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VW ゴルフ、大幅改良モデルを発表…最先端のテクノロジーを採用

カテゴリ: リリース情報 / 2017年05月25日

 
 

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、2012年デビューの7世代目『ゴルフ/ゴルフ ヴァリアント/ゴルフ オールトラック』に初の大幅改良を施した新型モデルを5月29日から発売する。

価格はゴルフが249万9000円より、ゴルフGTIは389万9000円より、ゴルフRは549万9000円より、ゴルフ ヴァリアントは293万9000円より、ゴルフ オールトラックは359万9000円。

新型モデルは、12.3インチ大型ディスプレイのデジタルメーター「アクティブインフォディスプレイ」を初採用。ドライバーの好みに応じて数種類のモードから選択でき、ナビゲーションモードでは、純正インフォテイメントシステム「ディスカバープロ」と連動したマップを大きく映し出すことができる。

また、純正インフォテイメントシステムもスクリーンを拡大し、視認性を向上させた。ラジオシステムの「コンポジションメディア」は、6.5インチから8インチに、ナビゲーションシステムのディスカバープロも8インチから9.2インチへとサイズアップ。全面フラットなタッチスクリーンとすることで使い勝手も向上させた。さらにディスカバープロには、VW初採用となるジェスチャーコントロール機能を搭載。スクリーンの前で手を左右に動かすだけで、ホームメニューの切り替えやラジオの選局などができる。

安全面では、渋滞時追従支援システム「トラフィックアシスト」を設定。ステアリング操作と加速、ブレーキングを自動的に行い、渋滞時におけるドライバーの疲労を軽減する。さらに、全車標準装備となるプリクラッシュブレーキシステム「フロントアシスト」には、新たに歩行者検知機能を追加し、安全性を高めた。

フロントフェイスは、新デザインのバンパーやLEDヘッドライトを採用し、スポーティーさを強調。リヤには、ウインカーが流れるように光るダイナミックターンインジケーターを備えるLEDテールランプを全車に採用した。

スポーツモデルについてはエンジン出力を向上。『ゴルフ GTI』は230ps(+10ps)、『ゴルフ R』は310ps(+30ps)へと、それぞれパワーアップし、さらに新開発の湿式7速 DSGをゴルフ Rに採用するなど、走行性能を高めている。