荷物までもファーストクラスの扱い
ボルボ・カーズ・ジャパンは2007年10月24日、ボルボの主力ステーションワゴン「V70」と、そのクロスカントリーモデル「XC70」を7年ぶりにフルモデルチェンジし、11月1日から予約注文受付を開始した。
横置き直6が主力ユニット
3世代目となる新型V70シリーズは、同シリーズで初の直列6気筒エンジンを搭載。オートマチックは全車6ATとなった。室内のフリーフローティング・センタースタックや後席フットルームの拡大(+50mm)、荷室容量のアップ(+60L)、ボルボ初の電動テールゲートの採用などにより快適性や機能性を向上。乗員はもちろんのこと、「荷物にまでもファーストクラスの快適性と機能性を提供」したという。
衝突安全性もさらに進化
さらに衝突安全性能も多岐にわたって改良。「IC/インフレータブルカーテン」(カーテンエアバッグ)の寸法延長や、改良型SIPS(側面衝撃吸収システム)、世界初の「2段階調整機構式インテグレーテッド・チャイルドクッション」などが新しく採用されている。またXC70については、HDC(ヒル・ディセント・コントロール)の新採用や対地クリアランスの増加などで悪路走破性の向上も図られている。
■V70 2.5T LE :2008年発売予定 ※2.5L直列5気筒ライトプレッシャーターボ(200ps)
■V70 3.2 SE :575万円 ※3.2L直列6気筒NA(238ps)
■V70 3.2 SE AWD :2008年発売予定 ※3.2L直列6気筒NA(238ps)
■V70 T-6 TE AWD :750万円 ※3.0L直列6気筒ツインスクロール式ターボ(285ps)
■XC70 3.2 SE AWD :625万円 ※3.2L直列6気筒NA(238ps)
http://www.volvocars.co.jp/models/new_v70/
http://www.volvocars.co.jp/models/new_xc70/
(photo:DAYS)






