Published by DAYS since 1997 from Nagoya,Japan. 名古屋から全国に発信する新車試乗記や不定期コラム、クルマ情報サイト

ホーム > リリース情報 > スバル WRX S4、ツーリングアシスト全車標準装備で安全性能向上…走行性能にも磨き

スバル WRX S4、ツーリングアシスト全車標準装備で安全性能向上…走行性能にも磨き

カテゴリ: リリース情報 / 2017年07月03日

 

SUBARU(スバル)は、高性能セダン『WRX S4』の大幅改良モデルを8月7日に発売すると発表した。価格は2.0GT EyeSightが336万9600円、上級グレードの2.0GT-S EyeSightが373万6800円。

今回の大幅改良では、サスペンションのダンパーやスプリング、スタビライザーのセッティングの最適化と電動パワーステアリングの改良により、フラットな乗り心地やステアリングフィールを向上。ボディ各所に施した振動騒音対策により車内静粛性も高め、より上質でパフォーマンスの高い走りを実現した。

また、全車速域でアクセル・ブレーキ・ステアリングの操作をサポートする新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」をはじめ、後退時自動ブレーキシステムやステアリング連動ヘッドランプを全グレードに標準装備。安全性能も向上させた。

外観は、LEDヘッドランプやフロントグリル、フロントバンパーのデザインを刷新し、フロントフォグランプにはLEDを採用。ホイールのデザインもより力強いデザインへと変更し、パワフルでシャープな走りを感じさせるスタイリングを実現した。

内装は、インパネやセンターコンソール、センターパネルをはじめとする各種パネルをより質感の高いものに変更。また新型8インチビルトインナビを採用するとともに、マルチファンクションディスプレイを5.9インチの大型カラー液晶に変更し、より高精細で見やすい車両情報表示とした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 
  • mixiチェック