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シトロエン C4ピカソ、大幅改良…クリーンディーゼル導入や装備強化など

カテゴリ: リリース情報 / 2016年11月21日

 
 

プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエン『C4ピカソ』にクリーンディーゼルエンジン「BlueHDi」搭載モデルを導入するほか、大幅改良を施し、来春より発売すると発表した。価格は347万円から380万円。

BlueHDiは、シトロエン『C4』『DS4』、プジョー『308』『508』など、PSAグループの3ブランド全5モデルに搭載し、今年7月より日本市場に導入。今回、ピカソ専用に最適化した2リットルの150psバージョンを初搭載する。

外観は5シーターと7シーターのフロントマスクを共通化し、ヘッドライト周辺にブラックのフレームを入れることで、より引き締まった表情へとフェイスリフト。インテリアでは、ダッシュボードの各部アクセントをブリリアントブラックに変更する。

機能面では、両手がふさがっていても開閉可能なハンズフリー電動ゲートを採用したほか、各種運転支援技術を装備。自動ブレーキやアクティブクルーズコントロールに加え、レーンキープアシスト、ブラインドスポットモニターなどを備える。