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トヨタ ハイエース、一部改良…セーフティセンスP標準装備で安全性向上

カテゴリ: リリース情報 / 2017年11月22日

 

トヨタ自動車は、『ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)』および、『レジアスエース(バン)』を一部改良し、12月1日より販売を開始する。価格はハイエース/レジアスエースバンが240万5160円から370万4400円、ハイエースワゴンが281万4480円から391万0680円など。

今回の一部改良では、衝突回避支援パッケージ「トヨタ セーフティセンスP」を標準装備とし、安全性能を高めた。またディーゼル車では、2.8リットルクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」の搭載と6速ATの採用により、従来型に対し1.6km/リットル~1.0km/リットル燃費を向上。エコカー減税の免税措置対象とした。

さらにVSC(車両安定制御システム)&TRC(トラクションコントロール)や急な坂道での発進時に車両のずり落ちを一定時間抑えるヒルスタートアシストコントロールのほか、盗難防止に貢献するオートアラームを全車標準装備とした。

ボディカラーは、ハイエースのワゴンに新規設定色ベージュメタリックとラグジュアリーパールトーニング(オプション)を採用した。またバンのスーパーGLをベースに、内外装をダークカラーで統一した特別仕様車「スーパーGL ダークプライム」を設定。あわせて、ウェルキャブとTECS(メーカー完成特装車)については、ベース車と同様の改良を施した。

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