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メルセデス「トランスポーター T1N」の仕様を一部変更

カテゴリ:新車 / 2004年04月19日

 
 

ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツの「トランスポーターT1N」のラインアップや仕様を変更し、2004年4月19日から発売した。変更内容は、2.7リッター直列5気筒・直噴ターボディーゼルエンジン(156ps、33.6kgm)や5速AT(トルコン式)のほぼ全車への搭載、ロングホイールベース版(4025mm)の追加など。

トランスポーターT1Nは、1995年の発売以来、累計100万台以上が生産されている商用バン。全長約4.9~6.6m、車両総重量3~4トン、最大積載量1.5~2.0トンのフルサイズバンだ。車内を立ったまま移動できる室内高や低いフロア、大きな開口部の両開きリアドア、広い室内スペースが特長。ビジネスはもちろん、レジャー用途にも対応する。価格は451万5000円~530万2500円。

http://www.mercedes-benz.co.jp/index.html