■5月第4週 待望のロータス・エリーゼ(のSC)
今週末の試乗記は、クルマ好き、スポーツカー好きにとって、見逃せない、読み逃せない、読み飛ばせない? ライトウエイトスポーツ(LWS)の雄、英国ロータスのエリーゼです。いやーもう、個人的にはずっーと取り上げたかった待望のモデル。特にトヨタエンジンが載ってからというもの、地元?名古屋としては「いつかは」とチャンスをうかがっていたのですが、バタバタと一般的なクルマの取材や別件仕事に追われて、というより「ロータス? ちょっとマニアック過ぎない?」みたいな空気も社内にはあり、何となくウヤムヤになってました。三河地区では、けっこう売れているようですし、TVRにだって過去に試乗してるのに・・・・・・、ずいぶん前ですけど(試乗記>TVR タスカンスピードシックス 2002年8月)。
ということで個人的には、某エンスー雑誌にいた1990年バブル期に乗ったロータス・エラン(もちろんFRの)以来、そしてモーターデイズ試乗記初のロータスであり、エリーゼですが、試乗したのは今売り出し中の「エリーゼSC」、つまりトヨタのスーパーチャージャー付き「2ZZ」直4ユニット(220ps)を搭載したモデルです。段階としては「エリーゼS」(136ps)からじゃない? という気もしましたけど、これが巡り合わせというもの。しかしエリーゼSCの加速性能はポルシェ997を上回るというくらいで、これがもうほんとうに速い。そしてゆっくり走っても楽しい。走行200km余のデモカーを気前よくお貸しいただいた岡崎のACマインズさん、ありがとうございました。
そんなマニアックな車両ではありますが、そこはもちろんモーターデイズ試乗記である以上、いつも通り淡々とリポートしたいと思います。ご期待ください。
■5月第5週 ジャガーXF
MINI クラブマン、ロータス・エリーゼと英国車が続いたところで、偶然ながら英国車3連発のトリとなるのが新世代ジャガー「XF」。こちらもすでに取材・試乗を済ませています。BMWもアウディもびっくりの斬新な操作系(意外にも使いやすい)やスポーティな走りなど、トピック豊富な1台です。
6月の予定としては、トヨタ・アルファード/ヴェルファイアが入ってきそうです。新車発表直後、トヨタのサイトが珍しくパンク気味?だったほど人気の新型フラッグシップミニバン(例のバーチャル発表会のせいもあったと思うけど)、初代ユーザーも多く、関心はかなり高いはずなので、気を引き締めて取材進行したいと思ってます。(DAYS 丹羽)











