類の設定となるという。
トヨタ自動車、新テレマティクスサービス「G-BOOK mX」を発表(トヨタ公式ページ)
G-BOOK(トヨタ公式ページ)






