悲願達成!
911テロの年に「911DAYS」(弊社ポルシェ専門誌)の会社に入社し、以来クルマ関係記事とモーターデイズ試乗記の取材、編集、段取り、洗車?を担当している丹羽です。
ベテラン読者の方ならご存知の通り、モーターデイズは昨年(2006年)末、長年の悲願だったサイトリニューアルを行いました。97年のサイトオープン以来、マイナーチェンジと応急処置でだましだまし生き永らえてきた、というのが、まるでどこかの国の某車のようですが、なにぶんマンパワーと時間不足の中での強引なフルモデルチェンジ。今でも、過去ログに残る単純な誤字脱字や、不適切だったり手際が悪かったりする表現など、修正を入れたい部分は山ほどあるのですが、事実上エンドレスの仕事で、思った通りには行きません。この話(言い訳?)はおいおいしてゆきます。
「インディアン」の話
さて、せっかく「ブログ」という素晴らしいスペースを用意してもらったので、ここでは試乗記の舞台裏やクルマの話なんかをしてゆきたいと思っています。が、唐突ですが、実はいま一番この場を借りて訴えたいのは、今年2月に公開された映画「世界最速のインディアン」の話。1920年型の米国製バイク「インディアン」に魅せられたニュージランドの男が、老いて年金生活者となった1960年代、米国ボンヌヴィルの世界最速記録に挑戦するという実話に基づいた話。実はこれを書いている4月16日現在、名古屋ではまだキノシタホール(名古屋市千種区)という小さな映画館で上映中(27日まで)! なので、まだ見ていない人は一刻も早く足を運んでみてください!(そのうちDVDも出ると思うけど)。つまらなかったら抗議受け付けます。
次回試乗記はマセラティの「QP」
さて先々回のMINIクーパーS、先回のプジョー207と、最近すっかりマイナーなマニュアル車2連発の試乗記はいかがだったでしょうか? この業界にいても、クラッチ付きの新型車に乗る機会はめっきり少なくなり、さびしい限りです。次回は、逆にトルコン6ATが載ったことで話題のマセラティ・クアトロポルテ オートマチック(オプション込みで1600万円!)です。いやー、無事に返却できてよかったですぅ。(DAYS 丹羽 圭)
(写真キャプション)
207GT試乗記で使いたかったけど、使えなかった1枚。ライオンマークにじゃれる子ライオン、ならぬノラ猫ちゃんです。











