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MINI クーパー S ペースマン新車試乗記(第693回)

MINI Cooper S Paceman

(1.6直4ターボ・6速AT・375万円)


ミニだけどビッグ!
SUVとクーペが融合した
新世代MINIのココロは?

2013年05月11日

 
 
 

キャラクター&開発コンセプト

クロスオーバーの3ドアバージョン


MINI ペースマン コンセプト(東京モーターショー2011にて)

MINI ペースマン(R61型)は、MINI クロスオーバー(R60型、海外名カントリーマン)をベースに開発された3ドアモデル。言ってみればSUVとクーペのクロスオーバーモデルであり、BMWでは「スポーツ・アクティビティ・クーペ」と呼んでいる。現行MINIのラインアップでは7番目のモデルになる。

 

MINI クロスオーバー
(photo:BMW ジャパン)

最初はコンセプトカーとして2011年1月の北米デトロイトショーでデビュー。生産は2012年末に、MINI クロスオーバーと同じオーストリアのマグナ・シュタイアー社でスタート。日本では2013年3月2日(ミニの日)に発売された。

■過去の新車試乗記
MINI ワン クロスオーバー (2011年4月更新)

 

価格帯&グレード展開

クーパー、クーパーS、同ALL4、JWCの4グレードで、312万~466万円


写真は海外向けのMINI クーパー D ALL4
(photo:BMW ジャパン)

ラインナップは1.6リッター直4・自然吸気の「クーパー」(122ps、16.3kgm)、同・直噴ターボの「クーパーS」(184ps、24.5kgm ※オーバーブースト時26.5kgm)、電子制御式4WDの「クーパーS ALL4」、そして高性能モデル「JCW(ジョン・クーパー・ワークス)」(218ps、28.6kgm ※オーバーブースト時30.6kgm)の4グレード。それぞれ6MTとアイシンAW製6ATが選べる。

なお、海外には直4ディーゼルターボの「クーパー D」「クーパー D ALL4」(112ps、27.5kgm)、「クーパー SD」「クーパーSD ALL4」(143ps、31.1kgm)がある。

■MINI Cooper Paceman     312万円(6MT)/325万円(6AT)
■MINI Cooper S Paceman    362万円(6MT)/375万円(6AT)
■MINI Cooper S Paceman ALL4  383万円(6MT)/396万円(6AT)
■MINI John Cooper Works Paceman 453万円(6MT)/466万円(6AT)

【補足】新型「クラブバン」も発売

ペースマンと直接の関係はないが、今年1月31日にはMINIハッチバック(R56型)の個性派ステーションワゴン「クラブマン」から、リアシートを取り去って大容量860リッターの荷室とした2人乗りバン、その名も「クラブバン(Clubvan)」が発売されている。

 

MINI クラブバン
(photo:BMW ジャパン)

リアサイドウインドウの上にはボディカラー同色の樹脂製パネルが装着されており、外観は往年のMINI バンを彷彿とさせるパネルバン風になっている。なお、登録上は商用車(4ナンバー)ではなく、乗用車(5ナンバー)になる。

■MINI Cooper Clubvan     282万円(6AT)

パッケージング&スタイル

ひとことで言えばクロスオーバーの3ドアバージョン

身も蓋もない言い方をすれば、クロスオーバーの3ドアバージョンがペースマン。どちらも全長は約4.1メートルちょっとで、全幅は1.8メートル弱。全高はペースマンの方が少し低いが、その差は指2本分くらい。要するに、パッケージングから動的バランス(ディメンションや重心など)まで、クロスオーバーとほとんど同じ。

 

とはいえ、アウターパネルはフロント部分を除いて、ほとんど別モノ。2ドア化に加えて、後ろ下がりのルーフライン、逆に後ろ上がりのショルダーライン、傾斜の強いCピラー、小さなリアウインドウなどの相乗効果で、独自の背高クーペスタイルになっている。MINIとしては異例の(初めて?)横長リアコンビランプも目を引く。

 

フロント部分はクロスーオーバーとほぼ一緒

リアコンビランプが横長になり、リアゲートに食い込む。リアガラスも小さい

ホイールベースはクロスオーバーと同値。Aピラーから後ろの外板は別物
 
    全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm) WB(mm) 最小回転半径(m)
MINI ハッチバック
(R56型 2007-)
3740-3745 1685 1430 2465 5.1
MINI クラブマン
(R55型 2007-)
3980 1440 2545 5.5
MINI クロスオーバー
(R60型 2010-)
4105-4145 1790 1550 2595 5.8
MINI ペースマン
(R61型 2013-)
4120-4135 1785 1525-1530 5.8
日産 ジューク(2010-) 4135 1765 1565-1570 2530 5.3
VW ゴルフ 7 (2013-) 4265 1800 1460 2635 5.2
 

インテリア&ラゲッジスペース

MINI初の「ラウンジ・コンセプト」を採用


インパネまわりも基本的にクロスオーバーとほぼ同じ。中央のMINI ビジュアル・ブースト等はオプション

インテリアも、特にインパネまわりはクロスオーバーとほぼ同じ。ただし、4人乗り(リア独立シート)か5人乗り(後席3人掛けベンチシート)かを選べるクロスオーバーに対して、ペースマンではMINI初の「ラウンジ・コンセプト」を採用し、リア独立シートの4人乗りのみになっている。おかげで座り心地は前席に遜色ないレベル。リアドアがないので乗降性は良くないが、フル4シータークーペのような雰囲気になっている。

 

荷室容量はクロスオーバー(350~1170リッター)よリ少し減って330~1080リッター

後席の座り心地は良好。空間的にも不満はなく、つま先のあたり、前席下がフットレスト上に盛り上がっているのも好感触

試乗車のレザーシートはオプション。クロスオーバー同様、助手席の下にはパンク修理キットがある(ALL4はランフラット仕様)
 

「MINI コネクテッド」でiPhone専用スマホナビを操作


専用アプリをインストールすれば、音楽データの再生等を車両側スイッチでコントロール可。ビジュアル・ブーストには日本語で曲名も表示される

試乗車には、IT機能を備えた6.5インチモニターのMINI ビジュアル・ブーストやiPhoneとの連携を行うMINI CONNECTED、iPhoneホルダーをセットにした「ナビゲーションパッケージ(別名MINI CONNECTED+NAVI)」(14万5000円 ※MINI全車種)が装備されていたので紹介しておく。

これはiPhone専用のナビアプリを、車両側センターコンソールのジョイスティック(言わばiDriveコントローラーのMINI版)などを使って操作できる、というもの。対応するiPhoneは、今のところ4もしくは4Sのみ(iPhone 5は未対応)。これに、アイシンAWが開発した有料ナビアプリ「NAVIelite(ナビエリート)」ベースのMINI純正ナビアプリ「MINI NAVI」(6100円、1年間有効)をAppストアで別途購入し、インストールして使用する。地図データをダウンロードするので、データ容量は約2GB~4GB。

 

写真はGoogle ナビを使用中

もちろん、それとは別に無料アプリをインストールすれば、音楽データの再生や曲目表示(日本語に対応)も可能なほか、FacebookやTwitterといったSNSにも接続。また、MINI NAVIを購入しなくても、当然ながらiPhoneのマップやGoogleナビは利用可能で(ただし操作はiPhoneのタッチパネルで行う)、その際の音声案内は車両側スピーカーから行なってくれる。

【外部リンク】
■MINI.jp>MINI Connected トップ
■MINI.jp>MINI NAVI
■mini.jp>MINI NAVI よくあるご質問

 

MINI ビジュアル・ブースト(大型液晶モニター)単体は12万円のオプション。日本仕様の場合、ナビ機能は備わらない

ナビパッケージの純正クレードルは、iPhone4/4S専用サイズ。iPhone 5は装着できない

iPhone専用ナビアプリ「MINI NAVI」の画面。地図はトヨタ車の純正ナビ用がベース
(photo:BMW ジャパン)
 

基本性能&ドライブフィール

エンジンや車重はクロスオーバーと同じ


クーパー Sは1.6リッター直噴ツインスクロールターボエンジンを搭載

試乗したのはクーパー S(FF)の6AT。ザラッとした回転フィーリングの直噴ターボエンジン、スリップ感の少ないアイシンAW製6ATによる走りは、おおむねクロスオーバーと同じ。それもそのはず、カタログ上のスペックは馬力から車重までクロスオーバーと全く同じで、ボディサイズも大差ない。

街中を普通に走る範囲では、MINI ハッチバックを二回りほど大柄にして、視点を高くした、という感じ。普通のMINIから乗り換えると、この大きさと視点に面食らいそうだが、半日も乗っていると慣れてしまいそう、な気もしないではない。

 

1.6リッター直噴ターボエンジンは全域パワーバンドといった感じで、低回転からやたらに力強い。車重はMINI ハッチバックより120kgほど重いため(試乗車で1390kg)、ハッチバックのクーパーSみたいな弾ける速さはないが、鈍重さは皆無。アクセル全開では、トルクステアを隠さずにグワァーと一気に加速してゆく。最高出力は184ps/5500rpm、最大トルクは24.5kgm(オーバーブースト時26.5kgm)/1600-5000rpmを発揮する。パワーウエイトレシオは7.6kg/psだから、速いのは当然か。

205/55R17のサマータイヤを履く割に、意外にトルクステアが出るのは、標準のピレリ チントゥラート P7があんまりグリップ重視ではないからか。このタイヤは見ての通り、外径がかなり大きく、メーカーオプションでは18インチ(225/45R18)に加えて、19インチ(225/40R19)も用意されている。ちなみに自然吸気エンジンのクーパーは16インチ(205/60R16)が標準。

飛ばすとクイックな操縦性


クーパーSに標準のピレリ Cinturato P7。ランフラットタイヤはクーパーS ALL4のみ標準で、それ以外はオプション

高まった重心に対応すべく、足まわりは硬め。電動パワステもクイックで、電子制御デバイスのDTC(ダイナミック・トラクション・コントロール)も回頭性を高める方向に働く。おかげで、例のゴーカートフィーリングはこのペースマンでも健在。

ただしストローク感は思ったほどなく、段差では大きめの突き上げが生じる。また、ハッチバックに比べて重心はやはり高めで、ややクイック過ぎるという印象も。また、ある程度のペースで走った時の、段差やうねりでの上下動も大きい。このあたりは、パワーの大人しいクーパーや、フルタイム4WDのALL4でもチェックすべきか。ちなみに最高出力218psのJCWは全車4WDになる。

高速道路での100km/h巡航はジャスト2000回転。静粛性は高く、ロードノイズも風切り音も(若干聞こえるが)気にならない。クーパー Sならパワーも十分で、その気になれば150km/h巡航は楽勝、下記のように200km/hオーバーは確実と思える。ただ、そういった速度域になると、やはりクイックな操縦性や段差での上下動が気になってくる。

参考までに、最高速のメーカー発表値(UK仕様)は以下の通り。空力で若干有利なせいだろう、クロスオーバーよりそれぞれ約2km/hずつ速くなっている。

 

・クーパー    184km/h(6AT)/192km/h(6MT)
・クーパー S   212km/h(6AT)/217km/h(6MT)
・クーパー S ALL4 208km/h(6AT)/212km/h(6MT)
・JCW       224km/h(6AT)/225km/h(6MT)

試乗燃費は9.7~12.4km/L、JC08モード燃費は14.1km/L(クーパー S)

今回は約200kmを試乗。参考までに試乗燃費は、一般道から高速道路、ワインディングまで、いつものパターンで走った区間(約90km)が9.7km/L。また、一般道を大人しく走った区間(約30km)は12.4km/Lだった。ただし、アクセルを踏むと即座にターボの過給圧を上げて元気よく走ってしまうので、燃費もそれなりに悪化する。

JC08モード燃費は、試乗したクーパー S(6AT)が14.1km/L。クーパーの6ATもそれとほぼ同じ14.0km/Lとあり、おそらく実用燃費でも大差ないのでは(つまり10km/L前後)、と思われる。ただ、6MT車に標準のアイドリングストップが、6AT車にないのは残念なところ。

 

ここがイイ

斬新なデザインなど

小さいMINIがアタマにあると、デザインにはちょっと違和感があるが、ブランニューのクルマと考えれば相当に斬新。4ドアのクロスオーバーは無骨で、従来のMINIのイメージから遠かったが、これは素直にいいんじゃないのと言える。

「MINIは好きだけど、小さすぎる」という声は、おそらく海外市場(北米やロシア、中近東など)にはずっとあったはず。そういう地域ではたぶん、この「大きなMINI」は、そんなに大きいという意識もなく、すんなり受け入れられるのでは。

ここがダメ

ややクイックな操縦性

試乗したクーパーSのFFは本文でも触れたように、操縦性に関してはややクイック過ぎる感じがした。乗り心地もやや硬め。標準装着タイヤの影響もあると思うが、FFならクーパー、クーパー SならALL4の方がバランスがいいかも。

総合評価

小さくなくちゃ、は日本だけ?


(photo:BMW ジャパン)

ホンダのN360とN-Oneが並んでいる写真を見ると、そのサイズ感の違いに驚く。フィアット 500も新旧では見事にサイズが異なる。もともとが異様に小さいクルマだったから当たり前だが、現代版はかなり大きいのだ。これに対して現行MINI ハッチバックはというと、ボディサイズ(カッコ内はローバーMINI最終モデル比)は全長3740mm(+665)×全幅1685mm(+245)×全高1430mm(+100)、ホイールベースは2465mm(+430)と、やはりずいぶん大きくなっている。とはいえ、依然としてMINIは、ミニな部類のクルマだ。この小ささが、こと日本では大ウケして、発売以来11年間、順調に売れているとも言える。

しかし世界的に見れば、このサイズはあまりに小さい。もともとMINIのコンセプトだった「小さくても大人4人が乗れる」も、現代の快適水準では厳しいものがある。スタイリング(デザイン)はいいのだが、サイズが、という声は日本のような市場はともかく、グローバルでは多く聞こえていたわけで、その結果がクロスオーバーであり、ペースマンということになるのだろう。もちろん、SUVの需要も世界中で高いのだから、こういったスタイリングとなるわけだ。小さくなくちゃMINIじゃない、と言っているのは今や日本だけかもしれない。

 

クロスオーバーの4ドアは便利だが、ライバルのゴルフでも欧州では2ドア人気が高い。MINI クロスオーバーにも2ドアがあってもいいでしょ、その方がよりカッコいいし、ということでペースマンの登場である。中国あたりでは、もとのMINIよりこっちのほうが売れるのは間違いない。このシリーズはゴルフに対抗しようというのだから、MINIにはできるだけミニなままでいてほしいなどという感情(感傷?)は、クラシックMINIがニューMINIに変わったときに葬り去られるべきだったかもしれない、というクロスオーバー試乗時の原稿を、またここでも繰り返すしかない。そんなこと言ってるのは日本人だけだよ、とBMW首脳は思っているのかも。グローバリズムは年寄りには残酷だ。

今でも軽自動車が嫌だという人がいるが、その理由を聞くと「小さいクルマはぶつかると危ない」と言うことが多い。そんな人にはMINIもそんな風に見えるのだろう。小さいクルマは小さいからこそ価値があるのだが。ということで、すっかり大きくなったMINI(のカタチをしたクルマ)は、日本でも元々のコンセプトにこだわらない人には文句なしのクルマだと思う。燃費もそう悪くないし、やはり大は小を兼ねるのだ。

iPhoneホルダーは、さすが純正

それはそれとして、今回良かったのは、なんといっても純正iPhoneホルダーがオプション装備されていたことである。車両側との連携に関しては本文にある通り今ひとつだが、iPhoneが簡単に、ガッチリ固定できるのはさすがに純正パーツの強み。右ハンドル車の場合は、ステアリング左上にセットされるので左手操作になってしまうのが残念だが、定評のあるナビアプリのナビエリートを使えるのはありがたい。地図もどんどん更新されるわけで、数年で陳腐化するカーナビより、ずっと意義深いと思う。むろん様々な通信機能もあるのだし。

色々見ているのだが、市販のスマホホルダーはどれも剛性感に乏しく、簡単かつがっちりと固定できるものは皆無といってもいい。取り付け場所も限定され、MINIのように理想的な位置に設置できるものもまた皆無だ。むろん、監督官庁の手前もあって、国産車ではなかなかこういうことはできないと思う。その点で、MINIのこれは画期的に素晴らしい。さすが輸入車である。こうして日本のガラパゴス状態に刺激を与えてくれる。

望むべくは、これがiPhoneばかりでなく、様々な機種に対応してくれるようになることだろう。BMWとAppleの親和性は高いとはいえ、AndroidユーザーでもMINIに乗る人は多いはず。理想的には車両側のディスプレイにスマホのナビ画面が表示されることだが、それが難しいことは十分分かっているので、ひとまずはこのスマホホルダーの汎用性を高めてほしいものだ。やがてMINIのビジュアル・ブースト(センターメーター部分のディスプレイ)がスマホと同じ画面になった時、デザイン性ばかりであまり意味が無いと言われてきた、このセンターメーターの存在意義が再認識されるはず。

 

iPhoneも、今さら4や4Sでは使いものにならないと思うかもしれないが、そこは考え方を変えるべきだ。試乗した5月の日中、ほんの一時間ほど、ホルダーに装着したiPhoneを室内放置しただけで、ものすごく熱くなっていた。真夏だったら一発で死ぬだろう。気をつけていてもやってしまいそうだ。その点、4や4Sなら中古でそう高くはないから、それを手に入れて、iPhone 5のテザリングで使えばいい。万一壊れてもメイン端末でなければ、まだ安心だと思う。ナビアプリが複数端末に対応しているかは、ちょっと調べきれていないのだが。

世界的に見ればMINIはペースマンがスタンダード。そしてライバル視するゴルフに対しては、MINIという名前(ブランド)は互角以上に強力だ。価格面でもゴルフに対抗しているが、それも名義代込みと考えれば納得がいく。大きなMINIと小さなMINI、日本に住む貴方はどちら派?

 

試乗車スペック
MINI クーパー S ペースマン
(1.6直4ターボ・6速AT・375万円)

●初年度登録:2013年4月●形式:DBA-SS16S ●全長4125mm×全幅1785mm×全高1530mm ●ホイールベース:2595mm ●最小回転半径:5.8m ●車重(車検証記載値):1390kg(830+560) ●乗車定員:4名

●エンジン型式:N18B16A ●排気量・エンジン種類:1598cc・直列4気筒DOHC・4バルブ・直噴・ターボ・横置 ●ボア×ストローク:-×-mm ●圧縮比:10.5 ●最高出力:135kW(184ps)/5500rpm ●最大トルク:240Nm (24.5kgm)/1600-5000rpm ●カム駆動:タイミングチェーン ●使用燃料/容量:プレミアムガソリン/47L ●10・15モード燃費:-km/L ●JC08モード燃費:14.1km/L

●駆動方式:FF(前輪駆動) ●サスペンション形式:前 マクファーソン・ストラット+コイル/後 マルチリンク+コイル ●タイヤ:205/55R17(Pirelli Cinturato P7) ●試乗車価格(概算):438万4000円 ※オプション:メタリックペイント 5万5000円、レザーシート 21万8000円、ナビゲーションパッケージ 14万5000円、マルチ・ファンクションステアリング 3万5000円、スポーツボタン 3万円など、計63万4000円 ●ボディカラー:ブレイジング・レッド メタリック●試乗距離:約200km ●試乗日:2013年5月 ●車両協力:MINI名古屋名東(株式会社ホワイトハウス)

 
 
 
 
 
MINI 名古屋名東

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