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スバル・サンバーがマイナーチェンジ

カテゴリ:新車 / 2003年11月10日

 
 

仕様、装備、ラインアップの充実

富士重工業はキャブオーバー型軽自動車のスバル・サンバーシリーズを一部改良し、2003年11月10日より発売した。


スバル・ディアスワゴン スーパーチャージャー

改良の内容は、まず仕様・装備の充実と価格の実質的な値下げ。ディアスワゴンのシート表皮を専用2トーン色に変更するなど、質感や装備が各モデルでグレードアップされた。また、今回から「ディアス」を「ディアスワゴン」に統合。これにより、サンバーシリーズは乗用の「ディアスワゴン」、プロユースの「サンバーバン」「サンバートラック」の3車種展開となった。

また、新しくサンバーバンに追加された「VC plus」は、ピロー付ローバックシート、フロントシートスライド&リクライニング、分割可倒式リヤシート、リヤシートピロー&センターアームレストなどを装備して快適性を高めるとともに、積荷のセキュリティに配慮して濃色ガラスを採用。

サンバートラックはラインナップを強化


スバル サンバー トラック

サンバートラックにはJA専売車種「JAサンバートラック」と同仕様の「TC Professional」が追加された。さらに、特装車シリーズにも「新型低床 折戸簡易保冷コンテナ」「土砂ダンプ」などを追加し、ラインナップを強化した。

販売計画はシリーズ全体で月間6700台。価格はサンバートラックが62.8~109.3万円。サンバーバンが76.7~125.7万円。ディアスワゴンが109.1~152.3万円。「低床式折戸簡易保冷コンテナ」が102.9~114.9万円。「土砂ダンプ」が100.9~112.9万円。

http://www.subaru.jp/index.html