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鈴鹿8時間耐久ロードレースが開幕

カテゴリ:イベント・フェア , 東海地区の情報 / 2006年07月28日

 
 

今年で29回目を迎える“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース(FIM 2006 世界耐久選手権シリーズ第5戦)が7月27日(木)、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開幕した。決勝は7/30(日)

鈴鹿8耐は1978年に始まり、来年で30回目となる国内屈指のオートバイ耐久レース。伝統のルマン式スタートで真昼の11時半にスタート、二人のライダーで交代しながら8時間後のゴールを目指す。

今年は市販バイクからの改造が厳しく制限される排気量1000ccの「JSB1000」マシンが主力となり、各チームの戦力差が現れにくいと予想される。優勝候補は現在9連覇中のホンダが送り込むワークスチーム「セブンスターホンダ」の2台だが、過去4勝しているヤマハ、名門ヨシムラスズキやモリワキ、そのほか有力チーム(プライベーター)にも十分にチャンスがある。

27日(木)に行われたのは特別スポーツ走行と公式練習のみ。28日(金)に計時予選(公式予選)、29日(土)にスペシャルステージ(トップ10トライアル)とフリー走行、さらに恒例の前夜祭が行われ、決勝は30(日)。

優勝候補のセブンスターホンダはMotoGPライダーの玉田誠など、ベテランと若手の2台体制
(photo:鈴鹿サーキット)

名門ヨシムラスズキ(渡辺篤/青木宣篤)は念願のタイトル奪還を目指す
(photo:鈴鹿サーキット)

元バイク小僧は、この懐かしのカラーリングを見よ。80年代に豪快なライディングで活躍した水谷勝は、56歳の今年も8耐に参戦。この青と赤のカラーリングはもちろん当時と同じ「ウォルターウルフ」。
(photo:DAYS)

鈴鹿サーキット公式サイト>8耐