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オペル、ジュネーブショーで新型ティグラを発表

カテゴリ: / 2004年03月06日

 
 

オペルは2004年3月4~14日開催のジュネーブ・モーターショーにおいて、新型「ティグラ・ツイントップ」を公開した。

初代ティグラはオペル・コルサ(日本名ヴィータ)をベースとした2+2の小型クーペ。今回発表された新型は電動メタルトップを持つカブリオレとして生まれ変わっている。

メルセデス・ベンツSLKや、プジョー206CCおよび307CC、おなじみダイハツ・コペンなどと同様の電動メタルトップ(電子制御ハイドロリック・リトラクタブル・ハードトップ)を装備。カブリオレの爽快感、クーペのスタイルと快適性を兼ね備える。折り畳まれる屋根は2分割式だ(ゆえに“ツイントップ”?)。

ボディサイズは全長3.92m×全幅1.64m×全高1.32m。トランク容量は440L。シート後方スペースを合わせると500L、ルーフ収納時でも250Lをキープするという。

エンジンは1.4リッター(90hp)と1.8リッター(125hp)の2種類。5速MTが標準で、1.4リッター版にはセミAT(クラッチレスMT)の「イージートロニック」を用意する。生産はフランスの老舗コーチビルダーであるアンリ・ウリエ・グループ。発売開始は04年夏以降の予定で、日本導入に関しては未発表。