免許の更新に行ってきた
先日、免許の更新に行ってきました。ちょうど3年前に19kmオーバーの速度違反があったため(片側3車線の見通し抜群、信号無しの60km/h制限一般道で、久々に車庫から引きずり出したホンダ・ビートで思わず3速全開にしたのが原因)、今年もまた最寄の警察所ではなく、名古屋の平針試験場まで行くことに。
優良運転者(ゴールド免許)向け講習(30分)の4倍、一般運転者向け講習(1時間)の倍となる2時間の違反者講習は意外にタメになるもので、頭では分かっていた道交法の厳罰化を再認識させられました。飲酒運転は事実上、社会からの追放に等しいものになってますが、それより気になったのが大幅なスピード違反などもかなり罰則が厳しいこと(これは昔からですが)。こりゃスポーツカーが売れないのも無理はない、という感じです。しかも窃盗とか詐欺とか、そういう確信的犯罪と違って、300馬力、パワーウエイトレシオ5kg/ps以下のクルマなら、アクセル一踏みで危険運転の世界、犯罪者の道。まあ道路行政についていろいろ思うことはありますが、クルマの業(ごう)というものを考えさせる1日でありました。
ちなみに今回こそ次は5年更新か、と思いきや、過去5年までさかのぼると「軽微な違反」が2回あったためか、有効期間はまたしても3年。残念。ゴールド免許(5年間無違反)への道は遠いです。
■第1週予定 トヨタ・イスト
7月末に発売されたトヨタ・イストをリポート。「オダギリジョーのCMだけではよく分からない」という方のための試乗記となるはず?です。
イストの試乗記ではいつもより街中での写真を多く使う予定です。クルマを街の中でカッコよく撮影するのは意外に難しく、特に濃色ボディカラーは周囲のクルマや看板が映り込みがあって使い物になりません。撮影場所も限定的だし、場所によっては交通のジャマになったり。とはいえ、やっぱりクルマも街の風景の一部ですから、今回はちょっと趣向をかえて名古屋の街を回ってみました。
■第2週予定 ジープ・パトリオット
今、いろんな意味で話題のクライスラーグループから出た、ジープ・パトリオットに試乗。見た目はまさに「Jeep」という感じですが、メカ的には直4エンジンとCVT、電子制御4WDを組み合わせた今風のライトSUVになってます。チェロキーの再来(ただし燃費は良い)という感じ。これは面白い。
■第3週~4週予定 いろいろあって未定
すでに2.7リッター中型FFセダン、ダッジ・アベンジャーに試乗済みですが、今月は三菱ギャラン フォルティスや、8月にマイナーチェンジしたばかりのトヨタ・ヴィッツ、加えて280psの3.5リッターV6を搭載したトヨタ・ブレイド マスター、さらにSUVのトヨタ・ヴァンガードなど、トヨタ車が矢継ぎ早に入ってきますので、順序は今のところ未定です。
10月に始まる東京モーターショーを前に、新型車ラッシュや取材が続き、名古屋の果てにあるデイズ社内も例年通り(2年に1回ですが)バタバタしそう。しかし試乗記は何とかいつものペースでやってゆく予定ですので、ご期待ください。












