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【シリーズ】人知れず消えゆく昭和の遺産たち

投稿者 : ワシオ / カテゴリ : Days of Washio 若輩編集部員鷲尾的日常 / 日時 : 2007年03月29日

気付いていただいているかどうか分かりませんが、モーターデイズは昨年末の「モデルチェンジ」以来、少しずつ改良を加えています。サイト発足から10年、大きな変革期にあるモーターデイズは今後も独自のクルマ情報サイトを目指し、新しい企画・ニュースをどんどん配信していく予定です。どうぞご期待ください!

今年のナゴヤオートトレンド2007はどうだったのか(私的に)

と、オカタイ挨拶はこの辺にしておきまして。その変革の一環として、このところ数回に渡って「ナゴヤオートトレンド写真館2007」というモーターデイズとしては異色の(?)写真をメインにしたニュースを続けざまにアップしました。そう、大盛況に終わったナゴヤオートトレンドで撮影してきたクルマ&お姉ちゃん写真です。

シャツをズボンの中に入れたカメラマン達に揉まれながらも、命懸けで撮影してきた写真の数々、ぜひご覧ください!
※くわしくはこちら!

しかし仕事柄、クルマを撮影する機会は多くとも、ヒトの撮影をすることはほとんどないので、その難しさを痛感! 当然ながらヒトは動くので、一瞬のシャッターチャンスを逃したらアウトです。何より、ただ静かに待ってるだけではお姉ちゃんに目線を貰えません。ポーズまで要求するシャツ入れカメラマンには頭が下がります。あれは僕にはできません。まだまだ修行が足りません。

そんな時は首から下げた印籠(プレスの入場許可証)にモノを言わせるしかありません。お姉ちゃんに見えるような立ち位置を確保して待っていると・・・たまーに特別長く目線をくれたりします(苦笑)。セコい! 我ながら何とセコい真似! でも努力も空しくそんなのお構いナシなお姉ちゃんが大半なんですけどね・・・。彼女達から見れば所詮ワンオブゼムに過ぎない、厳しい現実であります。

チューニングスポーツジャパン2007 in SUZUKA にも潜入

また、後日鈴鹿サーキットで開催された「走るオートトレンド」こと「チューニングスポーツジャパン2007 in SUZUKA」でもクルマ&レースクイーンを撮影してきました(場所が鈴鹿サーキットというだけでお姉ちゃんはレースクイーンに格上げされるんですね)。この写真はまたニュースにてアップしたいと思います。こんなこともあって社内ではすっかりお姉ちゃん撮影担当の称号を欲しいままにしている今日この頃です。

ここからがメインイベント!?

と、たまには大人しく「スタッフブログ」らしいことを書いていますが、実はとびきり強烈なネタがあったりします・・・。

チューニングスポーツジャパンの帰り道、伊勢名物として名高い(?)「元祖国際秘宝館」へ潜入しきたのです! 「帰り道」なんて言いましたが、実は鈴鹿サーキットから約1時間南下した三重県玉城町まで足を伸ばしました。名古屋が拠点の我々としてはかなりの遠回りです。

何がそこまで取材班を駆り立てたのか? それはこの「元祖国際秘宝館」が3月いっぱいで閉館してしまうという情報を入手したからです!

秘宝館と言えばB級スポットの王様! そしてこの「元祖国際秘宝館」は日本中に点在する秘宝館(的施設)の先駆けなのです。これが35年の歴史に幕を下ろそうとしているのですから、これはうかうかと名古屋に帰ってる場合ではありません! 秘宝館最期の雄姿をこの眼に焼き付けること、これはB級ライターとしての使命、否、宿命と言っていいでしょう。そもそも鈴鹿くんだりまで来たことさえ、実は秘宝館が呼んでいたからだったのかもしれません。

次回「秘宝館ネタ」がモーターデイズ的にアリなのかナシなのかは解りませんが・・・アルことを祈りつつ。

(鷲尾康彰)


「報道ステーション」や「NEWS23」はおろか、東海ローカルのニュースでも絶対取り扱ってはくれないこのニュース、詳細はこちらから。
http://allabout.co.jp/travel/travelnagoya/closeup/CU20070310A/index.htm


⇒運転中に突如現れた宮殿(元祖国際秘宝館)!ここは日本か?奇妙な世界に足を踏み入れてしまったのかと錯覚


⇒オートトレンド当日は「こうなったら僕もシャツ入れてリュックを背負うしかない!」という訳の解らない気概がありました

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