Published by DAYS since 1997 from Nagoya,Japan. 名古屋から全国に発信する新車試乗記や不定期コラム、クルマ情報サイト

ホーム > リリース情報 > ジャガー Fタイプ、2019年モデルの受注開始…コネクティビティ機能を標準装備

ジャガー Fタイプ、2019年モデルの受注開始…コネクティビティ機能を標準装備

カテゴリ: リリース情報 / 2018年06月05日

 

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、豊富なラインアップを展開するピュアスポーツカー『Fタイプ』の2019年モデルと、日本での発売開始5周年を記念した特別仕様車「Fタイプ フリースタイル」15台を、6月4日より受注を開始した。

2019年モデルのFタイプは、スマートフォンと連動するコネクティビティ機能「リモートプレミアム」、「InControlアプリ」、「プロテクト」を標準装備としており、パワフルなエンジンと迫力のあるサウンド、そして快適なハンドリング性能がもたらすドライビングの楽しさに加え、さらなる利便性と安心を追求している。また、インフォテインメントシステム「InControl Touch Pro」を8インチから10インチに拡大し、高速かつ直感的なタッチ操作に加え、視認性をより高めている。

エクステリアカラーには、標準の12色展開に加えて、ジャガー・ランドローバーのハイパフォーマンスモデルやビスポークオーダーを専門に手がけるスペシャルビークルオペレーションズ(SVO)が提供する、SVOプレミアムパレット18色をオプションで、ジャガーのモデルとしては初めて導入している。その他、多彩なオプションも用意しており、幅広い選択肢から、ユーザーのドライビングやライフスタイルにあわせて、特別な一台を作り上げる。

エンジンは、最高出力300ps・最大トルク400Nmから、最高出力575ps・最大トルク700Nmまで全5タイプを取り揃え、クーペもしくはコンバーチブルのボディタイプ、トランスミッション(ATもしくはMT)、駆動方式(後輪駆動もしくは全輪駆動)を、それぞれに組み合わせた全24機種をラインアップした。価格は806万円から1999万円。

また、Fタイプは2018年6月で日本での発売開始5周年を迎えた。これを記念し、より多くの人にジャガーのスポーツカーを楽しんでもらうために企画した特別仕様車Fタイプ フリースタイルも15台で導入する。ベース車両に「Fタイプ クーペ 2.0L P300」を採用し、キーレスエントリーやリアビューカメラなどの需要の高い機能を装備しているほか、2種類(ナルヴィックブラック5台、フジホワイト10台)のエクステリアカラーにユニオンジャック柄のセンターホイールバッジを組み合わせながら、価格は699万円でベース車両よりも抑えている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 
  • mixiチェック