<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>スタッフブログ</title>
      <link>http://www.motordays.com/staffblog/</link>
      <description>MOTOR DAYS 編集部スタッフによるブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 18 Apr 2008 22:54:17 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>4月－5月の新車試乗記予定</title>
         <description><![CDATA[<h3>■4月第3週（実は明日）　驚きのキャデラック CTS 3.6</h3>

あっという間に4月も後半で、もうすぐ楽しいゴールデンウィーク。せっせと試乗しては原稿を書いているうちに（もちろんモーターデイズ以外の仕事もいろいろあるのです、世の中甘くない）、予告を通り越して、気が付いたら新型スマートまで更新してました。

さて、次回試乗記は、と言っても、もう明日更新するんですが、桑田佳祐にも、かつて「That's my kind of Cadillac ♪」と桑田節で唄われた （オレにとってはキャデラックのようなもの、くらいの意味か？）、キャデラックの最新モデル、2代目CTSです。

と言うと、「キャデラックなんてオレには縁がないもんな」と思う方も多いでしょう。「しょせんはアメ車じゃない？」と思う方もいるでしょう。でも、この新型CTSは、少なくとも試乗した3.6は、前評判通り「うーむ･･････」と唸ってしまうほどの説得力がありました。クルマって、ホント乗ってみないと（そしてある程度、負荷をかけた走りをしてみないと）分かりませんですよ。これはもう、そうとうGMの人も執念をもって望んだんじゃないでしょうか。いや、ひょっとすると元○○○の日本人や○○○○○系にいたアメリカ人やヨーロッパ出身者なんかも、一緒になって仕事したんじゃないでしょうか、と私の想像は膨らみます。アメリカは怖いですね、本気になると。それにアメリカ人はいい加減、とか思ったら大間違い。向こうのクルマ好きって、ほんとクルマ好きで、超マニアックで、オタクで、体力あって、しかも実践＆エンジョイ派。日本の某大メーカーもウカウカしてられないのでは、と個人的には思いました。やっぱり、アメリカ人にとっては何だかんだ言って「いつかはキャデラック」ですし。

<h3>■4月第4週　トルク40.8kgmで駆けぬけるBMW 135iクーペ（6MT）</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080418/pic/bmw135i-04-181.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080418/pic/bmw135i-04-181.php','popup','width=770,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080418/pic/bmw135i-04-18-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>モーターデイズでとり上げる機会の少ないBMW。しかも135iってニッチ向けな感じだからチャンスないかも、と思っていたら、乗ることが出来ました。しかも最近はめっきり新車で試乗することの少ないMTで！（もちろん6速です）。

個人的に小型FR車（ミッドシップやRRも可）好きな私にとって、実はかなり興味のあった135iクーペ。500万円台という価格はボクスターやケイマンあたりもチラついてくるレンジですけど、FRのこう、何と言いますか、「山」と言えば「川」と返ってくる、「あ、うん」の呼吸っていいな、と思う人には気になる1台でしょう。少なくともこんなにパワフルな小型FRクーペは他にそうそうないです。

<h3>■5月第1週　GWにてお休みです</h3>

<h3>■5月第2週（予定）　おそらくアウディ A4 1.8T</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080418/pic/A4launch-00.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080418/pic/A4launch-00.php','popup','width=770,height=512,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080418/pic/A4launch-00-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>このあたりから予定が未定になる可能性がありますので、ご了承ください （まだ未取材なのです）。3.2クワトロの方は軽く乗ってるんですが、それは良くて当然、気になるのは1.8Tの方でしょう。

ところで、新型A4の発表会では、アウディ・ジャパン社長でフランス出身のドミニク・ベッシュ社長に「てっきりドイツの方かと思いました」と初対面で失礼な発言をしてしまいました。だって容姿がとってもジャーマン（アスリート系で、話し方は理路整然）だったもので･･････。後でよく考えたら名前がドミニクなんで、フランス系かな、と思わないといけないんですけど（そうとも言い切れないが）。さらに「今度のA4はどう思いますか？」というベッシュ社長の質問に、追い討ちをかけるように「とてもアウディらしいですけど･･････、ちょっと（サイドのデザインとかが）BMWっぽいです」と再び失礼を。相手が日本人の社長さんなら絶対に言わないんですけど･･････、お許しください。それくらいカッコいい！っていうことですから。

その後の試乗記（先かもしれませんが）、観音開きドアを右サイドと後ろに持つ<strong>MINI クラブマン</strong>などを予定しています。お楽しみに！

（DAYS 丹羽）]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080418.php</link>
         <guid>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080418.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)副編ニワのウラ試乗記（など）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 22:54:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3月の新車試乗記予定</title>
         <description><![CDATA[<h3>■500回目の試乗記はレクサス IS F</h3>

「予定」が毎回「未定」となり、ますますアテにならなくなってきた試乗記予告。3月1日掲載分も、ランクル200系に代えて、急きょレクサスIS Fに変更となりました。理由はただ単に、GT-R、997ターボと来たら、やっぱりIS Fでしょう、と。スーパースポーツ3連発だろう、と。それに、旬のクルマなので早く掲載したい。ただでさえ掲載が遅いのに、というか、いやIS Fの公道試乗に限れば、今がちょうどタイムリーだし、気付いたら500回記念だし、試乗したばっかりでモチベーションも高いし･･などなど。なんだか言い訳がましいページになってきました。

<h3>■第2週　今度こそトヨタ・ランドクルーザー</h3>

次こそはランクル200系やりますので、本格SUVファンのみなさま、もう1週お待ちください。とはいえ、クルマそのものの出来映えはご想像通り手堅いものですけど。

<h3>■第3週＆4週　スズキ・パレット＆ダイハツ・タント</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200803/pic/suzuki-image1.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200803/pic/suzuki-image1.php','popup','width=770,height=512,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200803/pic/suzuki-image-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>3月後半には、バイヤーズガイドとして今やもっとも需要の高い？軽自動車の注目モデル、スズキ・パレットとダイハツ・タントをリポート予定。現時点でパレットは試乗済み、タントは未試乗という、ちょっと片手落ちの状況で、少しずれ込みます。このライバル車、同じようなコンセプトながら、パレットは両側スライドドア、タントは片側Bピラーレス＆リアスライドドア＋ヒンジドアと実はアプローチがかなり違いまして。その使い勝手と走りの差は？　というところがポイントです。

さらに新型クラウン、そして話題のフィアット500もスケジュールに入ってくる予定です。お楽しみに。（DAYS 丹羽）]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200803.php</link>
         <guid>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200803.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)副編ニワのウラ試乗記（など）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 21:28:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2月－3月の新車試乗記予定</title>
         <description><![CDATA[<h3>■第2週はマツダ アテンザ セダン</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080130/pic/atenza-19fr-02.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080130/pic/atenza-19fr-02.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080130/pic/atenza-19fr-02-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>先月の「予告宣言」とは大違いのスケジュールとなり、第1週はホンダ・インスパイアとなりました（大雨の暗い写真で申し訳ないです）。その間に取材は着々と進行し、第2週は今が旬の新型マツダ・アテンザ。試乗したのはあえて4ドアセダンです。理由は、先代で試乗したのが前期型も後期型も5ドアの「スポーツ 23S」だったからと、新型の「スポーツワゴン」には短時間ながら事前に試乗するチャンスがあったから。それとやっぱり、ライバル車との直接対決を考えるとセダンかな、と。加えてセダンのスタイリングがとびきりカッコよく思えたせいもあります。今回の新型は、セダン比率がけっこう上がるのでは。

<h3>■第3週もしくは4週はポルシェ997ターボの予定</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080130/pic/997turbo-05re-02.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080130/pic/997turbo-05re-02.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080130/pic/997turbo-05re-02-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>第3週以降はスーパースポーツ揃い踏み。ポルシェ911（997型）ターボ、しかもTip（5AT）ではなく、国内試乗レポートはまだほとんどない6MT（セラミック・コンポジット・ブレーキのPCCB付き）です。すでに試乗済みですが、残念ながら取材・試乗当日はインスパイア同様、大雨にたたられてしまいました。でもそれゆえ、ターボらしいスリリングな挙動も味わえたりして。さすが911ターボ、さすがRR（をベースとした4WD）の雰囲気が伝わるレポートを予定。

<h3>■あるいはついに日産「GT-R」</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080130/pic/gt-r-04fr-22.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080130/pic/gt-r-04fr-22.php','popup','width=770,height=506,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080130/pic/gt-r-04fr-22-thumb.jpg" width="200" height="131" alt="" /></a>そもそも997ターボをこの時点で試乗した理由は･･･、もちろん例の「ライバル車」が登場するため。遅ればせながら997ターボと同じ480ps、フルタイム4WD、6気筒ツインターボの日産GT-Rがスケジュールに入ってきます。サーキットでの全開アタックは他誌に任せて、モーターデイズではいつも通り淡々と公道を中心とした試乗レポートを行なう予定。

<h3>■お待たせしました。ランクル200系</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080130/pic/lc-200-19fr-01.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080130/pic/lc-200-19fr-01.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080130/pic/lc-200-19fr-01-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>もう一つ、念願のレポートとなるのが「キング・オブ・オフローダー」ことトヨタ･ランドクルーザー200系。こちらもすでに試乗済みです。昨年9月の新車発表時に行なわれたオフロード走行の模様を含めて、パッケージングや一般道での様子を詳報します。お楽しみに！
（DAYS 丹羽）]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080130.php</link>
         <guid>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080130.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)副編ニワのウラ試乗記（など）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 17:00:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1月の新車試乗記予定</title>
         <description><![CDATA[<h3>2008年もひたすら乗ります</h3>

インドの28万円カーや北米のデトロイトショーなど、新年からグローバルな話題が中心の自動車業界ですが、モーターデイズは2008年も淡々と？国内（主に名古屋近辺）で試乗して参ります。1月のラインナップは以下の予定。話題の「ニュル7分38秒」モデルに関しては、しばらく他の媒体をご参照ください。

<h3>■第2週　サーブ 9-3 スポーツセダン（更新済み）</h3>

08年最初の試乗記はサーブ9-3という渋いモデル？でスタート。とはいえ、08年モデルの国内仕様の試乗記事で、ここまで詳しいリポートはあまりないはず。ドイツ車ユーザーの方に、ちょっとお勧めしたくなるクルマです。

<h3>■第3週予定　ハマー H3 </h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080112/pic/h3-07-02-.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080112/pic/h3-07-02-.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080112/pic/h3-07-02--thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>日本に導入されてから早くも2年経つH3ですが、試乗したのは08年モデルの右ハンドル仕様。右の写真はそのインパネですが、注目はバックミラー右側に突き出た液晶モニター。「ハマー最小」は、意外に小技も得意。

<h3>■第4週予定　スバル・フォレスター 2.0XS </h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080112/pic/forester-770.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080112/pic/forester-770.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080112/pic/forester-770-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>昨年末のインプレッサWRX STIに続いて、新型フォレスターに試乗。230psのターボもアリかな、と思いましたが、試乗は販売主力の自然吸気2リッター（2.0XS）。さて新型フォレスターといえば、あの「サンダーバード」風のテレビコマーシャルですが、何とデイズ社内の20代スタッフは、あの不朽の名作TVシリーズを、子供の頃に見た記憶がないとのこと。だからあのコマーシャルを見ても、全然ピンと来ない様子。世代間ギャップも、ここまで来たか。

<h3>■2月の試乗記予定</h3>

ダイハツ・タントはまだ未試乗ですが、早い段階で採り上げる予定。また近々発売されるマツダ・アテンザ、スズキの新型軽パレット、2月にもデリバリーが始まるという新型スマートなどがスケジュール入りする予定です。お楽しみに。
（DAYS 丹羽 圭）
]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080116.php</link>
         <guid>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20080116.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)副編ニワのウラ試乗記（など）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 01:14:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>君はコリン・マクレーの走りを見たか？</title>
         <description><![CDATA[<h3>ランエボX試乗記</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/colin_mcrae_niwablog_20071221/pic/evo-16dr-12.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/colin_mcrae_niwablog_20071221/pic/evo-16dr-12.php','popup','width=770,height=508,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/colin_mcrae_niwablog_20071221/pic/evo-16dr-12-thumb.jpg" width="200" height="131" alt="" /></a>前回の試乗記予告で「ランエボはツインクラッチSST待ち」としましたが、ご存知の方もいらっしゃるように、TC-SSTの発売が12月20日と当初の予定より遅れたため、2007年最後の試乗記は、ひとまずランエボの5MTで、ということになりました。TC-SSTを楽しみにしていた方、申し訳ありません。とはいえインプレッサWRX STIもマニュアル(6MT）だったので、とりあえず比較という意味では良かった気がします。出来れば改めて、TC-SSTは採り上げたいと思っています。

<h3>インプレッサと言えばマクレーだった</h3>

<div class="captionbox">
<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/colin_mcrae_niwablog_20071221/pic/039.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/colin_mcrae_niwablog_20071221/pic/039.php','popup','width=770,height=513,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/colin_mcrae_niwablog_20071221/pic/039-thumb.jpg" width="200" height="133" alt="" /></a>
写真は2007年WRC最終戦ウェールズラリー（英国）でジャンプするペター・ソルベルグのインプレッサWRC（photo：富士重工業）
</div>

今月試乗したランエボもインプレッサWRXも、WRC（世界ラリー選手権）の話抜きでは語れません。そのWRCのグループA時代、スバル・レガシィとインプレッサで大活躍していたラリードライバー、コリン・マクレーが2007年9月15日、地元スコットランドで自家用ヘリを操縦中に墜落し、亡くなってしまいました。2人いる子供のうち、同乗していた5歳の長男と、その遊び友だち、そしてマクレーの友人も亡くなったそうです。

しかも今、原稿を書きながら気付いたのですが、マクレーは1968年8月5日生まれの39歳で、つまり私と同い年。しかも誕生日が私とたった4日違いなのでした。

冷静沈着に勝つタイプより、派手な走りで「魅せる」ドライバーっていますが、マクレーはまさにそんなタイプでありました。とにかくスバル時代のマクレーの走りは痛快で、デルタやセリカGT-Fourより大柄なレガシィをぶん回しながら、「おいおい、それ絶対オーバースピードだろ！」という勢いでコーナーに侵入。完全に真横になりながら、コースサイドに後輪落としつつ、水平対向のドコドコ音と共に立ち上がっていく様子は、ほんと漫画。通るラインが他のドライバーと全然違ってました。

中でもワタクシ的に傑作なのが、1992年のWRC総集編ビデオに収録されている1000湖ラリー（フィンランド）での走り。ここでマクレーはルーフとトランクを凹ませ、リアウインドウのない状態にも関わらず（どこかで横転したんでしょう）、狂ったように初代スバル・レガシィで飛ばし続け、挙句の果てに再び完全にオーバースピードでコースアウト、森の中まですっ飛んでゴロンゴロンと3回転。ギャラリーの人が慌てて助けに駆け寄って行く･･･。と、そこでやおらスバルフラットフォーが再び轟音を立て始め、草むらの中をパリダカのパジェロみたいに掻き分けながら抜けると、道路に跳ね上がって自力でコースに復帰。前よりもさらにボコボコになったボディで、再び全開ドリフトし続けてラリーを完走してしまいました。

その後、マクレーは93年のニュージーランドラリーで初優勝。これはスバルにとっても涙の初優勝で、さらに何とレガシィがWRCから引退する最後のラリーという、運命的な勝利。レガシィRS乗りは当時、泣いて喜んだはずです。95年にはインプレッサでドライバーズとマニュファクチャラーのダブルタイトルを獲得。続く96年、97年もスバルのタイトル3連覇に貢献しました。クラッシュによるリタイアが多くてチームにとっては「頼むよ～」みたいな面もあったかもしれませんが、それでもみんなに愛されていたようだし、間違いなく「WRCのスバル」、そしてレガシィ、インプレッサのイメージを高めたドライバーだったと思います。

もし友だちが当時のWRCの映像を持っていたら、あるいはセルDVDや、最悪インターネットの動画サイトでも構いません、コリン・マクレーの走りをチェックしてみてください。コーナーの向うからフェイントかけつつ突進してくるインプレッサは、きっと何か楽しいことをやらかしてくれます。
（DAYS 丹羽 圭）

]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/staffblog/articles/colin_mcrae_niwablog_20071221.php</link>
         <guid>http://www.motordays.com/staffblog/articles/colin_mcrae_niwablog_20071221.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)副編ニワのウラ試乗記（など）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 20:28:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>12月の新車試乗記予定</title>
         <description><![CDATA[<h3>乗り貯めの季節</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20071201/pic/fit-18-04.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20071201/pic/fit-18-04.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20071201/pic/fit-18-04-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>東京モーターショーも終わり、地元の名古屋モーターショーも終わり、若干の脱力感がある12月。弊社デイズの場合、月刊誌ほどいわゆる年末進行というヤツは深刻ではないものの、なんとか年末年始が迎えられるよう「仕事の貯金」をしておかねばならない季節です。

そんなわけで、12月分はけっこう前倒しで試乗してまして、以下のラインナップの予定。多分、今月はそんなに変更ないと思います。それにしてもガソリン代、高くなってきました。右はフィット試乗時のスナップ。12月になった今は、もっと高いんだろうな。

<h3>■第1週　ボルボ V70</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070727/pic/v70-19fr-06.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070727/pic/v70-19fr-06.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070727/pic/v70-19fr-06-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>東京モーターショーで日本初公開された新型V70に早速試乗。7年ぶりのフルモデルチェンジということで、こうしてブランニューのV70に乗るのは久々ですが、あんまり久々な感じがしないのもボルボらしい？　今回は、とある一級河川のほとりで撮影。

<h3>■第2週予定　スバル・インプレッサWRX STI </h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20071201/pic/sti-20re-06.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20071201/pic/sti-20re-06.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20071201/pic/sti-20re-06-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>スバルファン待望のWRX STIにも試乗できました。サーキット全開走行！は専門誌に任せて、一般道での印象となります。限界性能は試していない（試すべきでもない）ので、いつも通り「素のリポート」となる予定。それでも、巷の試乗インプレッションより一般のドライバーにはリアルなものになれば、と思います。ちなみにオプションのBBS製鍛造ホイールはスポークの透き間が洗いにくいので、きれい好きな人は標準の鋳造ホイールの方がいいかも。返却前の洗車で、手がチベタい季節になってきました。

<h3>■第3週と第4週（07年最後）予定　ホンダ・フィット、もしくは三菱ランエボX</h3>

フィットには1.3リッターのベーシックモデルに試乗。すでに販売店には試乗車配備どころか、納車も続々と始まってますので、巷の評判も聞こえてきます。ちょっと後追い気味ですが、新オーナーの方もぜひお楽しみに。

ランエボの方はいまのところ未試乗。すでに5MTのデリバリーが始まっていますが、モーターデイズはSST（三菱のツインクラッチ式AT）待ちになっています。インプレッサをやるからには、続けてランエボで行きたい、という気持ちもあります。フィットかランエボのどちらかが、今年最後の新車試乗記の予定です。

そういえば、トヨタの新型「200系」ランドクルーザーも予定していましたが、広報車の手配がつかず、ちょっと流れてしまいそうです。ランクルファンの皆さま、すいません。
（DAYS 丹羽 圭）
]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/staffblog/articles/12.php</link>
         <guid>http://www.motordays.com/staffblog/articles/12.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)副編ニワのウラ試乗記（など）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Dec 2007 14:40:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京モーターショー私感と11月の試乗記予定</title>
         <description><![CDATA[<h3>東京モーターショーに行ってきました</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200711/pic/volvo-xc70.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200711/pic/volvo-xc70.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200711/pic/volvo-xc70-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>11月に入り、2年に1度の東京モーターショー取材とそれの原稿書きが一段落しました。ショー関連のニュースを自社媒体のモーターデイズにアップする余裕がなかったことには内心、忸怩（じくじ）たる思いがありますが･･･。今年はデイズからポルシェ専門誌「911DAYS」スタッフも合わせて計10名が取材に入りました。会社規模からすると毎度のことながら大掛かりな体制です。

私自身は2日間かけて輸入車をはじめ、国産車や2輪、部品、果ては普段の業務には関わりのないトラックのブースまで、時間の許す限り見て回りました。海外のショーに比べて規模が小さいと言われる東京モーターショーですが、1人の人間が見て回れるものとしては、これくらいがちょうどいいのでは、と思います。

<h3>TMSでボルボハイブリッド車の研究者と会う</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200711/pic/c300-rc-770.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200711/pic/c300-rc-770.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200711/pic/c300-rc-770-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>個人的な成果は、ボルボC30のプラグインハイブリッド車「リチャージ・コンセプト」の開発に携わった杉岡一朗博士に、ボルボブースでたまたまお会いできたこと。私の中ではしばらく前から「ボルボのハイブリッド車を開発する、謎の日本人」だったのですが、話をうかがうと杉岡博士は子供の頃から米国に在住する日系アメリカ人。元々はCALTECH（キャルテック＝カリフォリニア工科大学）やMITでジェットエンジンを研究していて、ボルボABにもロケットの研究で入社（同社はロケットや航空機用ジェットエンジンも作っている）。ボルボの乗用車部門がフォード傘下に入ったのを機に、今はボルボ・カーズのシンクタンクに所属するようになったとのこと。この「リチャージ・コンセプト」もクルマそのものというより、社会全体でエネルギーを有効活用する研究の一環として携わってます、とのことでした。ほんの短い間でしたが、いかにも研究者らしい誠実なお人柄に触れられてとても感激しました。

さて、11月の試乗記は以下のラインナップの予定。毎度のことながら多少の変更はご了承ください。

<h3>■第1週（更新済み）　日産スカイラインクーペ 370GT</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200711/pic/350gt-17re-05.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200711/pic/350gt-17re-05.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200711/pic/350gt-17re-05-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>東京モーターショー取材を機に日産本社で広報車をピックアップ。東京－名古屋間の往復で、図らずして素晴らしいグランドツーリング性能を堪能しました。今回は空冷ポルシェ911が評価基準である？「911DAYS」スタッフも含めてデイズスタッフ計5名が試乗。誰からも「素晴らしい！」という評価がいただけて、試乗車「配車担当」である私も一安心。

なお、更新直後に試乗記タイトルの車名をうっかり「350GT」としてしまいましたが、もちろん「370GT」の間違いです。

<h3>■第2週予定　トヨタ・ブレイド マスターG </h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200711/pic/blademaster-20-02.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200711/pic/blademaster-20-02.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200711/pic/blademaster-20-02-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>ブレイドに280psの3.5リッターV6エンジンを載せたブレイドマスターには試乗済み。大排気量エンジンでドーピングした言わば「スーパーブレイド」です。それにしてもこのトヨタの3.5リッターV6、パワフルだし、スムーズだし、音もいいし、V6系では有数の名機ではないかと思います。

<h3>■第3週以降　未定です</h3>

新型「200系」ランドクルーザーも予定していますが、できればホンダ・フィットは早く試乗したいところ。販売店にはもう並んでますから、読者の方が試乗＆納車する方が早いかも。ボルボの新型V70も、早い時期に試乗・掲載する予定です。お楽しみに。]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200711.php</link>
         <guid>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_200711.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)副編ニワのウラ試乗記（など）</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Nov 2007 18:33:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10月の新車試乗記、予定</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20071003/pic/vangard-20re-11.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20071003/pic/vangard-20re-11.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20071003/pic/vangard-20re-11-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>気が付いたら、もう10月になってました。気候もすっかり涼しく、暑さに弱いエンスー車？にも優しい季節の到来です。久しく乗るのをサボっている「自転車」の季節でもあるのですが、こちらはなかなか腰が重い。11月には健康診断代わりに毎年参加している自転車レース（いちおう耐久）が鈴鹿サーキットであるんですが･･･、このままだと途中リタイアかもしれません。

さて、10月の試乗記は以下のラインナップの予定。多少の変更はご了承ください。

<h3>■第2週予定　トヨタ・ヴァンガード</h3>

発売早々、販売好調のヴァンガード。なにしろ発売1ヶ月で目標2500台の3倍を超える8000台受注とか。いやあ、日本でもついにこういう大型「プレミアム」SUVがバンバン売れるようになったんですね･･･。すでに試乗済みで、乗ったのは3.5リッター車です。

<h3>■第3週予定　トヨタ・ヴィッツ（あくまで予定）</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20071003/pic/vitz_rs-16-03.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20071003/pic/vitz_rs-16-03.php','popup','width=770,height=513,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20071003/pic/vitz_rs-16-03-thumb.jpg" width="200" height="133" alt="" /></a>先月やる予定だったヴィッツのマイナーチェンジ版ですが、試乗したのが「RS」で、やっぱり「素の」ヴィッツも乗ってから、と思ったので先送りしています。ちなみにRSはパドルシフトが今回から付いて○です。ヴィッツRSは速いですね。1.6リッターの某ロードスターでもうっかりするとちぎられそう。CVTでVSC付だとアクセルベタ踏みで行けますから。腕の差はおいといて。

<h3>■第4週予定　トヨタ・マークX　ジオ（かも）</h3>

来週あたり、マークX ジオに試乗できそうなのでこれかな、と。これ以外にも3.5リッターV6＋6ATのブレイド マスター、新型「200系」ランドクルーザーと、ちょっとトヨタ車が連続してしまいそう。できればスカイライン・クーペや、ランサー・エボリューションX、ホンダ・フィットなんかも早くやりたいところですが、この分だと11月になりそうです。（DAYS 丹羽圭）
]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20071003.php</link>
         <guid>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20071003.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)副編ニワのウラ試乗記（など）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 17:44:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>追悼　阿部典史選手</title>
         <description><![CDATA[すでに新聞等でご存知の方も多いと思いますが、世界グランプリライダーの阿部典史選手が10月7日、神奈川県川崎市で500ccのスクーターを運転中、Uターンしようとしたトラックに衝突して事故死しました。1975年生まれの享年32歳。残念としか言いようがありません。

ノリックこと阿部選手は、日本人としては珍しいアグレッシブなライディングスタイルで、本当に彗星のようにいきなり現れた、という印象があります。94年にスポットで日本GPに出た時はまだ10代で、それがいきなり2スト時代のGP500でトップ争いしたんですから、当時を知らない人にもその衝撃が伝わるでしょうか。見ている方がスロットル戻したくなるような、攻めの走りが魅力的でした。96年の日本GPで優勝した時は「ついに日本人がGP500で勝てるようになった！」と興奮した覚えがあります。故加藤大治郎選手（03年の日本GPでレース中に事故死）より半歩前の世代の、「世界に通用する」ライダーだったと思います。

GPトップカテゴリーマシンをハイレベルで操れる日本人ライダーが、レース中にしろ公道でにしろ、こうして若くして相次いで亡くなってしまったことには、まったく言葉がありません。今はとにかく、なるべく多くの人に阿部典史というライダーのことを覚えておいてもらいたいと思います。

とにかくあの日本GPでの走りは鮮烈でした。（DAYS 丹羽圭）

<a href="/externallink.php?url=http://www.norickabe.com/index.html" target="_blank">・阿部典史オフィシャルサイト http://www.norickabe.com/index.html</a>]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20071005.php</link>
         <guid>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20071005.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)副編ニワのウラ試乗記（など）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 11:15:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>駐禁ブルース　～クルマの自由、その代償～</title>
         <description><![CDATA[<h3>なってみなけりゃ他人事</h3>

恥ずかしながら人生初の駐禁ステッカーをいただいてしまい、このやるせない想いを原稿にしたためようと思い立ったのが、久しぶりのブログ更新の動機です。

副編集長の丹羽が以前に駐禁ネタをスタッフブログに書いており、その中で現在の駐車違反制度について解説されています。自分も黄色いステッカーを貼られるまでは正直、「他人事」でした…。

「まさか自分が」、「あと5分早ければ」…、経験者は誰しも思うことなのでしょうが、当事者になった時のやるせなさは本人でないと解りません。その5分で15000円が飛ぶか否か。これはもう運としか言いようがありません。

とはいえ違反は違反。この一件は社会勉強として甘んじて受け止めたいと思います。皆さんも違法駐車はお気をつけを。

<h3>夢の？8輪生活に</h3>

駐車違反をしたということは駐車違反をするクルマがあるということでして、そう、この夏ついにマイカーを入手したのです。といっても購入したという訳ではなく、車検切れを機に手放すはずだった実家のスズキ「ジムニー」を引き取り、実費は車検を通しただけという、何とも情けない方法でしたが…。

ともあれ「マイカー入手」というビッグイベントは、１年以上名古屋でホンダ「ゴリラ」（原付）が愛車だった僕には革命的な出来事。仕事帰りにフラっと深夜のドライブ、なんてことも可能になりました。深夜ドライブ、それは新しい自由の訪れ。愛車で好きな音楽を流すひと時は仕事から解放された贅沢な時間です。しかし、走って気が付くのは…。
<strong>「夜の街は誘惑が多い！」</strong>
気を抜くと牛丼屋・ラーメン屋ののれんに吸い込まれそうになって、ホッペを平手打ち。いかんいかん。タダでさえガソリン代、駐車場代と出費が増えたのに、生活は追い詰められるばかりなんですから。自由には代償が付き物ですね。駐禁のリスクもそんなところでしょう。

マイカーと同時期に先輩から自転車（プジョーの小径車）を譲っていただき、ゴリラだけだった「2輪生活」から一気に「8輪生活」にグレードアップ。小径車、原付、軽自動車と全てが小粒ではありますが、誰が何と言おうと8輪は8輪。近場はチャリ、都市部へはゴリラ、遠方、雨天時にはジムニー、とこれぞ適材適所の人選には安部元首相もビックリ。全ての愛車を満遍なく駆使するという理想的な8輪生活。最近では徒歩2分の通勤にまで自転車を使う始末です。

<div class="captionbox">
<a href="http://www.motordays.com/staffblog/2007/09/20/articles/staffblog20070920/IMG_5984.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/2007/09/20/articles/staffblog20070920/IMG_5984.php','popup','width=640,height=425,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/2007/09/20/articles/staffblog20070920/IMG_5984-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>
悲劇の図（イメージ）
</div>

この結果どうなったかというと「歩かなく」なりなました。移動ツールのバリエーションは確実に「進化」を遂げましたが、運動不足の肉体は確実に「老化」の一途を辿ってると思われます。

（DAYS　鷲尾康彰）]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/staffblog/articles/staffblog20070920.php</link>
         <guid>http://www.motordays.com/staffblog/articles/staffblog20070920.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)Days of Washio 若輩編集部員鷲尾的日常</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 22:25:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>9月の新車試乗記、予定</title>
         <description><![CDATA[<h3>免許の更新に行ってきた</h3>

先日、免許の更新に行ってきました。ちょうど3年前に19kmオーバーの速度違反があったため（片側3車線の見通し抜群、信号無しの60km/h制限一般道で、久々に車庫から引きずり出したホンダ・ビートで思わず3速全開にしたのが原因）、今年もまた最寄の警察所ではなく、名古屋の平針試験場まで行くことに。

優良運転者（ゴールド免許）向け講習（30分）の4倍、一般運転者向け講習（1時間）の倍となる2時間の違反者講習は意外にタメになるもので、頭では分かっていた道交法の厳罰化を再認識させられました。飲酒運転は事実上、社会からの追放に等しいものになってますが、それより気になったのが大幅なスピード違反などもかなり罰則が厳しいこと（これは昔からですが）。こりゃスポーツカーが売れないのも無理はない、という感じです。しかも窃盗とか詐欺とか、そういう確信的犯罪と違って、300馬力、パワーウエイトレシオ5kg/ps以下のクルマなら、アクセル一踏みで危険運転の世界、犯罪者の道。まあ道路行政についていろいろ思うことはありますが、クルマの業（ごう）というものを考えさせる1日でありました。

ちなみに今回こそ次は5年更新か、と思いきや、過去5年までさかのぼると「軽微な違反」が2回あったためか、有効期間はまたしても3年。残念。ゴールド免許（5年間無違反）への道は遠いです。

<h3>■第1週予定　トヨタ・イスト</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20070903/pic/ist-16drive-01.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20070903/pic/ist-16drive-01.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20070903/pic/ist-16drive-01-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>7月末に発売された<strong>トヨタ・イスト</strong>をリポート。「オダギリジョーのCMだけではよく分からない」という方のための試乗記となるはず？です。

イストの試乗記ではいつもより街中での写真を多く使う予定です。クルマを街の中でカッコよく撮影するのは意外に難しく、特に濃色ボディカラーは周囲のクルマや看板が映り込みがあって使い物になりません。撮影場所も限定的だし、場所によっては交通のジャマになったり。とはいえ、やっぱりクルマも街の風景の一部ですから、今回はちょっと趣向をかえて名古屋の街を回ってみました。

<h3>■第2週予定　ジープ・パトリオット</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20070903/pic/patriot.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20070903/pic/patriot.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20070903/pic/patriot-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>今、いろんな意味で話題のクライスラーグループから出た、<strong>ジープ・パトリオット</strong>に試乗。見た目はまさに「Jeep」という感じですが、メカ的には直4エンジンとCVT、電子制御4WDを組み合わせた今風のライトSUVになってます。チェロキーの再来（ただし燃費は良い）という感じ。これは面白い。

<h3>■第3週～4週予定　いろいろあって未定</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20070903/pic/avenger-16dr-27.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20070903/pic/avenger-16dr-27.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20070903/pic/avenger-16dr-27-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>すでに2.7リッター中型FFセダン、<strong>ダッジ・アベンジャー</strong>に試乗済みですが、今月は<strong>三菱ギャラン フォルティス</strong>や、8月にマイナーチェンジしたばかりの<strong>トヨタ・ヴィッツ</strong>、加えて280psの3.5リッターV6を搭載した<strong>トヨタ・ブレイド マスター</strong>、さらにSUVの<strong>トヨタ・ヴァンガード</strong>など、トヨタ車が矢継ぎ早に入ってきますので、順序は今のところ未定です。

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20070903/pic/galant-fortis.jpg"><img alt="galant-fortis.jpg" src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20070903/pic/galant-fortis-thumb.jpg" width="200" height="100" /></a>10月に始まる東京モーターショーを前に、新型車ラッシュや取材が続き、名古屋の果てにあるデイズ社内も例年通り（2年に1回ですが）バタバタしそう。しかし試乗記は何とかいつものペースでやってゆく予定ですので、ご期待ください。
]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20070903.php</link>
         <guid>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwablog_20070903.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)副編ニワのウラ試乗記（など）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 12:18:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>8月の新車試乗記、予定</title>
         <description><![CDATA[<h3>携帯でも読める？試乗記</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070727/pic/demio-20re-11.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070727/pic/demio-20re-11.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070727/pic/demio-20re-11-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>遅ればせながら休日に携帯でwebを見る習慣がついてきた試乗記編集担当。私のau携帯はフルブラウザー（PCサイトビュアー）が付いてるんですが、実はEZweb（KDDIの携帯用インターネット接続機能）でも、ほぼ問題なくモーターデイズ試乗記が読めることを発見。むしろPCサイトビュアーより表示の仕方が良かったりします。ただしあくまで携帯での動作確認はしていないので、基本的にはPCでの閲覧を推奨いたしますが。

そんなことより、昨年末から導入したモーターデイズのシステムの関係上、アクセスの多い時間帯に閲覧できないことがあり、ご迷惑おかけしています。何とか早く改善できるよう社内で調整しておりますが･･･、もうしばらくお待ちください。平日の昼間などは大丈夫なようです。

さて、8月のモーターデイズ試乗記は、第2週目をお休みとして、以下のラインナップでお届けする予定です。

<h3>・第1週予定　マツダ・デミオ</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070727/pic/demio-16drive-12.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070727/pic/demio-16drive-12.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070727/pic/demio-16drive-12-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>7月に発売された3代目デミオ。TVコマーシャルは女の子向けっぽいものの、まわりのクルマ好き男性の注目度はけっこう高い様子。特に初代サバンナRX-7(SA22型）を思わせるグリーンのボディカラーは、絶対40代男性受けを狙ってるはず。日本車で唯一のルマン優勝車（1991年）、「マツダ787B」もグリーンとオレンジの通称「（レナウン）チャージ」カラーだったし、マツダとグリーンは相性がいいんです。

今回は名古屋近郊でミラーサイクルの1.3リッター・CVT車にじっくり試乗できたほか、横浜での合同試乗会では1.5リッター車（スポーツと15C）にも乗れました。なので、かなり詳細なレポートができると思います。原稿が長くなったらすいません。

<h3>・第2週予定　お盆のためお休みです。</h3>
　
<h3>・第3週予定　メルセデス・ベンツ C200アバンギャルド</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070727/pic/c-class-05-04.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070727/pic/c-class-05-04.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070727/pic/c-class-05-04-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>輸入車Dセグメントカーの雄であるCクラスの新型。C200は1.8リッターのコンプレッサー（スーパーチャージャー）エンジンを積むモデル。それにしても車名と実際の排気量が違うのって紛らわしい。その時は覚えても、何年か経つと訳が分からなくなりそうです。こちらもすでに試乗済みです。

<h3>・第4週予定　ボルボC30もしくはダッジ・ナイトロ</h3>

この2台はまだ未試乗。C30はまだ現時点で実車すら見ていないのですが、ボルボ久々のコンパクトハッチということで、個人的には楽しみです。MINIとかプジョー207とか、今話題のフィアット・500（チンクエチェント）とか、やっぱり小さいクルマは「欲しいなあ」と思える現実味があっていいですね。

ダッジの方は隠れアメ車好きとしては「ついに来たか」という感じ。後輪ダブルタイヤでV10を載せたラム（Ram）や同じくV10のバイパーなんかに比べるとちょい小粒ですが、日本で乗るならこのあたり。最近もっとも感激したクルマがコルベットのZ06（7リッターV8で511ps！）だったりする関係上、チャージャーSRT8なんかも気になるわけですが。

ひとまず今年の夏は以上のモデルで行きますのでお楽しみに！（DAYS 丹羽 圭） 
]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070727.php</link>
         <guid>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070727.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)副編ニワのウラ試乗記（など）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 18:52:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モーターデイズ新車試乗記、予告</title>
         <description><![CDATA[暑くなってきまして、通勤用ロードスター（エアコンなし）ではツライ季節になってきました。6月現在、まだ余裕で耐えられますが、会社に辿りつく前に車内温度が40度を越える真夏になると「着替え」が欠かせません。脱水症状気味にもなるので、1日に2リッター程度の飲み物も必要です。ハイテクなクルマ志向が強そうなモーターデイズの印象を、のっけから裏切る？話でありますが。

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog_20070620/pic/stingray-770.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog_20070620/pic/stingray-770.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog_20070620/pic/stingray-770-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>さて、モーターデイズ試乗記の予告です。昨年末のリニューアル以前は、取材が済んだ時点でニュース欄に予告していたのですが、それ以後は適当なスペースがなくなってしまい、なかなか定期的に予告出来ずにおわってました。以下が当面の取材予定車ですが、いつもギリギリのスケジュールで試乗車が決まるケースが多いので、予定が未定になる可能性もあります。ご了承ください。

<strong>・2007年6月　第3週　スズキ ワゴンR スティングレー</strong>
先週アップしたスイフトのマイナーチェンジ版に続く、スズキ車第2弾です。「スイフトのついでに箱根（の試乗会）で取材したんじゃないの？」と思われるかもしれませんが、今回は地元のスズキ自販中部さんにお願いしてデモカーを用意していただきました。なので、試乗はいつものコースで行なっています。発売は2月だったので、タイミング的には遅いですが、やっぱり日本で一番売れている（年間20万台以上！）ワゴンRの派生モデルですから乗っとかないと！というわけです。直噴ターボの「DI」も初めて試乗出来たし。でもホントは「スティングレー」という名前がカッコよかったから、かも。

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog_20070620/pic/dualis-770.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog_20070620/pic/dualis-770.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog_20070620/pic/dualis-770-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a><strong>・2007年6月　第4週　日産 デュアリス</strong>
「キャシュカイ」こと、英国日産製のクロスオーバー車です。こちらは本日試乗を済ませて返却してきました。社内スタッフや業界関係者の注目は高いのですが、会う人ごとに「キャシュカイはどう？」と聞かれるのは、どう考えればいいのでしょうか。「キャシュカイ」という変な名前の方が意外に覚えやすいから、かも。

<strong>・2007年7月の試乗予定車１　シトロエン C4ピカソ</strong>
「クサラ・ピカソ」の後継になる3列シート・7人乗りミニバンです。実車は某所で先日見てきましたが、屋根の部分まで回りこんだフロントウインドウからの眺めは圧巻！　ちゃんとシェイドが出ることも分かり、これからの季節も大丈夫そうです。そのほか日本製およびドイツ製ミニバンにない独特の雰囲気や工夫など、リポートのしがいがありそう。4AT（AL4型）もありますが、試乗するのは6速セミAT車の予定です。

<strong>・2007年7月の試乗予定車２　トヨタ・アリオン</strong>
6月にモデルチェンジしたプレミオ／アリオンのうち、試乗するのはアリオン。すでにトヨタ博物館でプチ試乗は済ませてますが、先代の4ATから最新世代のCVTに変わったところが大きな進化と見どころの一つです。

<strong>・2007年7月の試乗予定車３　スバル・インプレッサ</strong>
もちろんスバルの3代目インプレッサもリポートする予定。ガラリと変わったスタイリングのほか、リアのダブルウイッシュボーンサス、低重心化あたりがポイントでしょうか。

以上、クルマご購入予定の方も、そうでない方も、お楽しみに！　（DAYS 丹羽 圭）]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog_20070620.php</link>
         <guid>http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog_20070620.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)副編ニワのウラ試乗記（など）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 14:15:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>癒されて、日間賀島</title>
         <description><![CDATA[<h3>市民自転車パラダイス2007を取材</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_5612.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_5612.php','popup','width=640,height=444,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_5612-thumb.jpg" width="200" height="138" alt="" /></a>先日、新聞の仕事で自転車レースの取材に行って来ました。場所は愛知県の知多半島の先端から、船で10分ほどの海上に浮かぶ日間賀島（ひまかじま）。外周約4kmのこの島を時間内に何周できるかを競うレースです。参加者は島民の半分以上にも及ぶ1200人超、島民の協力で公道を貸し切るという、かなり大規模なイベント。デイズに勤めて1年余りになりますが「島」への取材は初めてで、ちょっと楽しみでもありました。

当日は快晴の取材日和！　と言いたいところですが、日差しが強すぎるのも考えもので、影が強く出るため写真撮影には不利な条件。何より、直射日光を浴びながらの取材は、着実に体力を奪われていきます。日焼けで腕は真っ赤に！

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_5471.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_5471.php','popup','width=640,height=425,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_5471-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a><span class="vars">最初の一周は会場で無料サンプリングをしていた“レッドブル”のカスタムミニが牽引</span class>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_5547.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_5547.php','popup','width=640,height=425,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_5547-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>会場アナウンスも「休憩と水分補給を忘れずに」「もっとのんびり走りましょう」を連呼。既にレースのそれではありません（笑）。元々「レースではないレース」として、のんびり走るのがこの大会のコンセプト。参加者も補助輪を付けて走るお子さんから、本格派ロードレーサー、そして人気キャラクターのコスプレで爆走し、会場の爆笑をかっさらう人まで十人十色でした。

<h3>島の町並みにインドの記憶が重なり</h3>

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_6118.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_6118.php','popup','width=425,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_6118-thumb.jpg" width="132" height="200" alt="" /></a><a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/autotrend200706/pic/IMG_6006.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/autotrend200706/pic/IMG_6006.php','popup','width=640,height=425,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/autotrend200706/pic/IMG_6006-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a><a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_6174.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_6174.php','popup','width=640,height=425,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_6174-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>一通り取材を終えた頃、島の内部を散策に。所狭しと民家が建ち並び、その横を狭い路地が迷路のように入り組んでいるという島ならではの町並み。これを見て頭をよぎったのはインド、ヒンズー教徒の聖地ヴァラナシの光景。学生時代、約半年間を過ごしたヴァラナシの迷路のような小道でした。ここに牛が歩いてたら完全にインドだな…と思うも、当然牛などいるはずもなく、そこにいたのは道のド真ん中に我が物顔で佇む猫ちゃん。島の猫はこれでもかというほど警戒心がなく「暇だから遊んでくれよ」と言わんばかりに近寄ってきて、撮影会に付き合ってくれました。

<h3>時間差の気遣いに島民性をみる</h3>

路地に迷いながら進んでいくと小さな商店を発見。この日、体調が思わしくなく朝からろくに食べていなかった僕は、何か温かいもんでもお腹に入れておいた方がいいと判断し、カップラーメン片手におばちゃんに質問、「お湯ってありますか？」。おばちゃんは前代未聞の質問に驚いた様子で「お湯はちょっと…」と困った表情を見せるも「あ、そうですか」と残念そうにする僕を見かねてか、しばらくの沈黙の後、「奥で沸かしてきましょうか？」。この一連のやりとりに「島民性」を見た気がしました。最初は「食べる場所はないですけど」と言ってたおばちゃんも「こんなところで良かったら」と椅子を用意してくれて。これらの「いやらしくない気遣い」は都会の生活に疲弊しきっていた（？）僕には新鮮に映ったのでした。お店の迷惑なのではと恐縮しつつ、お話しながらいただきました。「民宿もやってるんですよ」と勧められ、ちょうど明日は休みだった僕は財布と相談した結果、「素泊まりで安くなりませんか」と交渉。おばちゃんは民宿に電話してくれ特別に3000円で部屋を用意してくれることに。

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_6074.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_6074.php','popup','width=425,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_6074-thumb.jpg" width="132" height="200" alt="" /></a><span class="vars">島の夕暮れ。つげ義春の世界に迷い込んだような感覚に（右写真）</span>

夜はレースの打ち上げがあり、途中まで参加するも、騙し騙し何とか一日やってきた体調が限界に。熱っぽさと腹痛に襲われながら西港から宿のある東港までの約2kmの道のりが長い長い。で、民宿で薬をもらい、そのやりとりを聞いていたお客さんに解熱剤をもらい…。最後まで島の人のご好意に甘えながら床についたのでした。

<h3>自転車と島の相性は抜群</h3>

翌日は薬が効いたのか幾分楽になり、宿を出発。主催者の方に自転車を借りて、コースを一周し、島の景色の中、サイクリングを満喫（デイズ社内は自転車フリークも多く「お前も乗ってこい」とのお達しを受けていたのでした）。よくよく考えると自転車に乗るのはかなり久しぶりで「打てば響く、こいだ分だけ走る」という忘れかけていたアナログさが非常に面白く、それは快感ともいえる体験でした。

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_6109.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_6109.php','popup','width=640,height=425,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_6109-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>自転車で走ることで、前日には感じられなかった島の魅力にまた一つ触れ、記憶に深く刻みこまれた日間賀島。ぜひまた遊びにきたいと思ったのでした。その時はまた「民宿みさき」にお世話になりたいですね。今度はお金を持って。

（テキスト・写真　DAYS 鷲尾康彰）


<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_6146.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_6146.php','popup','width=640,height=425,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/blog20070605/pic/IMG_6146-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a><span class="vars">さすが多幸（たこ）の島、いたる所で干されてます</span>]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/staffblog/articles/20070605blog.php</link>
         <guid>http://www.motordays.com/staffblog/articles/20070605blog.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)Days of Washio 若輩編集部員鷲尾的日常</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Jun 2007 20:02:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クルマがもたらしたのは自由か不自由か</title>
         <description><![CDATA[<h3>207からLS600hまで続々と</h3>

最近、輸入車が続いているモーターデイズ試乗記、次回（5月最終分）は新型プジョー207の本命であるNAエンジン＋4AT車の予定です。206や306あたりのプジョー乗りの方には、気になる輸入コンパクトではないでしょうか。

<a href="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070521/pic/ls600hl-16drive-770.php" onclick="window.open('http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070521/pic/ls600hl-16drive-770.php','popup','width=770,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070521/pic/ls600hl-16drive-770-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>また、国産車の方は、6月中にレクサスLS600hが試乗できそうです。V8・5リッター（396ps）＋モーター（224ps）、システム出力445psのパワーが徹底的にジェントルだったのは発表会当日のプチ試乗会で体感できたのですが、平常心で乗ってどうなのか、はその時にご報告できると思います。フルタイムAWDやLEDヘッドライトなどの技術的なトピックについても、多少は触れたいと思ってます。

（右写真）LS600h発表会のショート試乗会で、「600hL」（1510万円）の後席を試す。ホイールベースが長い分、DVDモニターが近過ぎず、見やすい。マッサージ機能は後席左側のみでした


<h3>駐車違反を切られた</h3>

さて個人的な話になりますが、最近駐車違反を切られました。それ自体は珍しくも何ともないことですが、状況としては夜7時過ぎに路上パーキングに停めて300円払い、買い物して帰ってきたら8時までOKの路上パーキングがすでに終了。まだ警察官がキップを切ってる最中で、「ちゃんと『8:00～20:00』って書いてあるでしょ。あと5分早かったら大丈夫だったのに」と言われる始末。場所は片側3車線＋路上パーキングスペース＋立派な歩道という、名古屋で典型的なだだっ広い道。通行の邪魔にはなりようがありません（だってつい数分前まで「合法」だったんだから）。

ところでご存知の通り、今や駐車違反は運転手本人が特定できなくてもクルマの所有者に課せるご時世。実はこの制度、キップを切られたら最後、「放置違反金」（反則金と同額の1万5000円）を払って終わりにしてしまった方が手っ取り早いという、取り締まる側にとってはめちゃくちゃ有利な制度。なぜなら異議を申し立てる＝自分が運転手だと名乗り出る＝違反キップを切られ2点減点となる、から。そりゃ嫌でしょ、減点2点は。郵送で送られてくる納付書には、反則金を払わないと車検が更新できない可能性があるという脅し文句もあり、ならいっそ払って終わりにしてしまえ、となるわけです。じゃあお金で全て解決できるのか、と言うと、明確な基準はないようですが、あんまり頻繁だとダメらしい（と某署の警察官に電話でやんわり言われた）。

<h3>クルマなんて乗らないほうがイイ？</h3>

<img alt="parking.jpg" src="http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070521/pic/parking.jpg" width="200" height="132" />路上駐車の是非や、なぜ昼間駐車はOKで夜8時（場所によってはもっと遅いが）以降はダメなのか、などは今さらの話なのでここでは触れませんが、こういうときに私が感じるのは、この国でクルマに乗ることから生じる不自由です。「それも凶器となりうるクルマに乗る者の義務と責任である」と言われればそうかもしれませんが、自由や幸福を得るためにクルマを手に入れたら、かえって不自由や不幸になった、というのはドライバーたる者の業（ごう）というやつでしょうか？　そんな時、私は「できればクルマなど乗らないほうが良いのではないか？」と思ってしまいます。

そうは思いつつやっぱりまた乗っちゃうわけですが、とりあえずみなさん、路上パーキングメーターにはお気をつけ下さい。1時間を越えそうだったら（もしくは時間外にかかりそうだったら）ちゃんと駐車場かコインパーキングを利用しましょう。こうやって人間は飼い慣らされてゆくんですね。
（DAYS 丹羽 圭）
]]></description>
         <link>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070521.php</link>
         <guid>http://www.motordays.com/staffblog/articles/niwa_blog_20070521.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)副編ニワのウラ試乗記（など）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 19:34:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
